AWSを学ぶときのおすすめ本・参考書13冊+α!(初心者〜中級者向け)

最終更新日

AWS(Amazon Web Service)を学びたい方におすすめの本・書籍を紹介します。AWSはサーバーサービスやデータストレージ、データベース、ネットワーク、機械学習、人工知能、セキュリティ、開発ツールなど、さまざまなクラウドサービスを提供しているクラウド・コンピューティング・プラットフォームです。

AWSは私が勤務するITメガベンチャーでも利用しておりAWSに詳しいインフラエンジニア・サーバーエンジニアが多数在籍しています。今回、AWSのおすすめ本・参考書を紹介するにあたって、実際に業務でAWSを使い倒しているエンジニアにもヒアリングしています。AWSやクラウドサーバーの初心者・入門者はもちろん、実務でAWSを使い倒したいという方にも役に立つと思います。

本記事の構成としては、①AWSやクラウドサービス自体もあまり経験が無い本当の初心者向け(定番本) ②AWSの概要はわかるが設計・運用・構築は未経験の初心者向け ③AWSはある程度理解しているがより実践的なスキルを学びたい中級者向け といった3部構成で参考書を紹介していきます。

単純に本を羅列するだけではなく、実際に本を読んだ人の感想や参考書を活用して勉強したエンジニアの口コミも合わせて掲載しています。気になる本や書籍があれば読んでみてください。^^

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目次

超初心者向けのAWS・クラウドのおすすめ本(定番5冊)

まずはAWSの概要・用語・仕組みであったり、そもそもクラウドとは何か?など、AWSを学ぶ上でまず知っておきたい基礎的な部分を学べるおすすめ本・参考書を紹介します!「基礎の基礎から学びたい」「初心者なので何から学べば良いのかわからない」「今は知識ゼロだけどAWSを使いこなせるインフラ・ネットワークエンジニアになりたい」などの方はまずこちらの本を読んでみてください。どの本も定番書です^^

図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書

超初心者向けのAWSおすすめ本・書籍の1冊目は「図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書」です。

本書はAmazon Web Services(AWS)に関する用語や仕組み、技術を図解でわかりやすく説明してくれている入門書です。(しかもオールカラー!)クラウドやネットワークの基礎から解説してくれるのでAWSだけでなくインフラ初心者でも理解しながら読み進めることができます。AWSについてはEC2(サーバー)、IAM(AWSにおける認証機能)、S3(ストレージ)など専門用語や仕組みを学べます。ITエンジニア本対象2021の技術書部門ベスト10にも選出されており信頼できる一冊です。

▼書籍概要

書籍名図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書
対象レベル初心者・入門者(AWSを基本から学びたい人向け)
ひとこと説明AWSを入門するならまずこの一冊!図解・オールカラーでAWSの仕組みや技術がしっかり分かる。ITエンジニア本対象2021の技術書部門ベスト10にも選出
著者小笠原 種高
発売日2019/11/7
ページ数394ページ
出版社技術評論社
中身(目次)第1章 Amazon Web Servicesの基礎知識
Amazon Web Servicesとは/AWSのサービス/AWSのコスト/AWSの利用のしくみ/AWSの導入事例/AWSの導入方法

第2章 AWSを知るためのクラウド&ネットワークのしくみ
クラウドとオンプレミス/仮想化と分散処理/SaaS,PaaS,IaaS/サーバーとインスタンス/LAN/IPアドレスとDNS/Webのしくみ

第3章 AWSを使うためのツール
AWSの使い方とアカウント/マネジメントコンソールとダッシュボード/AWS IAMとアクセス権/Amazon CloudWatch/AWS Billing and Cost Management/リージョンとアベイラビリティーゾーン

第4章 サーバーサービス「Amazon EC2」
Amazon EC2とは/EC2を使用する流れ/インスタンスの作成と料金/Amazonマシンイメージ(AMI)/インスタンスタイプ/Amazon EBS/SSHを使ったアクセスとキーペア/Elastic IPアドレス/Elastic Load Balancing/スナップショット/Auto Scaling

第5章 ストレージサービス「Amazon S3」
Amazon S3とは/ストレージクラス/S3を使用する流れ/オブジェクトとバケット
バケットポリシーとユーザーポリシー/Webサイトホスティング/ファイルのアップロードとダウンロード/アクセス管理と改ざん防止/バージョニング・ライフサイクル・レプリケーション/データ分析との連携/Amazon CloudFront

第6章 仮想ネットワークサービス「Amazon VPC」
Amazon VPCとは/VPCを使うまでの流れ/デフォルトVPC/サブネットとDHCP/ルーティングとNAT/インターネットゲートウェイとNATゲートウェイ/セキュリティグループとネットワークACL/VPCエンドポイント/VPCの接続

第7章 データベースサービス「Amazon RDS」
データベースとRDB/Amazon RDSとは/RDSで使えるDBMS/RDSを使用する流れ
キーバリュー型のデータベース/そのほかのデータベース

第8章 そのほかの知っておきたいAWSのサービス
Amazon Route 53/AWS Lambda/AWSのコンテナサービス
読んだ人のクチコミ・ゼロからAmazon Web Servicesについて学びたいと思って読みました。初心者でしたが解説がしっかりしているのと、体系的に掛かれているのでよく理解できました
・ちょっとだけAWSはかじったことがあるけどイマイチ理解できてなかったので本書を通じて概念や構造をしっかり理解できました
・AWSの入門書であり参考書。AWSだけではく仮想化、クラウド、などそもそも前提の知識まで言及されている点が良かった

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AWSの基本・仕組み・重要用語が全部わかる教科書 (見るだけ図解)

2冊目に紹介する超初心者向けのAWSおすすめ本「AWSの基本・仕組み・重要用語が全部わかる教科書 (見るだけ図解)」です。

本書はその名のとおり、AWSやクラウドの基本からはじまり、EC2、Lamda、S3、RDS、SQS、CloudWatch etc…の主要サービスまで豊富な図解と要点解説で丁寧に解説してくれる教科書的な一冊です。3部構成で、入門編ではクラウドの基礎やAWSの概要を、基礎編では16種の主要サービスを、実践編では80種の先進サービスを解説されており網羅的な学習が可能です。概念図やアーキテクチャも掲載されておりイメージがしやすく、この一冊でAWSについて必要知識が一気に身につきます。他の入門書と比べてもボリュームが大きく読み応えもあります。

