エンジニアのおすすめ本・参考書まとめ〜初心者の必読書・中級者向けなど〜

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某ITメガベンチャーでマネージャーをしている若狭です。今回は同僚EM(エンジニアマネージャー)に聞いておすすめ本・書籍をテーマ別に紹介します。紹介する書籍が多いため、「プログラミング・ソースコード」「アーキテクチャ・設計」「チーム開発・文化」「サーバー・インフラ」「セキュリティ」「ソフトウェアテスト・QA」「SE(システムエンジニア)」「エンジニアのキャリア形成」というテーマに分けて良書を厳選しました!ぜひ気になった本があれば読んでみてください^^

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目次

プログラミング・ソースコードのおすすめ本

プログラミングスキルや良いソースコードを書くスキルは良いエンジニアとしては必須のスキルです。ここではプログラミングの原理原則が学べる良書や読みやすく美しいソースコードを書くためのテクニックが詰まった書籍、そしてJavaやRuby、Javascript、Swiftなど主要プログラミング言語を基礎から学べる初心者向けの入門書など幅広くピックアップして紹介します!どれもソフトウェアエンジニアとして必須の内容ばかりなので是非手にとってみてください^^

プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則

プログラミングやソースコード関連のエンジニア向けおすすめ本・参考書としてまず最初におすすめするのが「プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」です。

本書は古今東西のプログラミングの達人たちの知恵を厳選し、プログラミングの原理原則を分かりやすく解説した良書です。ソフトウェア開発の歴史を振り返り、複雑さとの戦いに焦点を当て、様々なアイデアや考え方を提供します。コードは設計書であり、変更が必ず起こることを認識し、その設計理由を記述することの重要性も強調されています。専門的な内容も含まれていますが、エンジニアリングに携わる全ての人に役立つ知識が詳細にまとめられている必読書です!

▼書籍概要

書籍名プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則
対象者プログラミング初心者から経験者まで
ひとこと説明プログラミングスキル向上のための指針を解説する。コードの品質向上やエラーの削減に役立つ原則や思想を探求。初心者から経験者まで、より良いコードを書きたい人におすすめ。
著者上田 勲 (著)
発売日2016/3/23
ページ数304ページ
出版社秀和システム
中身(目次)プロローグ 本書の読み方
第1章 前提 ~プログラミングの変わらぬ真実~
第2章 原則 ~プログラミングのガイドライン~
第3章 思想 ~プログラミングのイデオロギー~
第4章 視点 ~プログラマの観る角度~
第5章 習慣 ~プログラマのルーティーン~
第6章 手法 ~プログラマの道具箱~
第7章 法則 ~プログラミングのアンチパターン~
読んだ人のクチコミ・「よいコード」を書くためのプリンシプルが詰まった一冊。初心者からベテランまで、誰もが自身のコーディングスキルを向上させるための宝物となるだろう。
エンジニアリング未経験でも理解できた。分かりやすい解説と実践的なアドバイスが満載。
・プログラミング経験者でも新たな視点を提供。原理原則の重要性を再認識させられた。
・複雑な概念もわかりやすく解説。実践的なアプローチでプログラミングスキルが向上。
・原則を理解することで、プロジェクトの品質向上に貢献できる。実務に直結する内容が魅力。

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リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

プログラミングやソースコード関連のエンジニア向けおすすめ本・参考書として2冊目に紹介するのは「リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック」です。

この書籍もエンジニアなら確実に読むべき必読書です。本書はプログラミングにおける日常的な活動に焦点を当て、コードの可読性と理解しやすさを向上させる方法を提案しています。名前の付け方やコメントの書き方、制御フロー、論理式、変数の使い方、さらにはコードの再構成やテストの書き方に至るまで、様々な面にわたって具体的なアドバイスが展開されます。また、わかりやすいイラストと共に説明されることで、読者はこれらの原則を楽しみながら理解することができます。

日本語版では、Rubyやgroongaのコミッタとしても知られる須藤功平氏による解説が収録されており、その実践的な視点からのアドバイスも参考になります。この書籍は、プログラマーにとって必須のスキルであるコードの品質向上とメンテナンス性の確保に役立つ、実践的で魅力的なガイドとなっています。

※本書は「Javaのおすすめ本・参考書ランキング」でも紹介している良書です^^

▼書籍概要

書籍名リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック
対象者コーディングに興味があり、自分のコードを向上させたいと考えるプログラマー向けです。基本的なプログラミングの知識があれば理解しやすい内容です。
ひとこと説明コードを美しく、理解しやすく書くための指針を紹介しています。名前付けからコメントの書き方、制御フロー、変数の使い方など、日々のコーディングに役立つテクニックが詳しく解説されています。
著者Dustin Boswell (著), Trevor Foucher (著), 須藤 功平 (解説), 角 征典 (翻訳)
発売日2012/6/23
ページ数260ページ
出版社オライリージャパン
中身(目次)はじめに
 1章 理解しやすいコード
第I部 表面上の改善
 2章 名前に情報を詰め込む
 3章 誤解されない名前
 4章 美しさ
 5章 コメントすべきことを知る
 6章 コメントは正確で簡潔に
第II部 ループとロジックの単純化
 7章 制御フローを読みやすくする
 8章 巨大な式を分割する
 9章 変数と読みやすさ
第III部 コードの再構成
 10章 無関係の下位問題を抽出する
 11章 一度に1つのことを
 12章 コードに思いを込める
 13章 短いコードを書く
第IV部 選抜テーマ
 14章 テストと読みやすさ
 15章 「分/時間カウンタ」を設計・実装する
読んだ人のクチコミ・コードのクオリティを高めたい人には必読。実践的でわかりやすいアドバイスが満載で、自分のコーディングスタイルを向上させるのに役立つ。
・名前やコメントの付け方が大事だと気づかされた。実践的なアドバイスが満載で、コード品質を向上させる手助けになった。
・日常のコーディングで応用できるテクニックが充実。わかりやすいイラストと解説で理解が深まった。
・須藤功平氏の解説は非常に参考になった。プロの視点からのアドバイスが実践的で役立つ。
・コーディングの基本を再確認できた。実践的なアドバイスで、コードを改善する自信がついた。

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プログラムはなぜ動くのか 第3版 知っておきたいプログラミングの基礎知識

次に紹介するプログラミングやソースコード関連のエンジニア向けおすすめ本・参考書は「プログラムはなぜ動くのか 第3版 知っておきたいプログラミングの基礎知識」です。

待望の改訂第3版として登場した『プログラムはなぜ動くのか』は、プログラミング初心者からベテランまで幅広い読者に向けて、コンピュータの仕組みやプログラムの動作原理をわかりやすく解説しています。プログラムがコンピュータ内でどのように動作するか、プログラムの成り立ちやメモリー、CPUについて詳細に解説されており、プログラミング言語を扱うエンジニアは必読の知識です。本書は、エンジニアでも新たな発見があり、理解が深まる一冊として評判が良いです^^

▼書籍概要

書籍名プログラムはなぜ動くのか 第3版 知っておきたいプログラミングの基礎知識
対象レベルプログラミングの基礎知識がある程度ある方を対象としています。特にプログラムの動作原理やコンピュータの基本的な仕組みに興味がある初心者の方におすすめ
ひとこと説明プログラムの動作原理やコンピュータの仕組みを分かりやすく解説した待望の改訂第3版です。プログラミング初心者からベテランまで、幅広い読者に向けて、プログラムがどのように動作するのかを詳細に説明
著者矢沢 久雄
発売日2021/5/13
ページ数308ページ
出版社日経BP
中身(目次)第1章 プログラマにとってCPU とはなにか
第2章 データを2 進数でイメージしよう
コラム:ピカピカの小学生にCPU と2 進数を説明する
第3章 コンピュータが小数点数の計算を間違える理由
第4章 四角いメモリーを丸く使う
第5章 メモリーとディスクの親密な関係
第6章 自分でデータを圧縮してみよう
コラム:ゲームに夢中な中学生にメモリーとディスクを説明する
第7章 プログラムはどんな環境で動くのか
第8章 ソース・ファイルから実行可能ファイルができるまで
第9章 OS とアプリケーションの関係
コラム:スマホが大好きな女子高生にOS の役割を説明する
第10章 アセンブリ言語からプログラムの本当の姿を知る
第11章 ハードウエアを制御する方法
コラム:近所のおばあちゃんにディスプレイとテレビの違いを説明する
第12章 コンピュータに「学習」をさせるには
コラム:行きつけの居酒屋のマスターに機械学習の種類を説明する
補章1 レッツ・トライ C言語!
補章2 レッツ・トライ Python!
読んだ人のクチコミ・ページも多くて難しそうだけど、意外と読み進めやすかった!プログラムの仕組みがよく理解できるおすすめ本です
・プログラミング初心者でも理解できる。わかりやすい解説で、コンピュータの仕組みがよくわかる。
・エンジニアでも新たな発見があり、読み進めやすかった。プログラムの動作原理が深く理解できた。

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Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技

4冊目のプログラミングやソースコード関連のエンジニア向けおすすめ本・参考書は「Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技」です。

この書籍は、クリーンなコードを書くための心構えと実践方法を教えています。知識だけでなく実際の手順や失敗からの学びが重要視されており、多くのコードを読み込んで洗練されたスキルを身につけることが焦点です。プログラミングが終わったと思わないで、プログラムを動作させた後もコードを洗練していく過程にフォーカスしています。さきほどのリーダブルコードのさらに高度な内容と考えればOKです^^

▼書籍概要

書籍名Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技
対象レベルプログラミング経験者や学習意欲の高い初心者
ひとこと説明本書はクリーンコードを書くための心構えと実践方法を伝授します。ただ知識を得るだけでなく、実際に手を動かして失敗し、他者の失敗や成功を見て学びます。読者は多量のコードを読み、洗練し、判断することで実践的なスキルを磨けます。
著者Robert C.Martin (著), 花井 志生 (翻訳)
発売日2017/12/18
ページ数528ページ
出版社KADOKAWA
中身(目次)第1章 クリーンコード
第2章 意味のある名前
第3章 関数
第4章 コメント
第5章 書式化
第6章 オブジェクトとデータ構造
第7章 エラー処理
第8章 境界
第9章 単体テスト
第10章 クラス
第11章 システム
第12章 創発
第13章 同時並行性
第14章 継続的改良(コマンドライン引数のパーサを用いたケーススタディ)
第15章 JUnitの内部
第16章 SerialDateのリファクタリング
第17章 においと経験則
付録A 同時並行性II
付録B org.jfree.date.SerialDate
付録C 経験則のクロスリファレンス
読んだ人のクチコミ・コードを書くだけでなく、読み、洗練する方法が学べる。プログラムが動作したからといって終わりではない
・クリーンコードを書くための心構えと実践方法を学べる。失敗からの学びが大きいです
・多量のコードを読み、洗練し、判断する実践的なスキルを身につけられる。実践重視の学び方が魅力的です!

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コーディングを支える技術 ~成り立ちから学ぶプログラミング作法

プログラミングやソースコード関連のエンジニア向けおすすめ本・参考書で次に紹介するのは「コーディングを支える技術 ~成り立ちから学ぶプログラミング作法」です。

この書籍はプログラミング言語の概念や機能がなぜ存在するのかを解説してくれます。言語の進化や機能の成り立ちについて深く掘り下げ、各機能の意味や背景を理解することを重視しています。そのため、読者はプログラミング言語の歴史や背景に触れながら、様々な言語の特性を学び、プログラミング能力を向上させることができます。

初心者にも分かりやすく、様々な概念や機能を理解することで、より良いコードを書くスキルを身につけることができます。プログラマーが言語の背景や機能を理解することで、より深い知識と洞察力を得る手助けとなる良書です!

▼書籍概要

書籍名コーディングを支える技術 ~成り立ちから学ぶプログラミング作法
対象レベル初心者から中級者までのプログラマー
ひとこと説明プログラミング言語の概念の起源と目的を解説し、なぜその機能が必要かを明らかにします
著者西尾 泰和
発売日2013/4/24
ページ数264ページ
出版社技術評論社
中身(目次)第1章:言語を深く効率的に学ぶには
第2章:プログラミング言語を俯瞰する
第3章:文法の誕生
第4章:処理の流れのコントロール
第5章:関数
第6章:エラー処理
第7章:名前とスコープ
第8章:型
第9章:コンテナと文字列
第10章:並行処理
第11章:オブジェクトとクラス
第12章:継承によるコードの再利用
読んだ人のクチコミ・プログラミング言語の機能がなぜ必要かが理解でき、背景を理解することでコード作成能力が向上します。
・言語の機能の意味が分かり、理解度が飛躍的に向上。背景を知ることがコード力の秘訣。
・プログラミングの歴史や背景を理解し、言語の進化や機能の成り立ちがよくわかる。
・初心者でも分かりやすく、様々な言語の特性を知ることで、より良いコードを書けるようになる。

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スッキリわかるJava入門 第4版 (スッキリわかる入門シリーズ)

次に紹介するプログラミングやソースコード関連のエンジニア向けおすすめ本・参考書は「スッキリわかるJava入門 第4版 (スッキリわかる入門シリーズ)」です。

本書は90万部を超える人気シリーズの改訂版です。学習中の疑問を解消しながら進む解説で、「なぜ」「どうして」が明確に理解できます。本書では、Javaの開発環境の準備からオブジェクト指向の難所まで、わかりやすく解説しています。Java21を基準に加筆・修正を行い、読みやすさと使いやすさを向上させました。さらに、実務で役立つ基礎知識や要点も網羅しており、資格取得や開発実務にも対応しています。また、Webブラウザでいつでも学習できる仮想環境「dokojava」も利用可能です。主人公・湊くんと一緒に、Javaを学ぶ旅を楽しみながら、プログラミングの世界への第一歩を踏み出しましょう!