▼書籍概要

書籍名AWSの基本・仕組み・重要用語が全部わかる教科書 (見るだけ図解)
対象レベル初心者・入門者(AWSを基本から学びたい人向け)
ひとこと説明AWSの基本を網羅的に学べる教科書!この一冊あれば必要知識は一通り身につけることができます。図解が豊富な点も嬉しいポイント。認定試験の参考書にも◎
著者川畑 光平、菊地 貴彰、真中 俊輝
発売日2022/8/22
ページ数536ページ
出版社SBクリエイティブ
中身(目次)序章 本書の目的と構成
第1部 入門編
Chapter 01 クラウドの基礎知識
Chapter 02 AWSの基本と全体像

第2部 基礎編
Chapter 03 ネットワーク関連のサービス
Chapter 04 コンピューティング関連のサービス
Chapter 05 ストレージ関連のサービス
Chapter 06 データベース関連のサービス
Chapter 07 アプリケーション統合関連のサービス
Chapter 08 監視関連のサービス
Chapter 09 アイデンティティ関連のサービス

第3部 実践編
Chapter 10 静的Webサイト関連のサービス
Chapter 11 エンタープライズシステム関連のサービス
Chapter 12 コンテナ関連のサービス
Chapter 13 サーバーレス関連のサービス
Chapter 14 DevOps関連のサービス
Chapter 15 データアナリティクス関連のサービス
Chapter 16 機械学習関連のサービス
Chapter 17 IoT関連のサービス
Chapter 18 基盤自動化関連のサービス
Chapter 19 システム管理関連のサービス
Chapter 20 セキュリティ関連のサービス
読んだ人のクチコミ・AWSについて網羅的かつ丁寧に解説してくれています。AWSを学ぶ際、辞書的に手元に一冊持っておきたい
・思ったよりも詳細まで踏み込んで各サービスの解説をしてくれています。序盤はAWSやクラウドの基本から入るので、入門書としても最適だと思います
・膨大なAWSの機能や用語をカテゴリ別に整理してくれています。地図として持っておくことで、実際に触れるときに効率化できました

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図解 Amazon Web Servicesの仕組みとサービスがたった1日でよくわかる

次に紹介する超初心者向けのAWSおすすめ本・参考書は「図解 Amazon Web Servicesの仕組みとサービスがたった1日でよくわかる」です。

本書はAWS入門書として、初学者向けにAWSの基礎知識をわかりやすく解説しています。オールカラーで図や実際の画面も掲載されており理解がしやすい設計です。サーバーやネットワークの基礎はもちろん、パブリッククラウド、仮想サーバー、セキュリティ、AWSの新たなサービスや便利機能を含めて60以上ものサービスを解説してくれているガイドブック的な一冊です。アカウント作成方法、マネジメントコンソールやAWS CLI、SDKからのアクセス方法まで、実践的な内容にも触れられているためAWS入門書およびAWS認定資格の学習参考書としてもおすすめできます^^

▼書籍概要

書籍名図解 Amazon Web Servicesの仕組みとサービスがたった1日でよくわかる
対象レベル初心者・入門者(AWSを基本から学びたい人向け)
ひとこと説明AWSの入門としても基礎知識をわかりやすく、網羅的に解説している一冊。実際の画面キャプチャも多用されており実践的な中身です。
著者NRIネットコム株式会社、上野 史瑛、小林 恭平、尾澤 公亮、高梨 友之
発売日2022/2/1
ページ数260ページ
出版社SBクリエイティブ
中身(目次)Chapter 1 Amazon Web Servicesの基礎知識
SECTION01 AWSを知るはじめの一歩
SECTION02 クラウド関連の用語を知っておこう
SECTION03 AWSを理解する6つのポイント
SECTION04 サービスの分類と代表的なサービス
SECTION05 日本国内の導入事例から利用イメージをつかもう

Chapter 2 Amazon Web Servicesの始め方
SECTION01 アカウントを作成してAWSの利用を始める
SECTION02 AWSサービスを操作する3つの方法
SECTION03 AWSサービスの利用料を可視化する
SECTION04 AWSのシステムが構築される場所を選ぶ

Chapter 3 コンピューティングサービス
SECTION01 押さえておきたいサーバーの基礎知識
SECTION02 EC2で仮想サーバーを手軽に作成できる
SECTION03 仮想サーバーを安全に外部に公開する
SECTION04 負荷に応じてサーバーを自動的に追加・削除する
SECTION05 サーバーを持たずにプログラムを実行する
SECTION06 サーバーレスの活用法をもっと理解する
SECTION07 コンテナの仕組みと特徴を理解する
SECTION08 ECSでコンテナのメリットを享受する
SECTION09 サーバー知識なしで使える代表的なサービス5選

Chapter 4 ストレージサービス
SECTION01 Amazon S3はデータの保存場所
SECTION02 Amazon S3の基本用語と基本操作
SECTION03 Amazon S3のデータを適切に保存する
SECTION04 Amazon S3のデータを安全に公開する
SECTION05 仮想サーバーのデータはEBSに保存する
SECITON06 データ共有・バックアップ・転送のためのサービス

Chapter 5 ネットワークとコンテンツ配信サービス
SECTION01 ネットワークの重要用語を覚えよう
SECTION02 Amazon VPCで仮想ネットワークを作る
SECTION03 Amazon VPCの主要機能の使い方
SECTION04 VPC同士や外部サービス、オンプレミスとの接続
SECTION05 他のAWSサービスと組み合わせた構成例
SECTION06 ELBで負荷分散して可用性を高める
SECTION07 高性能で手軽に使えるDNSサービス
SECTION08 CloudFrontで高速かつ落ちないネット配信を実現
SECTION09 多彩なネットワーク機能を提供するサービス7選

Chapter 6 データベースサービス
SECTION01 押さえておきたいデータベースの基礎知識
SECTION02 AWSでリレーショナルデータベースを使う
SECTION03 Auroraの高機能で便利な特徴を知っておこう
SECTION04 キーと値の組み合わせでデータを管理する
SECTION05 データ分析のために大量データを取り込む
SECTION06 データベース移行に役立つサービス2選
SECTION07 多種多様なデータベースに対応するサービス7選

Chapter 7 セキュリティ、アイデンティティサービス
SECTION01 AWSのセキュリティをしっかり理解しよう
SECTION02 IAMはAWS利用時のセキュリティの要
SECTION03 すべての操作を記録して証跡として残す
SECTION04 設定履歴や設定内容を自動で管理する
SECTION05 AWSの怪しい操作を検知して不正を防ぐ
SECTION06 Webアプリケーションのセキュリティを強化する
SECTION07 システムのセキュリティを強固にするサービス6選
Chapter 8 知っておきたいその他のサービス
SECTION01 溜めたデータを次に生かすサービス6選
SECTION02 お手軽に始める機械学習
SECTION03 システム自体を管理するサービス4選
読んだ人のクチコミ・IT初心者でもサーバーやネットワークの基本からAWSまで幅広く理解できました。入門書としておすすめ
・本書を読み込んでAWS Certified Cloud Practitionerを取得することができた!参考書にもなります
・内容が盛り沢山なので1日で読み切ることは難しいですが(笑)、AWSの基礎基本をしっかり身につける上で良書といえます

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書籍名ゼロからわかる Amazon Web Services超入門 はじめてのクラウド かんたんIT基礎講座

次に紹介する超初心者向けのAWSおすすめ本・入門書は「ゼロからわかる Amazon Web Services超入門 はじめてのクラウド かんたんIT基礎講座」です。

本書は初めてのAWS利用者向けの入門書としてAWSの基本概念をわかりやすく説明し、EC2やS3などの重要サービスの使用方法まで体系的に解説しています。特に、サーバやネットワークの初心者でも理解しやすいように、図や表を多用して説明されています。文字と図表のバランスが良く、全体的に読みやすい構成になっています。さらに、ApacheやPHP、WordPressなどのツール導入方法も網羅されており、ブログ等のWebサーバを立ち上げたい初心者にとって役立つ情報が満載です。

注意点としては、一部の内容はやや古くなっており最新の情報を調べながら学ぶ必要があります。例えば、AWS EC2でのWordPress構築において、デフォルトのPHPバージョンが古いことなど。しかし、基本的なサービスであるEC2やS3、RDS、Route 53などを触りながら学べるため、AWSの基礎を学ぶには適した一冊といえます!

▼書籍概要

書籍名ゼロからわかる Amazon Web Services超入門 はじめてのクラウド かんたんIT基礎講座
対象レベル初心者・入門者(AWSを基本から学びたい人向け)
ひとこと説明AWSを実際に動かして実践的に学びたい人向けの入門書!初心者でもわかりやすく解説されています^^
著者大澤 文孝
発売日2019/6/26
ページ数313ページ
出版社技術評論社
中身(目次)1 Amazon Web Serviceとは何か
2 AWSをはじめよう
3 Webサイトを公開しよう
4 LAMPサーバーでWordPressを動かそう
5 データベースを活用しよう
6 固定IPアドレスとドメイン名を使おう
7 安全な通信を使おう
読んだ人のクチコミ・AWSやクラウドの基本を初心者が学ぶには良い一冊です。基礎知識を得るためには十分な内容が書かれていました
・初心者でも理解できるように解説が書かれているので安心
・AWSを使ってWordPressでサイトを実際に立ち上げるための必要知識が身に付きました

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クラウドエンジニアの教科書

超初心者向けのAWSおすすめ本・参考書で最後に紹介するのは「クラウドエンジニアの教科書」です。

本書はAWSに限らずAzure、GCPなど含めたクラウド全般を初心者が学ぶのに最適な入門書です。クラウドの基本的な概念だけでなく、周辺知識や各クラウドプロバイダーの違いについても詳細に解説されています。また、AWS、Azure、GCPなどの主要なクラウドプロバイダーを公平に扱っており、それぞれの特徴についても説明されているため多角的な視点で理解を深められます。さらに、クラウドにおける基本的な事柄だけでなく、IaaSやPaaSの監視、Infrastructure as Code、コンテナの利用など、実践的な知識も提供されています。タイトルの通り、クラウドエンジニアの教科書として非常に有益な一冊です^^

▼書籍概要

書籍名クラウドエンジニアの教科書
対象レベル初心者・入門者(クラウを基本から学びたい人向け)
ひとこと説明AWSに限らずAzure、GCPなど含めたクラウド全般を初心者が学ぶのに最適な入門書
著者株式会社ハートビーツ、佐野 裕、伊藤 俊一、小嶋 宏幸、Namihira
発売日2022/9/10
ページ数320ページ
出版社シーアンドアール研究所
中身(目次)CHAPTER 01 クラウドの概要
CHAPTER 02 クラウドエンジニアの定義
CHAPTER 03 クラウドの世界観
CHAPTER 04 クラウドのユーザー管理と権限設定
CHAPTER 05 クラウドの認定資格
CHAPTER 06 クラウドを試してみる
CHAPTER 07 クラウドを使ったシステムの費用
CHAPTER 08 クラウド上でWindowsを扱う
CHAPTER 09 Infrastructure as Code
CHAPTER 10 クラウド上でコンテナを扱う
CHAPTER 11 マルチクラウド構成
CHAPTER 12 IaaSやPaaSの監視
読んだ人のクチコミ・クラウド全般を学びたくて読みました。基本的な概念はもちろん、AWS、GCP、Azureなど主要サービスの特徴も理解できて良かった
・インフラ初心者のエンジニアですが、本書を通じてクラウドやネットワークの基本を身につけることができました。ハンズオンで手触り感を持てる点もGOOD!
・コンテナやInfrastructure as Codeなどの概念にも触れられており、クラウド初心者が一冊目に読む本として最適だと思います

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ここまででまずは超初心者向けのAWSおすすめ本・定番本を紹介しました。何かを学ぶときはまず、地図を頭に入れるべきだと思います。Chat-GPTにAWSを学ぶ上でどのような分類があるのか?聞いてみました。こちらも大まかな概念を把握する上で大切です。