※本書は「Javaのおすすめ本・参考書ランキング」でも紹介しています^^

▼書籍概要

書籍名スッキリわかるJava入門 第4版 (スッキリわかる入門シリーズ)
対象者プログラミング初心者向けです。Javaの基礎から応用まで、分かりやすい解説で学べます。
ひとこと説明プログラミング初心者向けにJavaをわかりやすく解説しています。オブジェクト指向やAPI活用術も丁寧に説明し、実務で役立つ基礎知識を身につけられます。読者は手軽にJavaを学び、プロフェッショナルへの第一歩を踏み出せます。
著者中山 清喬 (著), 国本 大悟 (著), 株式会社フレアリンク (監修)
発売日2023/11/6
ページ数760ページ
出版社インプレス
中身(目次)chapter 0 Javaをはじめよう

第I部 ようこそJavaの世界へ
chapter 1 プログラムの書き方
chapter 2 式と演算子
chapter 3 条件分岐と繰り返し
chapter 4 配列
chapter 5 メソッド
chapter 6 複数クラスを用いた開発

第II部 スッキリ納得 オブジェクト指向
chapter 7 オブジェクト指向をはじめよう
chapter 8 インスタンスとクラス
chapter 9 さまざまなクラス機構
chapter 10 継承
chapter 11 高度な継承
chapter 12 多態性
chapter 13 カプセル化

第III部 もっと便利にAPI活用術
chapter 14 Javaを支えるクラスたち
chapter 15 文字列と日付の扱い
chapter 16 コレクション
chapter 17 例外
chapter 18 まだまだ広がるJavaの世界
読んだ人のクチコミオブジェクト指向の難所もスッキリ解説で、初心者でも楽々理解できる。開発環境の準備から実践までカバーしており、実務でも活用できる知識が身につく。オンライン環境での学習もサポートしており、エラー解決のヒントも充実。また、ボリュームもあるので読みごたえがある。

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プロを目指す人のためのRuby入門[改訂2版] 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで

プログラミングやソースコード関連のエンジニア向けおすすめ本・参考書のお次は「プロを目指す人のためのRuby入門[改訂2版] 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで」です。

本書はRubyの基礎から応用まで、豊富なサンプルコードと丁寧な解説で学べる入門書です。第1版からの改訂では、読者の声に応えてより初心者向けの内容に改善し、最新のRuby 3.0の変更点や新機能も加筆されています。Rubyの基本、テスト駆動開発、デバッグ技法、さらにRailsを学ぶ前の準備として必須の内容が詳細に解説されています。章立てもわかりやすく、目次を見れば必要な情報にすぐにアクセスできるのも嬉しいポイントです^^

※本書は「Ruby・Ruby on Railsのおすすめ本・参考書ランキング」でも紹介しています^^

▼書籍概要

書籍名プロを目指す人のためのRuby入門[改訂2版] 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで
対象者プログラミング初心者から中級者まで
ひとこと説明Rubyプログラミングの基礎から応用まで幅広くカバーし、豊富なサンプルコードと丁寧な解説で初学者から中級者までを対象としています。Rubyのテスト駆動開発やデバッグ技法も解説し、Ruby言語を使いこなしたい人に最適です。
著者伊藤 淳一 (著)
発売日2021/12/2
ページ数568ページ
出版社技術評論社
中身(目次)第1章 本書を読み進める前に
第2章 Rubyの基礎を理解する
第3章 テストを自動化する
第4章 配列や繰り返し処理を理解する
第5章 ハッシュやシンボルを理解する
第6章 正規表現を理解する
第7章 クラスの作成を理解する
第8章 モジュールを理解する
第9章 例外処理を理解する
第10章 yieldとProcを理解する
第11章 パターンマッチを理解する
第12章 Rubyのデバッグ技法を身につける
第13章 Rubyに関するその他のトピック
読んだ人のクチコミ初心者にも中級者にも最適。丁寧な解説と実践的な例題が豊富で、Rubyの理解が深まる。特に、新しい機能や変更点についても詳細に解説されており、最新の情報を網羅。Rubyプログラミングを学びたい人におすすめの一冊。

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独習PHP 第4版

プログラミングやソースコード関連のエンジニア向けおすすめ本・参考書で次に紹介するのは人気のプログラミング学習シリーズから「独習PHP 第4版」です。

PHP8に完全対応した『独習PHP』が登場しました!PHPの基本構文からクラス、DB連携、セキュリティ対策まで、広範囲かつ詳細に解説。解説→例題→練習問題のステップで、PHPの基礎から応用までを習得可能。制御構文や正規表現なども親切な図解で解説。PHPを基礎から学びたい初心者やPHP経験はあるがさらに深く学びたい人まで幅広い人におすすめの一冊です。

※本書は「PHP・Laravelのおすすめ本・参考書ランキング」でも紹介しています^^

▼書籍概要

書籍名独習PHP 第4版
対象者PHPを一から学びたい初心者から、しっかり基礎を固めたい中級者まで
ひとこと説明PHP8に対応した、PHPプログラミングの標準教科書。基本構文からクラス、DB連携、セキュリティまで、実践的な開発スキルを身につける。
著者山田 祥寛 (著)
発売日2021/6/14
ページ数664ページ
出版社翔泳社
中身(目次)第1章 イントロダクション
第2章 PHPの基本
第3章 演算子
第4章 制御構文
第5章 組み込み関数
第6章 ユーザー定義関数
第7章 標準クラスライブラリ
第8章 リクエスト情報
第9章 データベース連携
第10章 オブジェクト指向構文
第11章 高度なプログラミング
読んだ人のクチコミPHP初心者におすすめ!PHP8に対応した最新版で、基本からしっかり学べる。例題と練習問題で理解度もチェックできるのが良い。サンプルコードを入力しながら学習できるのも助かる。

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独習JavaScript 新版

次に紹介するプログラミングやソースコード関連のエンジニア向けおすすめ本・参考書は「独習JavaScript 新版」です。

本書はJavaScriptの新たな“標準教科書”として、CodeMafiaこと外村将大氏によって完全書き下ろされました。初心者から経験者まで幅広い層に対応し、プログラミング基礎知識がない方でもステップバイステップで学べます。JavaScriptの基本的な知識や機能から応用まで、丁寧な解説とサンプルプログラムを通じて理解を深めることができます。本書はJavaScriptの学習を目指す人々にとって頼りになる一冊です。

※本書は「JavaScriptのおすすめ本・参考書ランキング」でも紹介しています^^

▼書籍概要

書籍名独習JavaScript 新版
対象者JavaScriptの教科書として、初学者から経験者まで幅広い読者を対象にしています。
ひとこと説明JavaScriptの基礎から応用まで、独学に最適な教科書です。初心者から経験者まで幅広い層に対応し、詳細な解説とサンプルプログラムを通じて理解を深められます。JavaScript特有の落とし穴も丁寧に解説されており、入門者でもしっかりと理解できます。JavaScriptをしっかり学びたい人におすすめです。
著者CodeMafia 外村 将大 (著)
発売日2021/11/15
ページ数576ページ
出版社翔泳社
中身(目次)Chapter 1 イントロダクション
Chapter 2 JavaScript開発の基礎
Chapter 3 変数とデータ型
Chapter 4 演算子
Chapter 5 制御構文
Chapter 6 関数
Chapter 7 スコープ
Chapter 8 thisキーワード
Chapter 9 クラス
Chapter 10 組み込みオブジェクト
Chapter 11 コレクション
Chapter 12 反復処理
Chapter 13 非同期処理
Chapter 14 DOM
Chapter 15 イベント
Chapter 16 モジュール
Chapter 17 Node.js
読んだ人のクチコミJavaScript初心者にとっては、理解しやすい入門書。特にJavaScriptのクセや落とし穴を丁寧に解説してくれるので、プログラミングの基礎をしっかり身につけたい人におすすめ!
サンプルコードを通じて実践的な学習ができるのも魅力。

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Swift実践入門

プログラミングやソースコード関連のエンジニア向けおすすめ本・参考書として次に紹介するのは「[増補改訂第3版]Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)」です。この本はプログラミングやiOSアプリ開発の世界へ最初の一歩を踏み出すための強力なサポートとなる入門書です。Swift5に完全対応しつつ初心者の方でも分かりやすい直感的な文法と安全なコードの書き方を学べるようになっています。

増補改訂第3版として新たに追加された「Webサービスとの連携」と「ユニットテスト」の章では実際のアプリ開発に役立つ知識が満載。実践入門という名の通り、具体的な活用法を示しながら実践的な技術を身につけられるのが魅力です。本書を手に取ることでSwiftの基本から応用まで幅広い知識を網羅的に学ぶことが可能です。プログラミング初心者の方はもちろん、ある程度ベースができている方の次のステップとしても最適な参考書です。

※本書は「Swift・iOSアプリ開発のおすすめ本・参考書13冊+α」でも紹介しています^^

▼書籍概要

書籍名[増補改訂第3版]Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
対象レベル中級者(一部、初心者でも)
ひとこと説明Swift5対応!入門から応用までを網羅した、これから始める方に最適なSwiftの参考書
著者石川 洋資(著)、西山 勇世(著)
発売日2020/4/15
ページ数480ページ
出版社技術評論社
中身(目次)第1章 Swiftはどのような言語か
第2章 変数と定数と式
第3章 基本的な型
第4章 コレクションを表す型
第5章 制御構文
第6章 関数とクロージャ
第7章 型の構成要素 ── プロパティ、イニシャライザ、メソッド
第8章 型の種類 ── 構造体、クラス、列挙型
第9章 プロトコル ── 型のインタフェースの定義
第10章 ジェネリクス ── 汎用的な関数と型
第11章 モジュール ── 配布可能なプログラムの単位
第12章 型の設計指針
第13章 イベント通知
第14章 非同期処理
第15章 エラー処理
第16章 Webサービスとの連携
第17章 ユニットテスト
第18章 実践的なSwiftアプリケーション ── Web APIクライアントを作ろう
読んだ人のクチコミ・中級者向けと著者は書いているが、初心者の私も深い部分まで学べたので良かったです
・iOSアプリを開発したくて読みました。根本的な部分を解説してくれているので理解が深まりました!
・プログラミングの基礎知識が無いとしっかり理解するのは難しいと思いました

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1位:基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書 第3版 Kotlin対応 なんちゃって開発者にならないための実践ハンズオン

次に紹介するプログラミングやソースコード関連のエンジニア向けおすすめ本・参考書は「基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書 第3版 Kotlin対応 なんちゃって開発者にならないための実践ハンズオン」です。

本書はAndroidアプリ開発の入門書の人気シリーズで、最新の開発環境Android Studio Dolphin(2021.3.1)に完全対応しています。サンプルコードも豊富に掲載されており、Kotlin言語の入門者がハンズオン形式でAndroidアプリ開発の基礎知識やプログラミングテクニックを楽しく学べる内容となっています。

本書では、基本手順から始めて、ビュー、アクティビティ、イベント、リストビュー、ダイアログ、画面遷移、Intentクラス、オプションメニュー、コンテキストメニュー、フラグメントなど、SDKのバージョンに関係なく通用する技術を体系的に学んでいきます。さらに、データベース接続、非同期処理、Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理、通知機能、地図アプリやカメラアプリとの連携、そしてマテリアルデザインなど、応用的なプログラミング方法も丁寧に解説されています。

もしあなたがAndroidアプリ開発の方法をしっかり学びたい、基礎力と応用力を身につけたいと考えているのであれば、ぜひこの書籍をお試しください。

※本書は「Kotlin・Androidアプリ開発のおすすめ本・参考書ランキング」でも紹介しています^^

▼書籍概要

書籍名基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書 第3版 Kotlin対応 なんちゃって開発者にならないための実践ハンズオン
対象レベル初心者・入門者向け
ひとこと説明人気のAndroidアプリ開発の入門書がアップデート!基礎的なAndroid開発の知識やテクニックを学べる参考書
著者WINGSプロジェクト 齊藤 新三 (著), 山田 祥寛 (監修)
発売日2023/1/24
ページ数472ページ
出版社翔泳社
中身(目次)第1章 Androidアプリ開発環境の作成
第2章 はじめてのAndroidアプリ作成
第3章 ビューとアクティビティ
第4章 イベントとリスナ
第5章 リストビューとダイアログ
第6章 ConstraintLayout
第7章 画面遷移とIntentクラス
第8章 オプションメニューとコンテキストメニュー
第9章 フラグメント
第10章 データベースアクセス
第11章 非同期処理とWeb API連携
第12章 メディア再生
第13章 バックグラウンド処理と通知機能
第14章 地図アプリとの連携と位置情報機能の利用
第15章 カメラアプリとの連携
第16章 マテリアルデザイン
第17章 リサイクラービュー
読んだ人のクチコミAndroidアプリ開発の初心者ですが、本書を通じて基本的な開発手順をまなべました。地図アプリと連携したりバックグラウンド処理の機能を作りたかったのでそれらの応用的な技術にも触れられている点も嬉しかったです。良い参考書です。

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アーキテクチャ・設計のおすすめ本

ここからはエンジニアとしてステップアップしたい人は必ず知っておきたいソフトウェアアーキテクチャや設計に関するおすすめ本・参考書を紹介していきます!

Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計

ソフトウェアアーキテクチャや設計を学びたいエンジニア向けのおすすめ本・参考書で1冊目に紹介するのが「Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計」です。

本書はソフトウェアの構造とデザインについて「アンクル・ボブ」ことRobert C. Martinが提唱するクリーンなアーキテクチャを解説した書籍です。著者の考えるアーキテクチャは、設計に焦点を当て、ビジネスドメインに集中します。本書では、著者の圧倒的な説得力で、フレームワークから離れた設計の重要性を説きます。プログラミング経験のある人に向けた内容で、ソフトウェアの構造をより洗練されたものにする手助けとなります。よりステップアップしたいエンジニアにおすすめです!

▼書籍概要

書籍名Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計
対象レベルある程度基礎基本を身に着けているプログラマ
ひとこと説明ソフトウェア設計の巨匠が、クリーンなアーキテクチャの原理と実践を解説
著者Robert C.Martin (著), 角 征典 (翻訳), 高木 正弘 (翻訳)
発売日2018/7/27
ページ数352ページ
出版社KADOKAWA
中身(目次)第1部 イントロダクション
第2部 構成要素から始めよ:プログラミングパラダイム
第3部 設計の原則
第4部 コンポーネントの原則
第5部 アーキテクチャ
第6部 詳細
第7部 付録
読んだ人のクチコミ・アンクル・ボブの説得力あるアーキテクチャの提案に感銘を受けた。ただのフレームワークではなく、ビジネスドメインに焦点を当てた設計が素晴らしい。
・アーキテクチャのルールはどんなシステムでも同じ。著者の誠実な姿勢に感銘。クリーンな設計の重要性を痛感させられた。

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オブジェクト指向でなぜつくるのか 第3版 知っておきたいOOP、設計、アジャイル開発の基礎知識

次に紹介するソフトウェアアーキテクチャや設計を学びたいエンジニア向けのおすすめ本・参考書は「オブジェクト指向でなぜつくるのか 第3版 知っておきたいOOP、設計、アジャイル開発の基礎知識」です。

本書はオブジェクト指向に焦点を当て、その全体像と特徴、プログラム開発の主要技術を平易な言葉で解説している良書です。現代の言語の最新動向も取り入れ、アジャイル開発手法や関数型言語との関係も明示。大学の教科書や参考書としても適しており、プログラミングを始める方やクラスを学び始めた方は必読です。オブジェクト指向のフレームワークを理解し、プログラミングに活かす手助けになる一冊です。

▼書籍概要

書籍名オブジェクト指向でなぜつくるのか 第3版 知っておきたいOOP、設計、アジャイル開発の基礎知識
対象者オブジェクト指向の基礎から応用までを理解したい人や、ソフトウェア開発の生産性を高めたい人
ひとこと説明わかりやすい文章でOOPの全体像や特徴、関数型言語との関係、アジャイル開発手法などを解説しています。最新の言語動向も取り入れており、幅広い読者に役立つ一冊です。
著者平澤 章 (著)
発売日2021/4/15
ページ数372ページ
出版社日経BP
中身(目次)第1章 オブジェクト指向はソフトウエア開発を楽にする技術
第2章 オブジェクト指向と現実世界は似て非なるもの
第3章 OOPを理解する近道はプログラミング言語の歴史にあり
第4章 OOPは無駄を省いて整理整頓するプログラミング技術
第5章 メモリの仕組みの理解はプログラマのたしなみ
第6章 OOPがもたらしたソフトウエアとアイデアの再利用
第7章 汎用の整理術に化けたオブジェクト指向
第8章 UMLは形のないソフトウエアを見る道具
第9章 現実世界とソフトウエアのギャップを埋めるモデリング
第10章 擬人化して役割分担させるオブジェクト指向設計
第11章 オブジェクト指向から生まれたアジャイル開発
第12章 オブジェクト指向を使いこなそう
補章 関数型言語でなぜつくるのか
読んだ人のクチコミオブジェクト指向の基礎から応用まで、わかりやすく解説されている。最新の言語動向も取り入れており、実践的なスキルを身につけたい人におすすめの一冊だ。

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ソフトウェアアーキテクチャの基礎 ―エンジニアリングに基づく体系的アプローチ

ソフトウェアアーキテクチャや設計を学びたいエンジニア向けのおすすめ本・参考書の次に紹介するのは「ソフトウェアアーキテクチャの基礎 ―エンジニアリングに基づく体系的アプローチ」です。

本書は、ソフトウェアアーキテクチャに関する包括的な解説書であり、アーキテクトになるために必要なスキルや知識を提供します。ソフトウェアアーキテクチャの基礎から始まり、現代的なアーキテクチャの概念やアプローチについても詳細に説明します。分散システムやマイクロサービスなど、現代のソフトウェア開発における重要なトピックにも焦点を当てています。また、アーキテクチャの原理やパターン、図示方法など、実践的な観点からのアプローチも取り入れられています。この本は、アーキテクチャに興味を持つ人や、アーキテクトとしてキャリアを積んでいる人にとって価値のあるリソースとなる名著です!

▼書籍概要

書籍名ソフトウェアアーキテクチャの基礎 ―エンジニアリングに基づく体系的アプローチ
対象レベルソフトウェアアーキテクチャに興味があるあらゆるレベルの読者(初心者〜上級者まで幅広い)
ひとこと説明現代的な視点からソフトウェアアーキテクチャを包括的に解説した実践的な書籍です
著者Mark Richards (著), Neal Ford (著), 島田 浩二 (翻訳)
発売日2022/3/8
ページ数436ページ
出版社オライリー・ジャパン
中身(目次)第1部 基礎
第2部 アーキテクチャスタイル
第3部 テクニックとソフトスキル
読んだ人のクチコミ・基礎からパターンまで、教科書的なアーキテクトのお仕事が学べる。何度も読み直したくなる内容。ソフトスキルにもフォーカスしており、アーキテクトに必須のスキルを提供してくれる。
・アーキテクトに必要な基礎からパターンまで詳述している名著です。
・ソフトスキルにも焦点を当て、実践的なアーキテクトのスキルを解説しています。全エンジニアが必読!

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はじめての上流工程をやり抜くための本: システム化企画から要件定義、基本設計まで

次に紹介するソフトウェアアーキテクチャや設計を学びたいエンジニア向けのおすすめ本・参考書はシステム企画、要件定義、基本設計などの上流工程を学べる「はじめての上流工程をやり抜くための本: システム化企画から要件定義、基本設計まで」です。

システム化企画や要件定義、基本設計などの上流工程では、単に技術スキルだけでなく、議論をリードし、関係者の合意を得てプロジェクトをドライブするコミュニケーション能力や、業務とITを含むシステム全体を見通す俯瞰的な視点など幅広い知識・スキルが求められます。本書では、これらのスキルを身につけるための心構えや準備、スキルアップの方法について解説しています。上流工程を成功させるための貴重な情報が詰まった一冊です。

※本書は「要件定義・上流工程のおすすめ本ランキング」や「システム開発のおすすめ本(初心者向け入門書、要件定義、仕様書、外注など)」でも紹介しています^^

▼書籍概要

書籍名はじめての上流工程をやり抜くための本: システム化企画から要件定義、基本設計まで
対象レベルはじめて上流工程に携わる初心者・入門レベル
ひとこと説明システム企画、要件定義、基本設計など上流工程の参考書
著者三輪 一郎 (著)
発売日2008/3/1
ページ数277ページ
出版社翔泳社
中身(目次)第1章 上流工程とは
第2章 新業務を描け~システム化の方向性検討と計画立案
第3章 ITを位置づけろ~要件定義&基本設計
読んだ人のクチコミ方法論よりも上流工程を担当するものの心構えが充実しています。初心者向けと謳っていますが中堅レベルでもできてない人は多そうな内容でした。

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はじめての設計をやり抜くための本 第2版 概念モデリングからアプリケーション、データベース、アーキテクチャ設計、アジャイル開発まで

次に紹介するソフトウェアアーキテクチャや設計を学びたいエンジニア向けのおすすめ本・参考書は「はじめての設計をやり抜くための本 第2版 概念モデリングからアプリケーション、データベース、アーキテクチャ設計、アジャイル開発まで」です。

システム開発における設計の解説書が14年ぶりにリニューアル!エンジニアが「設計をはじめてやり抜く」ための基本知識を紹介します。アプリケーションやデータベース設計から画面・帳票設計、アーキテクチャ設計まで、実践的なノウハウを解説。アジャイルやマイクロサービスに関する説明も追加し、将来のステップアップを目指すエンジニアにおすすめの1冊です。

▼書籍概要

書籍名はじめての設計をやり抜くための本 第2版 概念モデリングからアプリケーション、データベース、アーキテクチャ設計、アジャイル開発まで
対象レベル設計の初心者〜中級者
ひとこと説明データベースやアーキテクチャ設計ができるエンジニアを目指せる!設計に関する参考書
著者吉原 庄三郎 (著)
発売日2022/4/18
ページ数344ページ
出版社翔泳社
中身(目次)第1章 はじめての設計をやり抜くために
第2章 設計の目的
第3章 外部設計の手法
第4章 内部設計の手法
第5章 アーキテクチャの目的
第6章 アーキテクチャ設計のアプローチ
第7章 本当に設計は必要か
読んだ人のクチコミまだクチコミはありません

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チーム開発・文化のおすすめ本

プロダクト開発は基本的には個人戦ではなくチーム戦です。チームで円滑に開発を進めることがどれだけ重要かは言い尽くせません。ここではエンジニアがチームで開発を進めるためのコツや文化形成に必要なノウハウがまとまった書籍を紹介していきます!興味がある書籍があれば是非手にとってみてください^^

Googleのソフトウェアエンジニアリング ―持続可能なプログラミングを支える技術、文化、プロセス

エンジニアがチーム開発を進めたり文化形成について学べるおすすめ本・書籍としてまず紹介するのが「Googleのソフトウェアエンジニアリング ―持続可能なプログラミングを支える技術、文化、プロセス」です。

この書籍は、Googleの現役ソフトウェアエンジニアたちが蓄積してきた豊富な経験から、超大規模ソフトウェアの開発と保守に関するベストプラクティスを抽出し、文化、プロセス、ツールの側面から解説しています。Googleの成功の秘訣として、謙虚さや心理的安全性、テストやリファクタリングの手法などが挙げられ、経済学や心理学の理論を基にした深い洞察から、Googleが成功に至るまでの取り組みが解説されています。また、エンジニアリングの知識がなくても理解しやすいように訳注が丁寧に施されており、ベテランエンジニアから新人まで幅広い読者に役に立つ良書です!

▼書籍概要

書籍名Googleのソフトウェアエンジニアリング ―持続可能なプログラミングを支える技術、文化、プロセス
対象レベルエンジニアリングに関心がある幅広い読者向け。エンジニアリングの知識があると尚良いですが、なくても問題無し。
ひとこと説明Googleのソフトウェアエンジニアたちによる超大規模ソフトウェアの開発と保守に関する実践的なベストプラクティスを解説した書籍
著者竹辺 靖昭 (監修), Titus Winters (編集), Tom Manshreck (編集), Hyrum Wright (編集), 久富木 隆一 (翻訳)
発売日2021/11/29
ページ数684ページ
出版社オライリー・ジャパン
中身(目次)第1部 主題
第2部 文化
第3部 プロセス
第4部 ツール
第5部 結論
読んだ人のクチコミ・Googleのエンジニアたちが培った経験が詰まった一冊。エンジニアなら必読。古参も新人も、現場で役立つ知識が満載
・ベテランも新人も、Googleの成功の秘訣が垣間見えるような実践的なヒントが満載です。チームの効率化に役立つ内容でした!
・Googleの文化やプロセスを知りたいなら必読。エンジニアリングだけでなく、組織運営にも示唆がある点がGOOD!

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エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

次に紹介するエンジニアがチーム開発を進めたり文化形成について学べるおすすめ本はエンジニアリングマネージャーやPMに大変支持されている名著「エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング」です。

この書籍はエンジニアリングにおける課題解決のための方法に焦点を当てています。著者はコミュニケーションの不確実性を減らす方法や技術的負債の解消手法、経営陣とエンジニアの認識のずれを解消する方法などを解説しています。技術組織アドバイザリーを務める経験を持つ著者が、思考のリファクタリングやメンタリングの技術などの手法を紹介し、若手エンジニアの育成や組織の成長に役立つ知識を提供しています。各章ではアジャイルなチームの原理や学習するチームの構築、不確実性マネジメントなどが詳細に掘り下げられています。

エンジニア界隈でも非常に話題となっており人気の書籍です。一度は読んでおきたい一冊!