AWSを学ぶ際には、以下のような分類が役立つでしょう。

  • コアサービス
    • AWSの主要なサービスや機能を理解することが重要です。これには、EC2(Elastic Compute Cloud)、S3(Simple Storage Service)、RDS(Relational Database Service)、Lambdaなどが含まれます。
  • コンピューティング
    • 仮想サーバーのプロビジョニング、コンテナの管理、サーバーレスコンピューティングなど、AWSのコンピューティングサービスに関する知識が必要です。
  • ストレージ
    • データの保管、バックアップ、アーカイブに関するAWSのストレージサービス(S3、EBS、Glacierなど)について学ぶことが重要です。
  • データベース
    • RDS、DynamoDB、Redshiftなど、AWSが提供するデータベースサービスについての知識が必要です。
  • ネットワーキング
    • VPC(Virtual Private Cloud)、Route 53、CloudFrontなど、AWSのネットワーキングサービスについて学ぶことが重要です。
  • セキュリティとアイデンティティ
    • IAM(Identity and Access Management)、KMS(Key Management Service)、CloudTrailなど、AWSのセキュリティ関連サービスについての理解が必要です。
  • 監視と管理
    • CloudWatch、CloudFormation、AWS Systems Managerなど、AWSリソースの監視、管理、自動化に関する知識が重要です。
  • 開発ツール
    • AWS SDK、CLI(Command Line Interface)、CodeDeploy、CodePipelineなど、AWSを使用してアプリケーションを開発、デプロイ、管理するためのツールについて学ぶことが重要です。
Chat-GPTの回答

初心者向けのAWS入門のおすすめ本

ここまで紹介した書籍でAWSの基礎知識や全体的な概要は掴めているはずです。ここからはAWSの概要はわかるが設計・運用・構築は未経験の初心者向けに、より具体的な書籍をピックアップしていきます!実際にAWSを使ってインフラ設計や運用、AWS構築などにチャレンジしたい方はこちらの参考書を活用してください^^

Amazon Web Services基礎からのネットワーク&サーバー構築改訂4版

中級者向けのAWSのおすすめ本でまず紹介するのは「Amazon Web Services基礎からのネットワーク&サーバー構築改訂4版」です。

本書は、AWSを使ってWordPressサーバーを構築する方法を詳しく解説しています。初心者にとってわかりやすいようにAWSやネットワークの概念が丁寧に説明されています。従来の物理機器に依存せずAWSを実機代わりに活用することで、ネットワークやサーバーの基本的な仕組みを学ぶことができます。具体的な手順はもちろん、TCP/IPのパケットについての解説も含まれています。この本は、WordPressを動かすことでAWSのリージョンやアベイラビリティゾーンなどの基本概念から、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) や Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) などのサービスについての知識も学ぶことができる良書です。

▼書籍概要

書籍名Amazon Web Services基礎からのネットワーク&サーバー構築改訂4版
対象レベル初心者・入門者
ひとこと説明AWSを使ったWordPress構築の手順を初心者向けに丁寧に解説!実践的な参考書です
著者大澤 文孝、玉川 憲、片山 暁雄、今井 雄太
発売日2023/5/3
ページ数224ページ
出版社日経BP
中身(目次)CHAPTER 1 システム構築をインフラから始めるには
CHAPTER 2 ネットワークを構築する
CHAPTER 3 サーバーを構築する
CHAPTER 4 Webサーバーソフトをインストールする
CHAPTER 5 HTTPの動きを確認する
CHAPTER 6 プライベートサブネットを構築する
CHAPTER 7 NATを構築する
CHAPTER 8 DBを用いたブログシステムの構築
CHAPTER 9 TCP/IPによる通信の仕組みを理解する
Appendix A パケットキャプチャで通信をのぞいてみる
Appendix B ネットワークの管理・運用とトラブルシューティング
読んだ人のクチコミ・初めてのAWSでしたが、この本のおかげでスムーズにWordPressサーバーを構築できました。
・説明が丁寧でわかりやすく、初心者にとっては大変助かりました。
・TCP/IPの解説も分かりやすく、基本から学べるのが良かったです。
・初心者にとってはありがたいわかりやすさがありますが、既に理解している人にとっては基本的すぎるかもしれません。

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AWSコンテナ設計・構築[本格]入門

まず最初に紹介する初心者向けのAWS入門のおすすめ本は「AWSコンテナ設計・構築[本格]入門」です。この書籍はAWSでコンテナ環境を設計・構築するためのノウハウを包括的に提供し、初学者から中級者まで幅広い読者に対応しています。本書は全5章から構成され、コンテナ技術の基礎からAWSサービスの紹介、設計ポイントの検討、ハンズオン実践、そして運用やセキュリティの戦略までを網羅しています。最新のAWSサービスの活用方法、実践的なハンズオンガイド、そして適切な設計を学ぶためのユースケースが紹介されているのがポイント!

読者層はAWSやコンテナを学び始める初学者から、コンテナ設計を体系的に学びたいエンジニアを対象にしています。初学者にとってはややハードルが高い内容もありますが、基本的な説明から具体的なサンプルアプリケーションの構築までを網羅し、AWSサービスを理解する上で重要なポイントを解説しているため、中級者になるためのステップアップの一冊として役立つハズ。

▼書籍概要

書籍名AWSコンテナ設計・構築[本格]入門
対象レベル初心者・入門者
ひとこと説明AWSでコンテナ環境を設計・構築するためのノウハウを包括的に提供!最新のAWSサービスの活用方法、実践的なハンズオンガイド、そして適切な設計を学ぶためのユースケースもあるのが嬉しいポイント
著者株式会社野村総合研究所、新井雅也、馬勝淳史、NRIネットコム株式会社 (監修)、佐々木拓郎
発売日2021/10/21
ページ数440ページ
出版社SBクリエイティブ
中身(目次)Chapter 01 コンテナの概要
1-1 コンテナという技術
1-2 Dockerとは
1-3 オーケストレータとは
1-4 コンテナ技術を導入するために考慮すべきこと

Chapter 02 コンテナ設計に必要なAWSの基礎知識
2-1 AWSが提供するコンテナサービス
2-2 アーキテクチャの構成例
2-3 各アーキテクチャに適応したユースケース
2-4 AWSでコンテナを利用する優位性

Chapter 03 コンテナを利用したAWSアーキテクチャ
3-1 本章を読み進める前に
3-2 Well-Architectedフレームワークの活用
3-3 設計対象とするアーキテクチャ
3-4 運用設計
3-5 セキュリティ設計
3-6 信頼性設計
3-7 パフォーマンス設計
3-8 コスト最適化設計

Chapter 04 コンテナを構築する(基礎編)
4-1 ハンズオンで作成するAWS構成
4-2 ネットワークの構築
4-3 アプリケーションの構築
4-4 コンテナレジストリの構築
4-5 オーケストレータの構築
4-6 データベースの構築
4-7 アプリケーション間の疎通確認

Chapter 05 コンテナを構築する(実践編)
5-1 ハンズオンで構築するAWS構成
5-2 運用設計:Codeシリーズを使ったCI/CD
5-3 運用設計&セキュリティ設計:アプリケーションイメージへの追加設定
5-4 パフォーマンス設計:水平スケールによる可用性向上
5-5 セキュリティ設計:アプリケーションへの不正アクセス防止
5-6 運用設計&セキュリティ設計:ログ収集基盤の構築
5-7 運用設計:FargateによるBastion(踏み台ホスト)の構築
5-8 セキュリティ設計:Trivy/Dockleによるセキュリティチェック
読んだ人のクチコミ・AWSのわかりやすい解説と実践的なハンズオンが役立った。初心者にもオススメです
・コンテナ設計に必要なポイントが網羅されており、実務に役立つ知識が満載です
・基礎知識が必要なので、AWS初心者がいきなり読むには難しいかも
・コスト最適化の例が参考になった。実務経験が豊富な著者のアドバイスがありがたい

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AWS運用入門 押さえておきたいAWSの基本と運用ノウハウ

次に紹介する初心者向けのAWS入門のおすすめ本は運用系の「AWS運用入門 押さえておきたいAWSの基本と運用ノウハウ」です。

本書はAWSのトップエンジニアが実践しているシステム運用の手法とコツを解説した本です。EC2・IAM・RDSなど基本的なAWSのサービスからバックアップやセキュリティ統制、監査、効率的に運用する方法や悩み解消のポイントに至るまで実際に運用するときに抑えたいポイントを幅広くカバーしています。図解や画面キャプチャも多数掲載されていて初学者でもわかりやすいのもGOOD!運用経験の有無に関わらず参考になる一冊です。

▼書籍概要

書籍名AWS運用入門 押さえておきたいAWSの基本と運用ノウハウ
対象レベル初心者・入門者
ひとこと説明AWS運用するなら抑えたいポイントが満載!AWSのトップエンジニアが実践しているシステム運用の手法とコツを解説した本
著者佐竹 陽一、山﨑 翔平、小倉 大、峯 侑資
発売日2023/4/1
ページ数504ページ
出版社SBクリエイティブ
中身(目次)Chapter 1 システム運用の全体像
Chapter 2 AWSとクラウド
Chapter 3 運用において押さえておくべきAWSサービス
Chapter 4 アカウント運用
Chapter 5 ログ運用
Chapter 6 監視
Chapter 7 パッチ適用
Chapter 8 バックアップ/リストア運用
Chapter 9 セキュリティ統制
Chapter 10 監査準備
Chapter 11 コスト最適化
読んだ人のクチコミ・AWSのシステム運用に必要なポイントが網羅されており、実務で役立つ参考書だと思います
・上司に薦められて読みました。初心者でも理解しやすく、運用に関する疑問に答えてくれました
・セキュリティやコスト最適化など、実践的なアドバイスが充実している稀有な書籍
・図解や画面キャプチャが豊富でわかりやすい

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AWSではじめるインフラ構築入門 第2版 安全で堅牢な本番環境のつくり方

3冊目に紹介する初心者向けのAWS入門のおすすめ本はインフラ構築の入門書「AWSではじめるインフラ構築入門 第2版 安全で堅牢な本番環境のつくり方」です。

本書はAWSを使ったWebアプリのインフラ構築と運用について、具体的な手順や基礎知識を解説している参考書です。内容は幅広く、Amazon VPCからAmazon EC2、Amazon RDSまで、様々な要素を取り上げつつ、ユーザー管理や監視、予算管理までを網羅しています。初心者向けの教材としてもおすすめで、一部有料サービスを利用する際は時間を確保して一気に取り組むのが良いと思います。また、EC2にWebアプリを構築する章があり、LinuxコマンドやVimなどの知識が必要ですが、一般的な構成のWebアプリが完成するまでの手順が詳細に示されている点も非常に実践的です!

▼書籍概要

書籍名AWSではじめるインフラ構築入門 第2版 安全で堅牢な本番環境のつくり方
対象レベル初心者・入門者
ひとこと説明AWSを使ったWebアプリのインフラ構築と運用について幅広く学ぶならこの一冊!
著者中垣 健志
発売日2023/1/18
ページ数424ページ
出版社翔泳社
中身(目次)第1章:AWS をはじめよう
第2章:AWS アカウントを作ろう
第3章:安全に作業するための準備
第4章:仮想ネットワークを作ろう
第5章:踏み台サーバーを用意しよう
第6章:Web サーバーを用意しよう
第7章:ロードバランサーを用意しよう
第8章:データベースサーバーを用意しよう
第9章:画像の保存場所を用意しよう
第10章:独自ドメイン名とDNSを用意しよう
第11章:メールサーバーを用意しよう
第12章:キャッシュサーバーを用意しよう
第13章:サンプルアプリを動かしてみよう
第14章:サービスを監視しよう
第15章:月々の料金を確認してみよう
読んだ人のクチコミ・業務でAWSを触ることになり読みました。丁寧な解説でAWS初心者にも理解しやすかった
・EC2構築の章が特に参考になった。Linuxコマンドに不慣れな人も、本の通りに打ち込めば問題ないと思います
・AWSでのインフラ構築から運用管理まで網羅的で、新規システム構築ときにも使えそう

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AWSエンジニア入門講座―学習ロードマップで体系的に学ぶ

AWSエンジニアとして体系的に学習して入門したい人におすすめな書籍が「AWSエンジニア入門講座――学習ロードマップで体系的に学ぶ」です。

本書は200以上のサービスを提供されているAWSについて初学者向けの学習ロードマップを使って体系的に勉強を進めるための本です。このロードマップには、実際のサービス導入に基づいた解説が含まれており、効率的な学習が可能です。対象読者はAWS初学者やエンジニア志望者で、基本的な知識や学習の順序を整理でき、Linuxやセキュリティなどの関連知識も網羅されています。本書は図解が少ないのでネックですが、Youtube動画と組み合わせることで理解を深めることができておすすめ。