▼書籍概要

書籍名エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング
対象レベル技術組織のリーダーやマネージャー、そしてEM志望のエンジニア
ひとこと説明エンジニアリングの課題を理解し、解決するための実践的なアドバイスが満載の超良書
著者広木 大地 (著)
発売日2018/2/22
ページ数304ページ
出版社技術評論社
中身(目次)Chapter 1 思考のリファクタリング
Chapter 2 メンタリングの技術
Chapter 3 アジャイルなチームの原理
Chapter 4 学習するチームと不確実性マネジメント
Chapter 5 技術組織の力学とアーキテクチャ
読んだ人のクチコミこの本は技術組織のリーダーやエンジニアに向けた実践的なアドバイスが詰まった一冊。課題解決や若手育成に役立ちます!

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LeanとDevOpsの科学[Accelerate] テクノロジーの戦略的活用が組織変革を加速する

次に紹介するのはリーン開発・DevOpsについて深く学べる良書「LeanとDevOpsの科学[Accelerate] テクノロジーの戦略的活用が組織変革を加速する (impress top gear)」です。

この書籍はLeanやDevOpsといった開発・運用スタイルが実践されている科学的調査を通じて、ハイパフォーマンス組織を実現する方法を解説した内容です。組織文化やリーダーシップとの関連性も明らかにし、開発手法の利用拡大を促進します。組織のパフォーマンスやアーキテクチャ、従業員の満足度に及ぼす影響も詳細に分析され、改善の実践方法も提供されています。

本書は「ソフトウェアテスト・テスト自動化のおすすめ本ランキング」でも紹介しています!

▼書籍概要

書籍名LeanとDevOpsの科学[Accelerate] テクノロジーの戦略的活用が組織変革を加速する
対象レベルソフトウェア開発や組織改善に関心のあるプロフェッショナルやリーダー
ひとこと説明LeanとDevOpsの科学的実践を通じて、組織のパフォーマンスや文化を向上させる方法を学べる参考書
著者Nicole Forsgren Ph.D. (著), Jez Humble (著), Gene Kim (著), 武舎広幸 (翻訳), 武舎るみ (翻訳)
発売日2018/11/22
ページ数320ページ
出版社インプレス
中身(目次)第1章 業務を加速させるということ
第2章 開発組織のパフォーマンスを計測
第3章 組織文化のモデル化と測定、改善の方法
第4章 技術的プラクティス―継続的デリバリの基本原則と効果
第5章 アーキテクチャのキーポイント
第6章 デリバリライフサイクルに情報セキュリティを組み込む
第7章 ソフトウェア管理のプラクティス
第8章 製品開発のプラクティス
第9章 作業を持続可能にする―デプロイ負荷とバーンアウトの軽減
第10章 従業員の満足度、アイデンティティ、コミットメント
第11章 変革型リーダーシップとマネジメントの役割
第12章 統計学的背景
第13章 計量心理学入門
第14章 アンケート調査を採用する理由
第15章 データの収集方法
第16章 ハイパフォーマンスを実現するリーダーシップとマネジメント
第17章 おわりに
読んだ人のクチコミソフトウェア開発と組織の進化に焦点を当て、LeanとDevOpsの科学的な手法を通じて、真の革新をもたらす方法論が学べる。組織文化やパフォーマンスを向上させるための実践的な内容が充実している良い参考書でした!

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チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド

エンジニアがチーム開発を進めたり文化形成について学べるおすすめ本・書籍で次に紹介するのは「チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド」です。

本書はGithubなどでのバージョン管理、JIRAやRedmineなどでのチケット管理、継続的インテグレーション、デプロイ、などなど、チームでの開発現場で必要となるツールや知識について幅広く書かれている本です。これらはアジャイル開発に限らずあらゆるプロダクト開発において知識として知っている必要があるので、確実にキャッチアップしておきたい内容です。

※本書は「現役PdMが厳選!プロダクトマネジメントのおすすめ本」でも紹介しています

▼書籍概要

書籍名チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド
対象レベル新規プロジェクトを立ち上げるプロジェクトマネージャーや、Webサービス開発に興味がある初心者
ひとこと説明開発チームがサービスやアプリを開発する際に必要な考え方やツール、運用方法を紹介した入門書
著者池田 尚史 (著), 藤倉 和明 (著), 井上 史彰 (著)
発売日2014/4/16
ページ数336ページ
出版社技術評論社
中身(目次)第1章 チーム開発とは
第2章 チーム開発で起きる問題
第3章 バージョン管理
第4章 チケット管理
第5章 CI(継続的インテグレーション)
第6章 デプロイの自動化(継続的デリバリー)
第7章 リグレッションテスト
読んだ人のクチコミ開発チームに必要な考え方やツールを分かりやすく解説。新規プロジェクトを立ち上げるマネージャーに役立つ一冊

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アジャイルサムライ−達人開発者への道

エンジニアがチーム開発を進めたり文化形成について学べるおすすめ本・書籍で次に紹介するのはアジャイル開発・スクラムの名著「アジャイルサムライ−達人開発者への道」です。人気・定番の書籍なので読んだことがある方も多いと思います。

本書はアジャイルソフトウェア開発手法を実践的に導入するための指南書・入門書です。豊富な図解と易しく理解しやすい言葉で、経験豊かな著者が具体的なアジャイル開発のノウハウを解説しています。第I部ではアジャイルの基礎を、第II部では方向づけを、第III部では計画づくりを、第IV部ではプロジェクト運営を、第V部ではプログラミングを、そして第VI部には付録が掲載されています。アジャイル開発を導入したいと考えている組織や個人にとって、現場で役立つバイブル本になる一冊です!

※本書は「アジャイル開発・スクラムのおすすめ本ランキング」でも紹介しています。

▼書籍概要

書籍名アジャイルサムライ−達人開発者への道
対象レベルアジャイル開発に興味があり、実践したい組織や個人で、初級から中級のレベルの方
ひとこと説明アジャイル開発の定番本!アジャイル開発の基本から実践までを豊富な図とわかりやすい言葉で解説
著者Jonathan Rasmusson (著), 西村 直人 (監訳), 角谷 信太郎 (監訳), 近藤 修平 (翻訳), 角掛 拓未 (翻訳)
発売日2011/7/16
ページ数288ページ
出版社オーム社
中身(目次)第I部 「アジャイル」入門
第1章 ざっくりわかるアジャイル開発
第2章 アジャイルチームのご紹介

第II部 アジャイルな方向づけ
第3章 みんなをバスに乗せる
第4章 全体像を捉える
第5章 具現化させる

第III部 アジャイルな計画づくり
第6章 ユーザーストーリーを集める
第7章 見積り:当てずっぽうの奥義
第8章 アジャイルな計画づくり:現実と向きあう

第IV部 アジャイルなプロジェクト運営
第9章 イテレーションの運営:実現させる
第10章 アジャイルな意思疎通の作戦
第11章 現場の状況を目に見えるようにする

第V部 アジャイルなプログラミング
第12章 ユニットテスト:動くことがわかる
第13章 リファクタリング:技術的負債の返済
第14章 テスト駆動開発
第15章 継続的インテグレーション:リリースに備える

第VI部 付録
付録A アジャイルソフトウェア開発の原則
付録B オンラインリソース
付録C 参考資料
読んだ人のクチコミアジャイル開発といえばアジャイルサムライといわれるほどの名著。わかりやすい解説でアジャイル開発の基礎が身につきました。実践に役立つノウハウが満載で、初心者でもわかりやすい内容です。良い入門書だと思います!

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いちばんやさしいGit&GitHubの教本 第2版 人気講師が教えるバージョン管理&共有入門

GitやGithubもエンジニアがチーム開発を進めたり文化形成について学べるおすすめ本・書籍として書かせません。まず紹介するのは「いちばんやさしいGit&GitHubの教本 第2版 人気講師が教えるバージョン管理&共有入門」です。本書は開発の現場で欠かせないGitとGitHubについて学べる入門書です。

この本は初心者はもちろん中級者にとっても学びが多く、Gitの基本操作や共同開発の流れをコマンドラインを通じて学べるように書かれています。特に、コマンドライン操作の解説には重点を置いており、読み進めることでツールの操作だけではなくGit自体の理解を深めることができます。また、実務で直面するであろう問題やコンフリクトの解決方法も丁寧に説明がされており、実際の開発現場で直ぐに役立つ知識が得られます。GitとGitHubをこれから学びたい方や、既に使用していて知識を更新したい方に最適な一冊です。

※本書は「【初心者向け】Git&Githubのおすすめ本・入門書17冊」でも紹介しています。

▼書籍概要

書籍名いちばんやさしいGit&GitHubの教本 第2版 人気講師が教えるバージョン管理&共有入門 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)
対象レベル初心者〜中級者
ひとこと説明Git&GitHub入門から実践まで、コマンドラインでマスターする最初の一歩!
著者横田紋奈 (著), 宇賀神みずき (著)
発売日2022/3/17
ページ数240ページ
出版社インプレス
中身(目次)Chapter 1 Gitの基本を学ぼう
Chapter 2 Gitを使う準備をしよう
Chapter 3 ファイルをバージョン管理してみよう
Chapter 4 GitHubのリポジトリをパソコンに取得しよう
Chapter 5 ブランチを使ってファイルを更新しよう
Chapter 6 複数ブランチを同時に使ってファイルを作業しよう
Chapter 7 コンフリクトに対処しよう
Chapter 8 GitHubをさらに使いこなそう
読んだ人のクチコミ・Gitを使えるようになりたくて手に取りました。いちばんやさしい教本シリーズは初心者にも分かりやすく、かつ内容が薄すぎないので一冊で十分使いこなせるようになります。あとは実際の開発現場でGitを使うことで慣れていきたいと思います。

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独習Git

エンジニアがチーム開発を進めたり文化形成について学べるおすすめ本・書籍として次に紹介するのは「独習Git」です。

本書は、プログラミングにおいて不可欠なバージョン管理システム、Gitの扱い方を独習するための完璧な参考書です。初心者も経験者も幅広く対応しており、Gitの基本操作から応用技術まで段階的に解説しています。特に、コマンドライン操作を中心に据えた内容は、実際の開発現場での即戦力となる知識を身につけるのに最適です。この本を通じて、Gitの内部構造の理解が深まり、エラーへの対処法も自然と身につきます。手を動かしながら学べる演習問題も豊富で、読み進めるうちにGitを使いこなす自信がつくでしょう。プロジェクト管理をより効率的に、かつスムーズに進めたい方に最適な一冊です。

▼書籍概要

書籍名独習Git
対象レベル初心者〜中級者
ひとこと説明Gitをマスターして開発の効率を格段に上げる、独習のための決定版!
著者Rick Umali (著), 吉川 邦夫 (翻訳)
発売日2016/2/1
ページ数422ページ
出版社翔泳社
中身(目次)第1章 はじめに
第2章 Gitとバージョン管理の概要
第3章 Gitに馴染む
第4章 リポジトリの作り方と使い方
第5章 GUIでGitを使う
第6章 ファイルの追跡と更新
第7章 変更箇所をコミットする
第8章 Gitというタイムマシン
第9章 ブランチ(支線)を辿る
第10章 ブランチをマージ(統合)する
第11章 クローン(複製)を作る
第12章 リモートとの共同作業
第13章 変更をプッシュ(送出)する
第14章 同期を保つ(プル)
第15章 ソフトウェア考古学
第16章 {git rebase}を理解する
第17章 ワークフローとブランチの規約
第18章 GitHubを使う
第19章 サードパーティ製ツールとGit
第20章 Gitを研ぎすませる
読んだ人のクチコミ初心者向けすぎるGit本ではなく、ある程度深い技術的な内容まで踏み込んだ書籍を探しており、独習シリーズなら信用できそうだと思って読みました。内容は結構難しいですが表面的ではない技術まで学べて良かったです。

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データベース(DB)のおすすめ本

ここからは技術的なトピックに関する技術書を紹介していきます!まずはどのエンジニアでも知っておくべきデータベースに関する知見を学べる本です。データベースと一口に言っても様々な種類がありますが、ここでは最も一般的なリレーショナルデータベースを取り扱うSQL(Structured Query Language)に関する書籍を中心に紹介します^^

※これらの書籍は「データベース(DB)について学べるおすすめ本・参考書24冊」でも紹介しています。

SQL 第2版: ゼロからはじめるデータベース操作

エンジニアがデータベースを学ぶ際のおすすめ本・参考書としてまず紹介するのが「SQL 第2版: ゼロからはじめるデータベース操作」です。

データベースやSQLに初めて触れる方にとって、この入門書は理想的なスタート地点となります。データベースの基本構造をはじめ、データ検索や更新の方法、さらにはテーブル結合まで、SQLを用いた基本が分かりやすく説明されています。特に、WHERE句やGROUP BY句など、SQLを効率的に使いこなす重要な機能について、豊富な図解とサンプルを用いて丁寧に説明している点が魅力です。また、OracleやMySQLといった、主要なデータベースシステムの違いにも触れ、初心者がつまずきやすいポイントをクリアにします。アプリからSQLを実行する方法も新たに加えられ、SQLの基本はもちろん、実際のアプリでの利用法まで学べるのが本書の大きな特徴です。