▼書籍概要

書籍名AWSエンジニア入門講座―学習ロードマップで体系的に学ぶ
対象レベル初心者・入門者
ひとこと説明AWS初学者やエンジニア志望者がAWSの知識を体系的に学んでいくための一冊。ちょっと文字が多めなのでYoutubeと合わせてどうぞ♪
著者CloudTechロードマップ作成委員会
発売日2022/1/19
ページ数256ページ
出版社技術評論社
中身(目次)Chapter 1 AWSの基礎知識
Chapter 2 Amazon EC2
Chapter 3 Linuxの運用/保守
Chapter 4 Windowsサーバーの基礎知識
Chapter 5 Amazon S3
Chapter 6 Amazon VPC
Chapter 7 Amazon Route 53
Chapter 8 Amazon CloudFront
Chapter 9 Elastic Load Balancing
Chapter 10 セキュリティの基礎知識
Chapter 11 AWS IAM
Chapter 12 AWSコマンドラインインターフェイス
Chapter 13 Amazon CloudWatch
Chapter 14 Amazon EC2 Auto Scaling
Chapter 15 AWS Lambda
Chapter 16 Amazon RDS
Chapter 17 AWS CloudFormation
Appendix AWSの利用料金の見積もり方法
読んだ人のクチコミ・AWS初学者に最適!学習ロードマップがわかりやすい。基礎から応用まで学べる参考書
・図解が不足しており他の入門書と比べて文字が多い印象だが、動画と組み合わせると理解が進みます
・他の入門書とは違うアプローチでAWSの基礎を学ぶことができた。エンジニア志望者にも読んでほしい一冊

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AWSではじめる クラウド開発入門

クラウド初心者でAWS開発を実際に取り組みたい人のおすすめ本が「AWSではじめる クラウド開発入門」です。

本書は東京大学で人気の講座の一部を書籍化したもので、AWSで初心者が実際にクラウド開発するための知識を提供してくれています。豊富な図解を用いて概念や必要な知識を必要な知識がわかりやすく整理・解説するとともに、本書に記載されているソースコードを通じてサーバー管理方法なども解説してくれます。また、ハンズオン形式で学ぶことができるので実践的でAWS以外のクラウドサービスでも応用可能な基礎知識を学ぶことができる良書です!

▼書籍概要

書籍名AWSではじめる クラウド開発入門
対象レベル初心者・入門者
ひとこと説明東京大学の人気講座が書籍化されたので内容が濃い!AWSでのクラウド開発を学びたいなら本書を読みましょう
著者真野 智之
発売日2021/9/27
ページ数ページ
出版社マイナビ出版
中身(目次)Chapter 1 はじめに
Chapter 2 クラウド概論
Chapter 3 AWS入門
Chapter 4 Hands-on #1:初めてのEC2インスタンスを起動する
Chapter 5 Hands-on #2:AWS でディープラーニングを実践
Chapter 6 Docker 入門
Chapter 7 Hands-on #3:AWS で自動質問回答ボットを走らせる
Chapter 8 Hands-on #4:AWS Batch を使って機械学習のハイパーパラメータサーチを並列化する
Chapter 9 ウェブサービスの作り方
Chapter 10 Serverless architecture
Chapter 11 Hands-on #5:サーバーレス入門
Chapter 12 Hands-on #6:Bashoutter
Chapter 13 Hands-on #7:boto3 道場
Chapter 14 Hands-on #8:シン・Bashoutter
Chapter 15 Hands-on #9:深層学習を用いたアート自動生成アプリケーション
読んだ人のクチコミ・AWS開発をこれから取り組みたい初心者に最適。手を動かしながら理解できるので実践的です
・サーバーレスや機械学習まで触れられており、充実感があります
・東大の神講義が書籍になった。実践的で役立つ知識が身につくので絶対読んだほうが良いです
・親しみやすい文体で、クラウド開発をわかりやすく解説してくれます。わかりやすくておすすめ

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AWSで実現するモダンアプリケーション入門 〜サーバーレス、コンテナ、マイクロサービスで何ができるのか

初心者向けのAWS入門のおすすめ本として次に紹介するのはモダンな設計・構築・運用を学ぶことができる「AWSで実現するモダンアプリケーション入門 〜サーバーレス、コンテナ、マイクロサービスで何ができるのか」です。

本書は単に知識を提供するだけでなく、架空の開発現場を通じて、サーバーレスやコンテナなどの最新技術を活用したアプリケーション開発の実践的手法が解説されています。適切な技術選択の重要性や実践的な内容も掲載されており、アプリケーション改善や生産性向上を目指す専門職の方にも役に立つ内容が詰まっています。各章ではAWSを中心に、モダンアプリケーションの構成やアーキテクチャについて具体的に解説されています。AWSの初心者から中級者を目指す人におすすめの一冊♪

▼書籍概要

書籍名AWSで実現するモダンアプリケーション入門 〜サーバーレス、コンテナ、マイクロサービスで何ができるのか
対象レベル初心者・入門者
ひとこと説明架空の企業の事例を通じて学んでいけるのでイメージが湧きやすい!
著者落水 恭介、吉田 慶章
発売日2023/1/21
ページ数208ページ
出版社技術評論社
中身(目次)第1章 モダンアプリケーションとは何か
第2章 サンプルアプリケーションの紹介
第3章 アプリケーション開発におけるベストプラクティスを適用
第4章 データの取得による状況の可視化
第5章 サーバーレスやコンテナテクノロジーによる運用改善
第6章 CI/CDパイプラインによるデリバリーの自動化
第7章 要件にあったデータベースの選択
第8章 モダンアプリケーションパターンの適用によるアーキテクチャの最適化
読んだ人のクチコミ・架空の企業の運用事例を通じて解説されるで、実践的なイメージが湧きやすかったです
・技術選定からアプリケーション開発まで実践的で役立つ。読みやすく理解しやすい。
・AWSの最新かつモダンな技術を活用した開発手法が詳細に解説されており、非常に参考になりました。チームでこの参考書と使って輪読会をしようと思います。