▼書籍概要

書籍名SQL 第2版: ゼロからはじめるデータベース操作
対象レベル初心者向け
ひとこと説明SQL定番入門書の改訂版!SQLをこれから学ぶ方に最適の最初の一冊
著者ミック (著)
発売日2016/6/1
ページ数319ページ
出版社翔泳社
中身(目次)第0章 イントロダクション――SQL学習環境を作ろう
第1章 データベースとSQL
第2章 検索の基本
第3章 集約と並べ替え
第4章 データの更新
第5章 複雑な問い合わせ
第6章 関数、述語、CASE式
第7章 集合演算
第8章 SQLによる高度な処理
第9章 アプリケーションからデータベースへ接続する
付録 練習問題の解答
読んだ人のクチコミ・初めてSQLに触れる人に最適。基本からテーブル結合まで、分かりやすい説明と豊富な図解で学びやすい。WHERE句やGROUP BY句も丁寧に解説されていて助かった。
・主要データベースの違いやアプリでのSQL利用法も学べ、実践的。標準SQLを基にしつつ、最新DBにも対応。初心者にとってありがたい改訂版。
・SQLの基礎とコツがわかりやすく解説されている。特にサブクエリや難しい機能が分かりやすく示されており、理解が進んだ。
・SQLの書き方だけでなく、アプリからの利用方法までカバー。現場で通用する基礎知識を身につけるのに役立つ。

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おうちで学べるデータベースのきほん: 全く新しいデータベースの入門書

次に紹介するエンジニア向けのデータベースのおすすめ本・参考書は「おうちで学べるデータベースのきほん: 全く新しいデータベースの入門書」です。

本書は、データベースの世界に初めて足を踏み入れる方にとって理想的な入門書です。自宅のPCを使って、データベースの動作を実際に確認しながら学べる点が大きな特徴です。初心者でも理解しやすいように、データベースの構造やトランザクションの流れなどを体験できる内容になっています。さらに、バックアップやリカバリ、パフォーマンス向上といった実務で役立つ技術も詳しく解説しています。データベースに関する基本的な用語から、実際に手を動かして学ぶ実践的な知識まで、幅広くカバーしているため、これからデータベースを学びたい方だけでなく、すでにエンジニアやプログラマーとして活動している方にもおすすめの一冊です。

▼書籍概要

書籍名おうちで学べるデータベースのきほん: 全く新しいデータベースの入門書
対象レベル初心者向け
ひとこと説明自宅で楽しく学ぶデータベースの全て。初心者の入門書として必携の一冊!
著者ミック (著), 木村 明治 (著)
発売日2015/2/1
ページ数343ページ
出版社翔泳社
中身(目次)第1章 データベースって何だろう-その用途と役割-
第2章 リレーショナルデータベースって何だろう-最も代表的なデータベース-
第3章 データベースにまつわるお金の話-イニシャルコストとランニングコスト-
第4章 データベースとアーキテクチャ構成-堅牢かつ高速なシステムを構築するために-
第5章 DBMSを操作する際の基本知識-操作する前に知っておくこと
第6章 SQL文の基本を学ぼう-SELECT文を理解する-
第7章 トランザクションと同時実行制御-複数のクエリをまとめる-
第8章 テーブル設計の基礎-テーブルの概念と正規形-
第9章 バックアップとリカバリ-障害に備える仕組み-
Appendix パフォーマンスを考えよう-性能を向上させるために-
読んだ人のクチコミ・初心者向けのわかりやすい解説で、データベースの基本をしっかり理解できた。実際にPCで体験しながら学べるのが良かった。
・バックアップやリカバリ、パフォーマンス向上のテクニックも充実。実務でも役立つ内容だった。
・エンジニア経験者でも新たな知識を得られる。トランザクションの仕組みなど、深い理解が得られた。
・読みやすい文体で、DB系の専門用語も丁寧に解説されていて助かった。データベースに関する理解が進んだ。

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達人に学ぶDB設計徹底指南書: 初級者で終わりたくないあなたへ

エンジニアがデータベースを学ぶ際のおすすめ本・参考書で次に紹介するのは「達人に学ぶDB設計徹底指南書: 初級者で終わりたくないあなたへ」です。

本書は、データベース設計の世界に新たに足を踏み入れたい方や、既に一定の知識を持っているがさらにスキルアップを目指す方に最適な一冊です。初心者がつまずきがちなポイントや、データベースのパフォーマンスを最適化する方法、正規化と非正規化のバランスの取り方など、実践的なノウハウが豊富に盛り込まれています。特に、実際の現場でありがちな誤った設計手法と、注意が必要な微妙な設計手法についての説明は、実務で直面するトラブルへの対処法を身につけるのに役立ちます。本書を読み進めることで、データベース設計の基礎から応用まで確かな知識と技術を習得し、自信を持って次のステップに進むことができるでしょう。

※本書は「【初心者向け】SQLおすすめ本を厳選!(独学の入門・勉強方法も)」でも紹介しています

▼書籍概要

書籍名達人に学ぶDB設計徹底指南書: 初級者で終わりたくないあなたへ
対象レベル初心者向け
ひとこと説明脱初級者へ!DB設計の基礎と実践力を身につけるための完全指南書
著者ミック (著)
発売日2012/3/1
ページ数347ページ
出版社翔泳社
中身(目次)第1章 データベースを制する者はシステムを制す
第2章 論理設計と物理設計
第3章 論理設計と正規化 ~なぜテーブルは分割する必要があるのか?
第4章 ER図 ~複数のテーブルの関係を表現する
第5章 論理設計とパフォーマンス ~正規化の欠点と非正規化
第6章 データベースとパフォーマンス
第7章 論理設計のバッドノウハウ
第8章 論理設計のグレーノウハウ
第9章 一歩進んだ論理設計 ~SQLで木構造を扱う
付録 演習問題の解答
読んだ人のクチコミ・データベース設計の基礎から応用まで、実践的なノウハウが詳細に解説されている。誤った設計手法やトラブル対処法が役立った。
・初級者向けだけど、スキルアップしたい人にも適している。正規化と非正規化のバランスなど、実務で必要な知識が豊富。
・著者の経験に基づく実践的なアドバイスが参考になった。サンプルと練習問題で理解が深まり、現場で即戦力になれそう。
・DB設計のポイントを丁寧に解説。バッドノウハウやグレーノウハウなど、現場での役立つ知識が充実している。

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詳説 データベース ―ストレージエンジンと分散データシステムの仕組み

次に紹介するエンジニアがデータベースを学ぶ際のおすすめ本・参考書は「詳説 データベース ―ストレージエンジンと分散データシステムの仕組み」です。

データベースやストレージエンジン、分散データシステムの深い理解を目指す方にとって非常に価値の高い一冊です。特に、Bツリーやイミュータブルなログ構造化ストレージエンジンといったストレージの内部構造に焦点を当て、実際の事例を通じて違いや使用方法を明らかにします。また、分散データシステムの構築において、ノード間の複雑な通信パターンをいかに管理すべきか、段階的に学べます。データベースを選ぶ際、その内部構造や分散方法の理解が効率的なシステムの構築に直結するため、この本はソフトウェアを開発する全ての方にとって必読の内容を提供しています。実際にデータベースを実装する技術者から、基本的な知識を深めたいと考えている人まで、幅広い読者層に対応する内容が詰まっています。

▼書籍概要

書籍名詳説 データベース ―ストレージエンジンと分散データシステムの仕組み
対象レベル中級者以上
ひとこと説明データべースシステムを使ったソフトウェア構築に!技術者必携の内部構造完全ガイド
著者Alex Petrov (著), 小林 隆浩 (監修), 成田 昇司 (翻訳)
発売日2021/7/6
ページ数392ページ
出版社オライリージャパン
中身(目次)第I部 ストレージエンジン
1章 基本事項の紹介と概要
2章 Bツリーの基本
3章 ファイルフォーマット
4章 Bツリーの実装
5章 トランザクション処理とリカバリ
6章 Bツリーの亜種
7章 ログ構造化ストレージ
第II部分散システム
8章 基本事項の紹介と概要
9章 障害検出
10章 リーダー選出
11章 レプリケーションと一貫性
12章 アンチエントロピーと情報散布
13章 分散トランザクション
14章 合意
付録A 参考文献
読んだ人のクチコミ・データベースの内部構造や分散データシステムの仕組みについて、詳細かつ体系的に解説。実装者から学びたい方に最適。
・データベースの内部構造やストレージエンジンの理解に焦点を当てた、実践的な解説書。実装者や管理者におすすめ。
・データベースの内部構造や分散データシステムについて幅広く解説。実務経験者や技術者向けの内容。
・ストレージエンジンと分散データシステムの内部構造を詳細に解説。データベースシステムの構築に関心のある方に価値のある一冊。

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サーバー・インフラのおすすめ本

次にエンジニアが知っておきたい技術分野としてはサーバー、ネットワーク、通信、などのインフラ周りです。これらは知らなくてもプログラマーとして十分に業務を進めることは可能ですが、やはり低レイヤーの知識があるエンジニアのほうが活躍している印象があります。ぜひこれらのサーバーやインフラ周りのスキルも身につけておきましょう!

※サーバーインフラについてより詳しくなりたい方は「サーバー・インフラのおすすめ本・参考書ランキング」もおすすめです♪

▼AWS・GCP・Azureなどクラウドサーバーについての書籍記事
AWSのおすすめ本・参考書13冊+α!(初心者〜中級者向け)
GCP(Google Cloud Platform)のおすすめ本・参考書11冊!現役クラウドエンジニアが厳選
Azure(Microsoft Azure)のおすすめ本・参考書

イラスト図解式 この一冊で全部わかるサーバーの基本 第2版

エンジニアがサーバー・インフラについて学ぶ際のおすすめ本・参考書でまず紹介するのは「イラスト図解式 この一冊で全部わかるサーバーの基本 第2版」です。

本書はサーバーについて最新状況に対応したサーバーの基礎知識の解説書です。さまざまな分野で活用されるサーバーの役割やセキュリティ、障害対策、運用管理など、初学者が身につけたい知識をイラスト図解で解説。オールカラーで図も豊富なので初心者でも読みやすい構成です。IT業界への就職や情報システム管理に携わる方に最適な入門書です!

▼書籍概要

書籍名イラスト図解式 この一冊で全部わかるサーバーの基本 第2版
対象レベルITやサーバーに関わる初学者から中級者まで
ひとこと説明サーバーの基礎からセキュリティ、運用管理まで、徹底的にイラスト図解で解説しており、知識ゼロの状態からでも理解しやすい構成になっています。サーバーに関する全体像を一気に学びたい人におすすめの一冊です。
著者きはし まさひろ (著)
発売日2022/5/10
ページ数192ページ
出版社SBクリエイティブ
中身(目次)Chapter1 サーバーとは
Chapter2 ネットワークの基礎知識
Chapter3 サーバーを用意する
Chapter4 社内サーバーの基本
Chapter5 公開サーバーの基本
Chapter6 サーバーを障害から守る
Chapter7 サーバーのセキュリティ
Chapter8 サーバーの運用管理
読んだ人のクチコミ初学者から上級者まで、サーバー関連の幅広い知識をわかりやすく解説しています。イラスト図解で理論を視覚化し、読者が実践的なスキルを習得できる構成になっています。ネットワークからセキュリティ、運用管理まで、サーバーに関する重要なトピックを網羅しており、実務で役立つ一冊です。

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Webを支える技術

こちらの「Webを支える技術」は言わずとしれたソフトウェア関連の名著でして、もう10年以上前の書籍ですが、基本的な仕組みや構造がメインの内容となっており、今でもあまり廃れていません。RESTなどのWebAPIの設計スタイルや、GET、POST、PUTなどの使い分けなど、エンジニアが普通に知っているべき内容を解説してくれています。エンジニアがサーバー・インフラについて学ぶ際のおすすめ本・参考書としておすすめです!

※本書は「サーバーのおすすめ本・参考書ランキング」でも紹介しています^^

▼書籍概要

書籍名Webを支える技術
発売日2010/4/8
著者山本 陽平
どんな人におすすめかWebの基礎技術を学びたい人、これからプロダクト開発・開発ディレクションに取り組みたい人、プロダクトマネージャーを目指している人
中身(目次)第1部 Web概論
 第1章 Webとは何か
 第2章 Webの歴史
 第3章 REST ── Webのアーキテクチャスタイル
第2部 URI
 第4章 URIの仕様
 第5章 URIの設計
第3部 HTTP
 第6章 HTTPの基本
 第7章 HTTPメソッド
 第8章 ステータスコード
 第9章 HTTPヘッダ
第4部 ハイパーメディアフォーマット
 第10章 HTML
 第11章 microformats
 第12章 Atom
 第13章 Atom Publishing Protocol
 第14章 JSON
第5部 Webサービスの設計
 第15章 読み取り専用のWebサービスの設計
 第16章 書き込み可能なWebサービスの設計
 第17章 リソースの設計
読んだ人のクチコミ・RESTとRESTfulの違いやWebAPI設計において基礎的だけど技術的にとても重要なことの理解が深まりました
・Web技術の歴史がまとまっておりIT業界で働く人はマストな知識だと思います
・発売日は少し前の本ですが、本質的な知識なので廃れることは無いです

[試して理解]Linuxのしくみ ―実験と図解で学ぶOS、仮想マシン、コンテナの基礎知識【増補改訂版】

次に紹介するエンジニアがサーバー・インフラについて学ぶ際のおすすめ本・参考書は「[試して理解]Linuxのしくみ ―実験と図解で学ぶOS、仮想マシン、コンテナの基礎知識【増補改訂版】」です。

本書はLinuxに関する基本的な知識から、最新の仮想化技術やコンテナにいたるまで、幅広いトピックをカバーしています。フルカラーでわかりやすい図解や実験を通じて、Linuxの動作や仕組みを深く理解することができます。特に、エンジニアが日常的に直面するOSやハードウェアのトピックに焦点を当てており、現代のIT環境で必要とされる知識を網羅しています。また、改訂により新たな章が追加され、より包括的に内容が整理されています。この書籍は、Linuxに関心があるエンジニアや学習者にとって有益な一冊といえます!