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AWSではじめるクラウドセキュリティ クラウドで学ぶセキュリティ設計/実装

次に紹介する初心者向けのAWS入門のおすすめ本は、AWSを題材にしてセキュリティを学ぶことができる「AWSではじめるクラウドセキュリティ クラウドで学ぶセキュリティ設計/実装」です。

本書はセキュリティスペシャリスト数名によって執筆された本で、AWSを使ってセキュリティの基本を学ぶことができる良い入門書です。セキュリティの基本的な考え方や原則を重視し、分かりやすい図を多用している点が特徴です。AWSのセキュリティ設定から運用方法までを詳しく解説し、ハンズオン形式で学べるので実践的にも使えます。AWSのセキュリティ設定やマネージドサービスの操作方法も網羅。3つのパートに分かれており、セキュリティの基本から実践までをカバーしたおすすめの一冊です^^

▼書籍概要

書籍名AWSではじめるクラウドセキュリティ クラウドで学ぶセキュリティ設計/実装
対象レベル初心者・入門者
ひとこと説明AWSを例にセキュリティ基礎から実践まで学べる実践的な入門書
著者松本 照吾、桐谷 彰一、畠中 亮、前田 駿介
発売日2023/2/10
ページ数320ページ
出版社テッキーメディア
中身(目次)第1部 クラウドとセキュリティの基本
第1章 セキュリティって何だろう、クラウドって何だろう
第2章 セキュリティと責任共有モデル
第3章 ガバナンスとセキュリティの要件
第4章 セキュリティポリシーを作る

第2部 AWSでセキュリティを実装する
第5章 AWSの利用を開始する際のセキュリティ
第6章 リスクの特定とセキュリティ管理策の決定
第7章 セキュリティ管理策の要となる防御
第8章 セキュリティ検知の仕組み作り
第9章 AWSで対応/復旧を始める

第3部 AWSのセキュリティを試す
第10章 代表的なセキュリティサービスの操作
第11章 セキュリティ対応環境の構築、脅威検知/対応
読んだ人のクチコミ・クラウドセキュリティ初心者でもわかりやすく、AWSの設定方法が実践的で参考になった
・イメージ図が多くて理解しやすかった。セキュリティの基本がしっかり学べる
・AWSのセキュリティ設定や操作方法が丁寧に解説されています。クラウドセキュリティに関する基本的な知識から具体的な実装まで、幅広く学べました!

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中級者向けのAWSのおすすめ本

ここからは中級者向けのAWSおすすめ本・書籍を紹介していきます!AWS設計、構築、運用、業務システムでの運用、ネットワーク、アーキテクチャ、データレイク構築など多岐に渡るAWSに関して分野ごとに深堀りした専門書を紹介していきます!内容的には中級者向けになるので、ここまでで紹介した初心者向けの入門書レベルの内容は理解できる前提でのご紹介となります。

Amazon Web Services 定番業務システム14パターン 設計ガイド

次に紹介するのは業務システムの設計をしたい中級者向けのAWSのおすすめ本「Amazon Web Services 定番業務システム14パターン 設計ガイド」です。

本書は業務でAWSを導入する方に向けて、AWSの様々なサービスを活用した業務システムの設計を14のパターンに分けて解説しています。初級から応用まで幅広くカバーし、クラウドネイティブなシステムやハイブリッドクラウドなども扱います。基本的な概念から始まり、具体的な設計パターンまで紹介して実践的な知識が得られます。AWSの用途を知るには適していますが、実際の設定値など詳細まで踏み込まれていなく、初心者にも理解しやすい内容です。

▼書籍概要

書籍名Amazon Web Services 定番業務システム14パターン 設計ガイド
対象レベル中級者
ひとこと説明AWSを使った業務システムの設計パターンを分かりやすく解説した実践的な書籍
著者川上 明久
発売日2018/9/28
ページ数ページ
出版社日経BP
中身(目次)■基本編
1章 Webシステム
1-1[パターン1]キャンペーンサイト
1-2[パターン2]コーポレートサイト
1-3[パターン3]性能重視のイントラWeb
1-4[パターン4]可用性重視のイントラWeb
2章 ストレージシステム
2-1[パターン5]バックアップ
2-2[パターン6]ファイルサーバー
3章 データ分析システム
3-1[パターン7]構造化データの分析
3-2[パターン8]非構造化データの分析
3-3[パターン9]AI とIoT

■応用編
4章 アプリケーションの高速開発
4-1[パターン10]サーバーアプリの高速開発
4-2[パターン11]モバイルアプリの高速開発
5章 クラウドネイティブ
5-1[パターン12]サーバーレスのインフラ
5-2[パターン13]マイクロサービスの運用基盤
6章 ハイブリッドクラウド
6-1[パターン14]オンプレミス環境との連携
読んだ人のクチコミ・初心者〜中級者向けでわかりやすい。AWSでの業務システムの設計パターンが具体的で役立つ
・AWSの幅広い用途を知ることができる。イメージが湧きました
・AWSのサービスを活用した設計パターンが充実しているので、上司の提案資料の骨子を作るとき非常に役立ちました

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Amazon Web Services 業務システム設計・移行ガイド

AWSで構築する業務システムに関して学びたい人におすすめな中級者向けのAWSのおすすめ本が「Amazon Web Services 業務システム設計・移行ガイド 一番大切な知識と技術が身につく」です。

この本は企業がオンプレミスからAWSへの移行を行う際に必要な知識・ノウハウが掲載されています。具体的には、移行の手順や運用・管理方法、運用面でのポイントやベストプラクティスなど、実践的な情報が豊富に含まれています。著者陣は、これまで多くの企業のAWS導入に関わっており、その経験を元に移行フェーズ全体にわたる具体的なアドバイスが書かれているのが特徴。