▼書籍概要

書籍名[試して理解]Linuxのしくみ ―実験と図解で学ぶOS、仮想マシン、コンテナの基礎知識【増補改訂版】
対象レベルLinuxについて基本的な知識がある方を対象としています。システムのしくみを深く理解し、仮想化やコンテナに関する知識を広げたい読者に最適です。
ひとこと説明Linuxの内部構造や動作原理を具体的な実験や図解を交えて解説し、新たに仮想化とコンテナに焦点を当てたフルカラーの解説書です。
著者武内 覚 (著)
発売日2022/10/17
ページ数336ページ
出版社技術評論社
中身(目次)序章 はじめに
第1章 Linuxの概要
第2章 プロセス管理(基礎編)
第3章 プロセススケジューラ
第4章 メモリ管理システム
第5章 プロセス管理(応用編)
第6章 デバイスアクセス
第7章 ファイルシステム
第8章 記憶階層
第9章 ブロック層
第10章 仮想化機能
第11章 コンテナ
第12章 cgroup
終章 本書で学んだことと今後への生かし方
読んだ人のクチコミLinuxのしくみを深堀りした本。プロセス管理やメモリ管理から仮想化、コンテナまで、実験や図解を交えてわかりやすく解説。フルカラーで視覚的にも分かりやすく、知識が飛躍的に広がった。

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図解まるわかり ネットワークのしくみ

エンジニアがサーバー・インフラについて学ぶ際のおすすめ本・参考書で次に紹介するのは「図解まるわかり ネットワークのしくみ」です。

この書籍は、ネットワーク技術と機器の基本的な役割を理解できる一冊です。LANやWAN、TCP/IPといったネットワークの基礎知識からセキュリティまでを解説しています。見開き1トピックごとにわかりやすい図版が用意されており、新入社員や転職者など、IT業界で働く方にも理解しやすい内容です。また、自宅で実習できる項目も提供されています。この本は、ネットワークの全体像を知りたい方や、ネットワーク技術のイメージがわかりにくい方におすすめです。

▼書籍概要

書籍名図解まるわかり ネットワークのしくみ
対象レベル新入社員や転職者など、IT業界で働く方やネットワークに興味を持つ初学者向けです。
ひとこと説明LANやWAN、TCP/IPなどのネットワークの基礎知識からセキュリティまで、見開き1トピックでわかりやすく解説。実習項目も付属しています。
著者Gene (著)
発売日2018/9/21
ページ数224ページ
出版社翔泳社
中身(目次)第1章 ネットワークのきほん ~ネットワークの全体像を理解しよう~
第2章 ネットワークをつくるもの ~ネットワークはどのようにできている?~
第3章 ネットワークの共通言語TCP/IP ~ネットワークの共通ルール~
第4章 Webサイトを見るしくみ ~毎日見るWebサイトを理解しているか?~
第5章 イーサネットと無線LAN ~まずは同じネットワーク内で転送する~
第6章 ルーティング ~遠くのネットワークまで送り届る~
第7章 ネットワークのセキュリティ技術 ~ネットワークを攻撃から守ろう~
読んだ人のクチコミネットワークについて全くの初心者からでも、この一冊で理解できる!見開き1トピックでわかりやすく、実習もできるのが良い。ネットワークの基礎からセキュリティまで、一気に身につけたい人にオススメ!

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改訂新版 インフラエンジニアの教科書

次に紹介するエンジニアがサーバー・インフラについて学ぶ際のおすすめ本・参考書は「改訂新版 インフラエンジニアの教科書」です。

この書籍はインフラエンジニアの役割や仕事の本質を詳細に解説しています。初版から10周年を迎え、最新の情報とテクノロジーの進化に合わせて全面改訂されました。各章は独立しており、必要に応じて読むことができます。また、最新の情報技術の動向や将来の展望にも焦点を当てており、インフラエンジニアのキャリアを築くための指針を提供しています。本書はインフラエンジニアを目指す方やスキルを向上させたい方にとって貴重な教科書であり、成功への重要なステップを踏む手助けとなるでしょう。

▼書籍概要

書籍名改訂新版 インフラエンジニアの教科書
対象レベルインフラエンジニアを目指す人や新人のインフラエンジニア向け
ひとこと説明『インフラエンジニアの教科書』の改訂版で、最新の情報を取り入れつつ、わかりやすくインフラエンジニアの仕事や必要な知識、スキル、成長に向けたアドバイスを解説しています。
著者佐野裕 (著)
発売日2023/11/14
ページ数224ページ
出版社シーアンドアール研究所
中身(目次)CHAPTER 01 インフラエンジニアの仕事
CHAPTER 02 サーバー
CHAPTER 03 OS
CHAPTER 04 ネットワーク
CHAPTER 05 ストレージ
CHAPTER 06 サーバー仮想化
CHAPTER 07 クラウド
CHAPTER 08 購買と商談
CHAPTER 09 データセンター
CHAPTER 10 ソリューションとセキュリティ
CHAPTER 11 インフラ運用
CHAPTER 12 大規模インフラ
CHAPTER 13 インフラエンジニアの成長
読んだ人のクチコミ・インフラエンジニアの仕事や技術を体系的に学べる一冊。改訂版なので最新の情報もしっかり押さえられている。初心者にもおすすめ。
・インフラエンジニアを目指す人やスキルを向上させたい人にとって必読の書です。実務に役立つ基本的な知識から最新のテクノロジーの動向まで網羅されており、わかりやすく解説されています。挫折することなく、自身のキャリアを着実に築きたい人におすすめです。

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セキュリティのおすすめ本

続いてはエンジニアであれば確実に知っておきたいセキュリティに関する書籍を紹介していきます!

参考までにエンジニアがセキュリティを知っておくべき理由をChat-GPTに聞いてみたところ、以下の回答を貰いました。

  1. システムの脆弱性の理解: セキュリティを理解することで、システムやアプリケーションに潜在的な脆弱性がどのように発生するかを理解し、それらを予防するための対策を講じることができます。
  2. 攻撃の理解と対策: セキュリティに関する知識があれば、様々な種類の攻撃手法や侵入の試みを理解し、それらに対する対策を講じることができます。これにより、システムを守り、悪意のある活動から保護することができます。
  3. データの保護: セキュリティの重要な側面は、データの保護です。エンジニアがセキュリティに関する知識を持っていれば、データがどのように保護され、機密性、完全性、可用性が確保されるかを理解し、それに基づいて適切な保護策を実装できます。
  4. 法的および規制上の要件の遵守: 多くの業界では、セキュリティに関する法的な規制があります。エンジニアがセキュリティを理解していれば、これらの要件を遵守するための適切な技術的対策を講じることができます。
  5. 信頼性の向上: セキュリティの強化は、システムやアプリケーションの信頼性を向上させます。セキュリティに関する知識があれば、ユーザーや顧客が安心してシステムを利用できるようになります。
Chat-GPTの回答より

※サイバーセキュリティやクラウドセキュリティなどセキュリティに特化して更に深堀りしたい方は「セキュリティについて学べるおすすめ本・参考書23冊!必読本や初心者向けなど」もおすすめです♪

体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践

エンジニアがセキュリティを学ぶ上で読んでおきたい書籍の1冊目は「体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践」です。この本は、Webアプリのセキュリティを強化したい開発者に必携の書籍です。

この改訂版では、最新のWeb技術とセキュリティ脅威に対応する実践的な知識が豊富に盛り込まれています。PHPの例を用いて、脆弱性がどのように生じるのか、そしてそれをどのように防ぐかが詳しく解説されています。OWASP Top 10 – 2017に準拠した内容の更新は、現代のセキュリティ環境において大事なポイントです。HTML5、Web API、JavaScriptの解説拡張や、脆弱性診断の入門も新たに加わり、読者が実際に攻撃方法を体験できる環境の提供は、理論だけでなく実践的なスキルも身につけることができる点で非常に価値があります。Webアプリのセキュリティ強化を目指す方にとって、この一冊は大変役立つでしょう。

※PHPについて深く学びたい人は「PHP・Laravelのおすすめ本・参考書ランキング」の記事もおすすめです!

▼書籍概要

書籍名体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践
対象レベル初心者〜中級者
ひとこと説明Webアプリのセキュリティを根底から強化!体系的に学べるWebアプリのセキュリティ入門書
著者徳丸 浩 (著)
発売日2018/6/21
ページ数688ページ
出版社SBクリエイティブ
中身(目次)1章 Webアプリケーションの脆弱性とは
2章 実習環境のセットアップ
3章 Webセキュリティの基礎 ~ HTTP、セッション管理、同一オリジンポリシー
4章 Webアプリケーションの機能別に見るセキュリティバグ
5章 代表的なセキュリティ機能
6章 文字コードとセキュリティ
7章 脆弱性診断入門
8章 Webサイトの安全性を高めるために
9章 安全なWebアプリケーションのための開発マネジメント
読んだ人のクチコミ・とてもわかりやすく、実践的な内容でした。セキュリティに関する基礎から実際の対策まで、一貫して理解できました。
・最新のセキュリティ技術動向にも追随しており、実務で即戦力として活用できる情報が満載です。サイバーセキュリティ対策として読んでおきたい
・脆弱性診断の入門章が特に役立ちました。ステップバイステップで実践的な方法が示されています。
・プログラマーからマネジメント層まで幅広く役立つ内容で、全体的に非常に充実しています。

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イラスト図解式 この一冊で全部わかるセキュリティの基本

2冊目に紹介するエンジニアがセキュリティを学ぶ上で読んでおきたい本・書籍は「イラスト図解式 この一冊で全部わかるセキュリティの基本」です。セキュリティの世界に足を踏み入れたいけれど、どこから手をつけていいかわからない方におすすめです。

この本は、初心者でも理解しやすいように情報セキュリティの基本が図解で説明されている入門書です。本書の魅力は、重要な概念をイラストで視覚的に捉えられる点です。左ページの詳細な説明と右ページの図解が合わさって、セキュリティ対策の必要性や具体的な方法が直感的に理解できるようになっています。また、サンドボックスやメールを使った攻撃など、現代のセキュリティ対策では避けて通れない話題も扱っています。情報セキュリティの「守る」「観測」「攻撃」という3つの側面から、その全貌をしっかりと把握できるこの本は、セキュリティについての広い知識を得たい方に最適です。

▼書籍概要

書籍名イラスト図解式 この一冊で全部わかるセキュリティの基本
対象レベル初心者向け
ひとこと説明イラストで解き明かすセキュリティの世界!基礎から守り方まで、一冊でマスター
著者みやもと くにお (著), 大久保 隆夫 (著)
発売日2017/8/30
ページ数192ページ
出版社SBクリエイティブ
中身(目次)1 セキュリティの基本
2 セキュリティの確保に必要な基礎知識
3 攻撃を検知・解析するための仕組み
4 セキュリティを脅かす存在と攻撃の手口
5 セキュリティを確保する技術
6 ネットワークセキュリティ
7 セキュリティ関連の法律・規約・取り組み
読んだ人のクチコミ・イラストがわかりやすく、セキュリティの基本がスッキリ理解できた。法律の説明も参考になった。良い入門書です
・初心者向けにわかりやすい解説。セキュリティの技術や法律も包括的に学べる。
・セキュリティの必要性から具体的な対策まで、一貫した流れで解説されている。
・ネットワークセキュリティや法律まで幅広くカバー。実践的な知識が得られる良書。サイバーセキュリティを学びたい人にもおすすめ。

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暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス

エンジニアがセキュリティを学ぶ上で読んでおきたい本・書籍の次に紹介するのは「暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス」です。本書は、暗号技術の世界に足を踏み入れたい方にとって、概要を知ることができる入門書です。

この改訂版では、対称暗号から公開鍵暗号、デジタル署名まで、暗号技術の基本を分かりやすく説明しており、豊富な図版と優しい文体で理解を助けます。特に、実際のセキュリティシーンでの応用例を通じて、技術の背後にある理論が生き生きと伝わってきます。新たに加わった内容で、読者は最新の暗号技術トレンドに触れることができるでしょう。暗号に関心がある方、セキュリティ技術を深く理解したい方に、この本は新しい発見と知識の宝庫となるはずです。暗号技術の概要を掴みたい方から、情報セキュリティスペシャリスト試験の準備をしている方まで、幅広くおすすめできる一冊です。

▼書籍概要

書籍名暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス
対象レベル初心者向け
ひとこと説明暗号技術の扉を開く鍵!初心者が学ぶ上での近道となる入門書
著者結城 浩 (著)
発売日2015/8/25
ページ数475ページ
出版社SBクリエイティブ
中身(目次)はじめに
暗号の世界ひとめぐり
第一部 暗号
第二部 認証
第三部 鍵・乱数・応用技術
付録:楕円曲線暗号
付録:暗号技術確認クイズ
付録:参考文献
読んだ人のクチコミ・実践的な暗号技術の理解に役立つ。特に、公開鍵暗号やデジタル署名の解説がわかりやすい。
・最新の暗号技術の動向も紹介されており、セキュリティ関連技術者・サイバーセキュリティ担当者にとって必読の一冊。
・豊富な図版とやさしい文章で、初心者でも暗号技術の基本が理解しやすい。
・セキュリティに興味がある人や情報セキュリティスペシャリスト試験の受験者に最適な入門書ですね

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ホワイトハッカー入門

エンジニアがセキュリティを学ぶ上で読んでおきたい本・書籍の4冊目は「ホワイトハッカー入門」です。本書は、日本でも注目が高まるホワイトハッカーという職業に焦点を当て、基本から応用まで幅広くカバーしています。

この本は、ネットワークやLinuxに少しでも触れたことがある人ならより深く理解できるように構成されているのが特徴です。ハッキングの基礎やWebアプリケーションの脆弱性の探し方、攻撃から守る方法など、実際に手を動かしながら学べる内容が満載となっています。さらに、実際のツールをダウンロードして試すことで、理論だけでなく実践的なスキルも身につきます。情報セキュリティに関心がある初心者にとって、この一冊から始めることで、ホワイトハッカーとしての第一歩を踏み出すことができるでしょう。

▼書籍概要

書籍名ホワイトハッカー入門
対象レベル初心者向け
ひとこと説明ホワイトハッカーへの第一歩!基礎から応用まで、守る技術を身につけよう
著者阿部ひろき (著)
発売日2020/10/23
ページ数230ページ
出版社インプレス
中身(目次)第1章 情報セキュリティとホワイトハッカー
第2章 ハッキングの基礎
第3章 情報収集
第4章 サーバーのハッキング
第5章 DoS攻撃
第6章 Webアプリケーションのハッキング
第7章 アクセス権の維持と痕跡の消去
第8章 マルウェア
第9章 ソーシャルエンジニアリング
第10章 新しい技術と攻撃の進化
第11章 その他
読んだ人のクチコミ・ホワイトハッカーの世界に興味がある初心者に最適。基礎から実践まで丁寧に解説されている。
・クラッキングなど実際の攻撃手法や防御策を学べる実践的な内容。ハンズオンでの学習が可能で、スキルアップに役立つ。
・ホワイトハッカーの仕事や技術に関心がある人におすすめ。情報収集から実践的な攻撃まで網羅的に解説。サイバーセキュリティ対策としても勉強になる一冊。
・日本のホワイトハッカーが培った実践的な知識が満載。ハッキングの世界に入門するのに最適な一冊。

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基本がわかる安全設計のWebシステム

エンジニアがセキュリティを学ぶ上で読んでおきたい本・書籍として次に紹介するのは「基本がわかる安全設計のWebシステム」です。

本書はWebシステムのセキュリティに関する基本から学べる一冊です。セッションや認証を狙う攻撃から、暗号化通信や入出力処理の脆弱性まで、開発プロジェクトの各段階でセキュリティを検討するポイントを解説しています。著者は開発の現場に精通しており、開発者や関係者全員が必要とするセキュリティ知識をわかりやすく提示しています。

▼書籍概要

書籍名基本がわかる安全設計のWebシステム
対象レベル初心者〜中級者向け
ひとこと説明開発プロジェクト全体にセキュリティを浸透させるための基本から応用までを網羅した実践本
著者倉持 浩明 (著), 日経SYSTEMS (編集)
発売日2015/7/18
ページ数184ページ
出版社日経BP
中身(目次)【第1章】 Webシステムのセキュリティを取り巻く現状
【第2章】 セッションを狙う攻撃と対策
【第3章】 認証を狙う攻撃と対策
【第4章】 暗号化通信(HTTPS)の仕組みと使い方
【第5章】 入出力処理の実装に潜む脆弱性
【第6章】 ネットワークインフラを狙う攻撃と対策
【第7章】 システム開発のライフサイクルとセキュリティ
読んだ人のクチコミ実践的な攻撃手法と対策をわかりやすく解説。開発者や関係者全体がセキュリティに対する理解を深められる

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ソフトウェアテスト・QAのおすすめ本

次にソフトウェアテストを良い品質に保つために必須となるソフトウェアテストやQA(品質保証)に関する書籍を紹介していきます!

参考までにエンジニアがソフトウェアテストはQAスキルを身につけるべき理由をChat-GPTに聞いてみたところ、以下の回答を貰いました。

  1. バグの発見と修正: ソフトウェアテストは、ソフトウェアのバグや問題を発見し、修正するための重要な手段です。エンジニアがテストを理解していれば、コードの品質を向上させ、バグを早期に発見して修正することができます。
  2. 品質の向上: QAはソフトウェアの品質を向上させるための重要なプロセスです。エンジニアがQAを知っていれば、ソフトウェアがユーザーの期待に応え、高品質で信頼性の高い製品となるように効果的にプロセスを管理できます。
  3. ユーザーエクスペリエンスの向上: ユーザーエクスペリエンスはソフトウェアの成功に不可欠です。ソフトウェアテストとQAは、ユーザーエクスペリエンスを向上させ、ユーザーがソフトウェアを使いやすく、満足度の高いものとなるようにするための手段です。
  4. コスト削減: バグや問題が製品リリース後に発見されると、修正にかかるコストが増大します。エンジニアがテストとQAを知っていれば、開発プロセスの中で問題を早期に発見し、修正することができます。これにより、後での修正にかかるコストを削減できます。
  5. 信頼性の確保: ソフトウェアテストとQAは、システムやアプリケーションの信頼性を確保するための重要な手段です。エンジニアがこれらのプロセスを知っていれば、ユーザーが安心してソフトウェアを使用できる信頼性の高い製品を提供できます。
Chat-GPTの回答より

※ソフトウェアテストやQAについてさらに深く学びたい場合は「ソフトウェアテスト・テスト自動化のおすすめ本ランキング!単体テスト、TDDも紹介」も参考にしてください♪

【この1冊でよくわかる】 ソフトウェアテストの教科書 [増補改訂 第2版]

エンジニアが知っておくべきソフトウェアテスト・QA・テスト自動化のおすすめ書籍としてまず紹介するのは「【この1冊でよくわかる】 ソフトウェアテストの教科書 [増補改訂 第2版]」です。

本書はソフトウェアテストの教科書として基本的な考え方や知識から体系的に学ぶことができる本格的な入門書です。基礎的な知識はもちろん、テスト技法も多数紹介されており、ドキュメントの作成方法、アジャイル開発のテスト、テスト自動化まで幅広く学ぶことができる参考的な書籍です。これからソフトウェアテストを学びたい、改めてしっかり勉強したい人にぜひおすすめしたい一冊です!

▼書籍概要

書籍名【この1冊でよくわかる】 ソフトウェアテストの教科書 [増補改訂 第2版]
対象者ソフトウェアテストの基礎を学びたい初学者や実践スキルを高めたい人
ひとこと説明ソフトウェアテストの基本や技法に関する体系的な構成と丁寧な解説で、テスト工程や技法を学びます。アジャイル開発やテスト自動化もカバー
著者布施 昌弘 (著), 江添 智之 (著), 永井 努 (著), 三堀 雅也 (著), 石原 一宏 (監修), 堀 明広 (監修)
発売日2021/8/3
ページ数344ページ
出版社SBクリエイティブ
中身(目次)第1章 ソフトウェアテストとは
第2章 ソフトウェア開発の流れとテスト工程
第3章 ホワイトボックステストとブラックボックステスト
第4章 同値分割テスト・境界値テスト
第5章 デシジョンテーブルテスト
第6章 状態遷移テスト
第7章 組合せテスト技法
第8章 テスト技法適用チャート
第9章 テストドキュメントの作成
第10章 テストドキュメントの正しい書き方
第11章 テスト実施のモニタリング
第12章 アジャイル開発とテスト
第13章 テスト自動化
読んだ人のクチコミこの本は初心者でもわかりやすくソフトウェアテストの基礎から実践力を身につけられる教科書です。各テスト技法の実践的な手法やテストドキュメントの作成方法、モニタリングに至るまで、幅広くカバーしています。アジャイル開発や自動化にも触れており、現代のニーズにも対応しています。

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単体テストの考え方/使い方

ソフトウェアテスト・テスト自動化の中でも特に「単体テスト(ユニットテスト)」について学びたい人は「単体テストの考え方/使い方」を読むのがおすすめです。

本書は単体テストを徹底的に解説した「単体テストの専門書」です。本書では単体テストにおけるベストプラクティスやアンチパターンを紹介することで、詳しく理解していくことができます。単体テストの初心者はもちろん、すでに業務で経験している中級者やベテランエンジニアにも役立つ内容が書かれています。ぜひ読んでみてください^^

▼書籍概要

書籍名単体テストの考え方/使い方
対象者単体テストの基礎から応用まで学びたいソフトウェア開発者やテスター
ひとこと説明単体テストに関するベストプラクティスとアンチパターンを徹底解説。テストの価値やモックの利用、リファクタリングなど、実践的な知識を提供!
著者Vladimir Khorikov (著), 須田智之 (翻訳)
発売日2022/12/28
ページ数416ページ
出版社マイナビ出版
中身(目次)第1章:なぜ、単体テストを行うのか?
第2章:単体テストとは何か?
第3章:単体テストの構造的解析
第4章:良い単体テストを構成する4本の柱
第5章:モックの利用とテストの壊れやすさ
第6章:単体テストの3つの手法
第7章:単体テストの価値を高めるリファクタリング
第8章:なぜ、統合(integration)テストを行うのか?
第9章:モックのベスト・プラクティス
第10章:データベースに対するテスト
第11章:単体テストのアンチ・パターン
読んだ人のクチコミこの本は単体テストの理論と実践をカバーし、読者がテストの本質を理解し、効果的なテストを行えるようになる手助けをしてくれる良書です。初心者から経験者まで、幅広い読者に価値がある一冊で、テストを学びたいならぜひ読んで欲しい一冊です。

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テスト駆動開発

ソフトウェアテストやテスト自動化の中でも特にテスト駆動開発(TDD)について学びたい人は「テスト駆動開発」がおすすめです!

本書はテスト駆動開発(TDD)の考案者によって執筆された書籍を、日本におけるTDDの第一人者である和田氏が翻訳したものです。ソフトウェア開発の現場で今ではよく使われることも多いテスト駆動開発について、徹底的に学びたい人はぜひ手に取りたい一冊です^^

▼書籍概要

書籍名テスト駆動開発
対象者プログラマやチームリーダーで、テスト駆動開発に興味がある方々
ひとこと説明テスト駆動開発の原典をわかりやすく解説し、コード品質と設計進化を促進する手法を紹介!
著者Kent Beck (著), 和田 卓人 (翻訳)
発売日2017/10/14
ページ数344ページ
出版社オーム社
中身(目次)第1章 仮実装
第2章 明白な実装
第3章 三角測量
第4章 意図を語るテスト
第5章 原則をあえて破るとき
第6章 テスト不足に気づいたら
第7章 疑念をテストに翻訳する
第8章 実装を隠す
第9章 歩幅の調整
第10章 テストに聞いてみる
第11章 不要になったら消す
第12章 設計とメタファー
第13章 実装を導くテスト
第14章 学習用テストと回帰テスト
第15章 テスト任せとコンパイラ任せ
第16章 将来の読み手を考えたテスト
第17章 多国通貨の全体ふりかえり
第II部 xUnit
第18章 xUnitへ向かう小さな一歩
第19章 前準備
第20章 後片付け
第21章 数え上げ
第22章 失敗の扱い
第23章 スイートにまとめる
第24章 xUnitの全体ふりかえり
第25章 テスト駆動開発のパターン
第26章 レッドバーのパターン
第27章 テスティングのパターン
第28章 グリーンバーのパターン
第29章 xUnitのパターン
第30章 デザインパターン
第31章 リファクタリング
第32章 TDDを身につける
読んだ人のクチコミテスト駆動開発の原典を読むことで、コードに自信を持ちつつ設計を進化させる方法が身についた。Kent Beck自身の実例が理解を深める手助けになり、単にテスト自動化するだけではないことも目からウロコでした。この本に書かれていることを取り入れたことで、チーム全体の開発プロセスも改善できたと思います。

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はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法

エンジニアが知っておくべきソフトウェアテスト・QA・テスト自動化のおすすめ書籍の次に紹介するのは「はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法」です。

本書はソフトウェアテストで必要となる様々なテスト技法を掲載した書籍です。新人エンジニア・テスターからベテランまでが必ず抑えておきたいテスト技法が一冊にまとまっています。図や表も適度に挿入されており、非常に丁寧で分かりやすい解説も魅力的です^^

▼書籍概要

書籍名はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法
対象者ソフトウェアテストの初心者からベテランまで幅広く対象
ひとこと説明ソフトウェアテストの必須技法をわかりやすく解説し、実践的な例題で学習を促進します。テストケースを最適化し、効果を最大化する手法も学べる
著者リー・コープランド (著), 宗 雅彦 (翻訳)
発売日2005/11/3
ページ数253ページ
出版社日経BP
中身(目次)テストのプロセス
ケーススタディの説明
1 ブラックボックステスト技法
2 ホワイトボックステスト技法
3 テストのパラダイム
4 支援技法
5 最後の考察事項
読んだ人のクチコミこの本は、初心者でも理解できるソフトウェアテストの必修技法を凝縮した実践的な参考書です。豊富なテスト技法を1冊に詰め込み、例題と手順で初級者のスキルアップをサポート。もちろん、ベテランにもオススメです!

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SE(システムエンジニア)のおすすめ本

次にシステムエンジニア(いわゆるSE)としてのスキルを身につける際の書籍を紹介します!SEはプログラミングスキルというよりはシステム全体を俯瞰したり、要件定義を実施したり、広範な技術を広く浅く把握していることがより求められるポジションです。エンジニアとSE(システムエンジニア)は似ていますが現場で求められるスキルや経験も異なります。参考までにChat-GPTに聞いてみた回答を記載しておきます。

  • エンジニアは、プログラミング言語や開発フレームワーク、データ構造、アルゴリズムなどの技術的なスキルに焦点を当てます。
  • システムエンジニアは、システム全体の設計や統合、要件分析、問題解決、プロジェクト管理など、より広範な技術的および非技術的スキルが求められます。

簡単に言えば、エンジニアは特定の技術的な領域に焦点を当て、その領域でソリューションを設計および実装します。一方、システムエンジニアは、複数の技術領域やコンポーネントを統合し、システム全体の機能を確保する責任があります。

Chat-GPTの回答より

※SEを目指す方は「要件定義・上流工程のおすすめ本ランキング」も是非参考にしてください♪

この1冊ですべてわかる 新版 SEの基本

SE(システムエンジニア)のおすすめ本・書籍でまず最初に紹介するのは「この1冊ですべてわかる 新版 SEの基本」です。

本書は幅広いスキルが求められるSE(システムエンジニア)に向けて、必要となる基礎基本を体系的に解説した一冊です。この本を読むことで、SEに必要なスキルセットを俯瞰しつつその基本を学べます。

▼書籍概要

書籍名この1冊ですべてわかる 新版 SEの基本
対象レベルSE・システムエンジニア初心者向け
ひとこと説明SEに求められる幅広いスキルセットを網羅して解説したガイドブック本
著者山田 隆太 (著)
発売日2022/2/28
ページ数299ページ
出版社日本実業出版社
中身(目次)第1章 SEには、どんなテクニカルスキルが必要か
第2章 ソフトウェアエンジニアリングを意識したスキルを形成する
第3章 プロジェクトに必要なリーダーシップとチームワーク
第4章 プロジェクトを成功に導くマネジメントスキル
第5章 これだけはマスターしたいヒューマン系スキル
第6章 SEとしての自覚と心構え
読んだ人のクチコミSEやPMを目指す方は必読の内容だと思います。テクニカルスキルはもちろん、ヒューマンスキルやマネジメントスキルなど多岐にわたる領域について解説されています。

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ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修 第3版 エンジニアになったら押さえておきたい基礎知識

上流工程や要件定義に携わる人が知っておきたいエンジニアリングについて学べる入門書が「ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修 第3版 エンジニアになったら押さえておきたい基礎知識」です。

この入門書はシステム開発に必要な基礎知識を丁寧に解説し、社会人エンジニアや学生向けに役立つ内容となっています。アジャイル型開発の解説を加筆し、ウォータフォール型との比較や各種文書の作成手順、演習課題など、幅広い知識が網羅されています。新人や学生だけでなく、現場での必須知識を再確認したいエンジニアや研修担当者、プロジェクトマネージャー・SEの方にもおすすめです。

▼書籍概要

書籍名ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修 第3版 エンジニアになったら押さえておきたい基礎知識
対象レベルエンジニア見習いレベル
ひとこと説明エンジニアの初歩から現場での実践まで、包括的なシステム開発入門書。最新技術と基本を学ぶに最適
著者飯村 結香子 (著), 大森 久美子 (著), 西原 琢夫 (著), 川添 雄彦 (監修)
発売日2018/12/12
ページ数288ページ
出版社翔泳社
中身(目次)第1章 ソフトウェア開発とは?
第2章 基本的なルール
第3章 開発プロセスと要求定義・要件定義
第4章 設計
第5章 製造とテスト
第6章 アジャイル型開発モデル
第7章 スプリントでの活動
第8章 プロジェクトマネジメント
第9章 セキュリティ
読んだ人のクチコミシステム開発の基礎知識を丁寧に解説し、アジャイル型開発も含めた最新情報も網羅されています。実務でも役立つ演習課題が充実しておりとても参考になりました!

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上流・下流工程から改善・監査までわかる システム開発のすべて

SE(システムエンジニア)のおすすめ本・書籍、次に紹介するのは「上流・下流工程から改善・監査までわかる システム開発のすべて」です。

本書は多くのSEが抱く「システム=コンピューターシステム」という誤解がもたらす問題に焦点を当て、具体例を交えながらシステム開発の本質を解説しています。システム開発において重要なのは、全体を俯瞰して後工程を意識すること。また、顧客とのコミュニケーションギャップを埋めるためのノウハウや定番手法から旬の手法まで、正しい使い方をわかりやすく解説しています。システム開発に携わるSE・PMの方や実践に役立ちたいと考える人にお勧めの一冊です。

▼書籍概要

書籍名上流・下流工程から改善・監査までわかる システム開発のすべて
対象レベル一定の経験を積んだSEやシステム開発に携わる実務者向け
ひとこと説明システム開発の基礎から上流工程から監査まで、実践的な手法をやさしく解説。経験を積んだSEにお勧め
著者北村 充晴 (著)
発売日2008/6/26
ページ数368ページ
出版社日本実業出版社
中身(目次)コミュニケーションギャップとシステムへの誤解がシステム開発の課題
システム開発プロセスの全体像を鳥瞰する
“金食い虫”にさせないシステム化構想
“あるべき姿”に業務を具体化するシステム化要求分析
人手とコンピューターのバランスをとるシステム機能設計
業務運用手順に注目した業務マニュアルの作成
本番につなげる詳細な移行手順を設計する
もう、システム運用設計を後回しにはできない
3歩先を予測し、1歩先を準備してアーキテクチャを設計する
最適なソフトウェアコンポーネントに分割したソフトウェア実装設計〔ほか〕
読んだ人のクチコミシステム開発の本質を明確にし、顧客とのコミュニケーションギャップを埋める実践的なノウハウを提供している書籍です。全体像を鳥瞰し、後工程を意識する重要性を強調しているのが特徴的でした!

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エンジニアのキャリア形成のおすすめ本

最後にエンジニアのキャリア形成に関するおすすめの本・書籍を紹介します!一時はエンジニア35歳限界説など謳われていましたが、もうそんな時代ではありません。むしろ35歳を超えてバリバリ活躍している方も多くいらっしゃいます。ここでは、そんなエンジニアのキャリア形成に関する人気の本をピックアップしました^^

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル 第2版

エンジニアのキャリア形成に関するおすすめ本・書籍としてまず最初に紹介するのは「SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル 第2版」です。

この書籍は、ソフトウェア開発者がより充実した人生を送るための包括的なガイドです。技術習得法やキャリア構築法に加えて、対人能力や自己啓発に関するアドバイスも提供しています。エンジニアリングのみならず、ライフスタイル全般にわたるノウハウを網羅し、読者がより幸せな人生を実現するためのヒントを提供しています。

▼書籍概要

書籍名SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル 第2版
対象レベルソフトウェア開発者やエンジニア志望者で、キャリアを築きたい、生活全般をより良くしたいと考える人々
ひとこと説明技術的スキルだけでなく、ソフトスキルや生活術までを網羅した、ソフトウェア開発者のための総合的なキャリアガイド
著者ジョン・ソンメズ (著), まつもとゆきひろ (その他), 長尾 高弘 (翻訳)
発売日2022/2/17
ページ数474ページ
出版社日経BP
中身(目次)序文 ロバート・C・マーティン(アンクル・ボブ)
第1章 あなたが読んだどの本とも「この本」が違う理由

第1部 キャリア
第3章 適切なキャリア目標の立て方
第4章 社交スキルを鍛える
第5章 よい履歴書の作り方
第6章 面接をハックする
第7章 ソフトウェア開発者の3 種類のキャリアパス
第8章 専門特化の必要性
など

第2部 セルフマーケティング
第20章 パーソナルブランドの確立方法
第21章 成功するブログの作り方
第22章 YouTubeによるブランド構築
第25章 講演、講師、プレゼンテーション
第26章 本や記事の執筆
など

第3部 学習
第27章 学び方を学ぶ
第28章 私の10ステッププロセス
第31章 メンターの探し方
第32章 メンターになる方法
第33章 教えることが最高の学習方法となる理由
など

第4部 生産性
第36章 すべては集中から始まる
第37章 私の個人的な生産性メソッド
第38章 ポモドーロテクニック
第45章 効果的な習慣の育て方
第46章 分解は生産性を上げる
など

第5部 資産形成
第49章 給料の賢い運用方法
第50章 給与交渉のやり方
など

第6部 フィットネス
第57章 フィットネスの目標の設定
第58章 体重の落とし方(または増やし方)
第59章 モチベーションの向上と維持の方法
第60章 筋肉のつけ方
第61章 シックスパックの腹筋の作り方
など

第7部 マインドセット
第67章 すべてはポジティブなマインドセットから始まる
第70章 私の成功のための本のリスト
第71章 失敗を恐れるな
など
読んだ人のクチコミ・技術だけでなく、キャリアやライフスタイルの面でもソフトウェア開発者として成功するための具体的なアドバイスが満載。読んで得るヒントが豊富で、今後のキャリア形成に大いに役立つ一冊!

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エンジニアのためのマネジメントキャリアパス ―テックリードからCTOまでマネジメントスキル向上ガイド

次に紹介するエンジニアのキャリア形成に関するおすすめ本・書籍は「エンジニアのためのマネジメントキャリアパス ―テックリードからCTOまでマネジメントスキル向上ガイド」です。

この本は、技術者からマネージャーへのキャリアパスを示し、各段階で求められる役割や考え方を解説しています。エンジニアからテクニカルマネージャーになるための実践的なアドバイスが満載で、人のメンタリングから複数のチームの管理まで、幅広いトピックをカバーしています。IT業界でのマネジメントを目指す人にとって必携の一冊です。

▼書籍概要

書籍名エンジニアのためのマネジメントキャリアパス ―テックリードからCTOまでマネジメントスキル向上ガイド
対象レベルエンジニアからテクニカルマネージャーを目指す人や、既に管理職に就いているIT業界の技術系リーダー
ひとこと説明技術者からマネージャーへのキャリアパスを明確に解説した実践的な書籍。IT業界でのマネージメントに役立つ具体的なアドバイスが満載!
著者Camille Fournier (著), 及川 卓也(まえがき) (その他), 武舎 広幸 (翻訳), 武舎 るみ (翻訳)
発売日2018/9/26
ページ数312ページ
出版社オライリー・ジャパン
中身(目次)1章 マネジメントの基本
2章 メンタリング
3章 テックリード
4章 人の管理
5章 チームの管理
6章 複数チームの管理
7章 複数の管理者の管理
8章 経営幹部
9章 文化の構築
10章 まとめ
読んだ人のクチコミ・自分のキャリアが次の段階に進むとき、どのような役割が求められるのかがよくわかりました。具体的なアドバイスが参考になり、自分の成長に役立ちました!
・「マネジメントに興味がなくても読んでおくべき」と言われて読みました。たしかにこれはエンジニアであれば必ず読んでおきたい一冊だと思います。

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エンジニアリングマネージャーのしごと ―チームが必要とするマネージャーになる方法

こちらもエンジニアのキャリア形成に関する人気の書籍でおすすめ本の「エンジニアリングマネージャーのしごと ―チームが必要とするマネージャーになる方法」です。

この書籍は、エンジニアリングチームのマネジメントに焦点を当て、エンジニアリングマネージャーに必要な考え方やスキルを包括的に解説しています。初めに、個々の役割と組織内の相互関係を理解し、自己管理の習慣を身につける重要性を強調しています。その後、日常業務で役立つツールやプロセスについて詳細に説明し、チームメンバーとの関係構築やモチベーションの理解、評価や採用に至るまで、幅広いトピックを網羅しています。さらに、社内政治や複雑な状況での判断、その後のキャリアについても解説しており、マネジメントの様々な段階に沿って、実践的なアドバイスを提供しています。この書籍は、技術系マネージャーを目指すエンジニアにとって不可欠な一冊であり、エンジニアリングチームのリーダーシップを強化するための貴重なリソースとなるでしょう。

▼書籍概要

書籍名エンジニアリングマネージャーのしごと ―チームが必要とするマネージャーになる方法
対象レベル現役の技術系マネージャーやマネージャーを目指すエンジニアに
ひとこと説明エンジニアリングチームのマネジメント全般を解説し、エンジニアリングマネージャーに必要な考え方やスキルを提供します。チームとの関係構築やモチベーション理解、評価や採用に至るまで、実践的なアドバイスが満載です。
著者James Stanier (著), 吉羽 龍太郎 (翻訳), 永瀬 美穂 (翻訳), 原田 騎郎 (翻訳), 竹葉 美沙 (翻訳)
発売日2022/8/26
ページ数376ページ
出版社オライリー・ジャパン
中身(目次)第1部 オリエンテーション
第2部 個人と働く
第3部 全体像
読んだ人のクチコミこの本は、エンジニアリングチームのマネジメントに必要なスキルと考え方を詳細に解説。エンジニアからマネージャーへのキャリアパスや日常業務での実践的なアドバイスを提供する。技術系マネージャーを目指すエンジニアにとって必読の書!

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