オンプレミスからAWSへの移行に関する疑問や課題に直面している企業内の情報システム担当者やAWSを活用したい開発者、インフラ技術者にぜひ読んでほしい一冊です。

▼書籍概要

書籍名Amazon Web Services 業務システム設計・移行ガイド 一番大切な知識と技術が身につく
対象レベル中級者
ひとこと説明AWS移行の手順から運用まで、実践的なアドバイスが詰まった業務システム移行ガイド
著者佐々木 拓郎、林 晋一郎、瀬戸島 敏宏、宮川 亮、金澤 圭
発売日2018/1/20
ページ数384ページ
出版社SBクリエイティブ
中身(目次)Chapter1 AWSサービスの概要
Chapter2 全体設計(管理方針と移行計画)
Chapter3 アカウント管理と権限付与
Chapter4 ネットワーク接続の設計・構築・維持管理
Chapter5 システム設計とサービスの導入
Chapter6 移行テクニック
Chapter7 運用監視の設計・実施
読んだ人のクチコミ・AWSへの移行作業に不安があったが、この本で必要な手順が明確になり無事に進行できた
・情シス担当です。AWS初心者でもわかりやすく、実践的なアドバイスが満載でとても役立ちました
・システム移行のポイントが整理されており、運用面も考慮されておりました。チーム内で読み合わせしたい

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Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版

中級者向けのAWSのおすすめ本で次に紹介するのは「Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版」です。

本書はAWSのクラウドシステム構築・運用に関するノウハウを解説する人気の参考書です。AWSの主要サービスの概要からシステム構築手順と設定方法まで詳細に説明がされています。AWSマネジメントコンソールやCLI、SDKを使用した実践的な技術も掲載しつつ、EC2、S3、RDSなどのサービスを活用したハンズオン例も豊富です。基礎から学べる内容で、特にAWSに興味がある人やクラウドを学びたいに適している。利用料の節約方法やセキュリティについても解説しており、AWS認定試験にも役立つ初心者から上級者まで対象とした良書ですよ^^

▼書籍概要

書籍名Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版
対象レベル中級者
ひとこと説明AWSクラウドの基礎から実践まで、ハンズオンも交えて実践的に解説された参考書
著者NRIネットコム株式会社、佐々木 拓郎、林 晋一郎、小西 秀和、佐藤 瞬
発売日2018/3/23
ページ数488ページ
出版社SBクリエイティブ
中身(目次)Chapter1 AWSの基本
Chapter2 AWSを利用する
Chapter3 パターン別構築例
Chapter4 AWSのセキュリティ
Chapter5 管理と運用
読んだ人のクチコミ・GCPやAxureは使ってましたがAWSは初心者でした。本書はAWS初心者でも理解しやすく、EC2やS3の使い方がよくわかりました
・AWSの認定試験対策にも役立ちました。丁寧な解説でわかりやすかった
・LambdaやELBの活用方法など実践的に使える点がありがたかった
・セキュリティや料金の節約方法も詳しく解説されており、実務で使えるレベルに実践的

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AWS設計スキルアップガイド

AWSの設計を学びたい中級者向けのAWSのおすすめ本「AWS設計スキルアップガイド──サービスの選定から、システム構成、運用・移行の設計まで」です。

本書はAWSの「設計」に関して200以上のサービスの中から必要なものを厳選し、自分で設計を進めるための知識が掲載されています。システム構成図の作成方法やリスクマネジメント手法に加え、自ら考えて決めることの重要性を強調しています。現役のAWSエンジニアによって実際の設計・構築に関する考え方やノウハウが示されており、実践的なノウハウが豊富に盛り込まれています。特に、インフラエンジニアの次の段階へ進む初心者や設計への取り組み方に悩む人におすすめの一冊。

▼書籍概要

書籍名AWS設計スキルアップガイド──サービスの選定から、システム構成、運用・移行の設計まで
対象レベル中級者
ひとこと説明AWSの「設計」に特化した実践的書籍。初心者から上級者まで役立つ豊富な情報とノウハウが満載です^^
著者株式会社BFT (監修)、佐野 夕弥、相馬 昌泰、富岡 秀明、中野 祐輔、山口 杏奈
発売日2023/7/26
ページ数304ページ
出版社技術評論社
中身(目次)第1部 クラウドの基礎知識編
第1章 オンプレミスからクラウドへ
 1.1 クラウドとは
 1.2 インフラ構成の変遷
第2章 クラウドのインフラ設計
 2.1 インフラストラクチャの設計

第2部 AWSのシステム構成編
第3章 システムの構成
 3.1 AWS全体の設計
 3.2 システム構成図の描き方
 3.3 クラウドにかかるコストを見積もる
第4章 ネットワーク設計
 4.1 AWSのネットワーク設計
 4.2 外部システムとの接続方法
第5章 コンピューティング
 5.1 コンピューティングサービスの種類と選択
 5.2 Amazon EC2
 5.3 AWSのコンテナサービス
 5.4 Amazon ECS
第6章 データベース
 6.1 データベースサービスの種類と選択
 6.2 Amazon RDS
 6.3 Amazon Aurora
 6.4 Amazon DynamoDB
第7章 ストレージ
 7.1 ストレージの種類と選択
 7.2 Amazon S3
 7.3 Amazon EFS
第8章 アプリケーション統合
 8.1 アプリケーション統合サービスの種類と選択
 8.2 Amazon API Gateway
 8.3 Amazon EventBridge
第9章 可用性
 9.1 AWSでの可用性の考え方は
 9.2 AWSのSLA(サービスレベルアグリーメント)
第10章 セキュリティ
 10.1 Well-Architectedフレームワークの利用
 10.2 セキュリティガイドラインの活用
 10.3 AWSサービスでセキュリティ対策を行う

第3部 AWSの運用設計編
第11章 ジョブ管理
 11.1 ジョブ実行に関連するサービスの種類と選択
 11.2 AWS Batch
 11.3 AWS Step Functions
第12章 バックアップ
 12.1 クラウドでのバックアップの概要
 12.2 AWS Backup
第13章 監視
 13.1 監視の種類
 13.2 ログの管理
 13.3 既存の監視システムとCloudWatchの連携
第14章 構築・運用の自動化
 14.1 自動化のメリットとデメリット
 14.2 AWSで構築の自動化を推進するサービス
 14.3 AWSで考えるCI/CD

第4部 AWSへの移行設計編
第15章 オンプレミスからの移行
 15.1 クラウドリフト・クラウドシフトという考え方
 15.2 仮想マシンの移行
 15.3 データベースの移行
 15.4 大量データの移行
読んだ人のクチコミ・AWS初心者でも理解しやすく、実践的なアドバイスが満載。設計に自信が持てるようになった。
・他の書籍では得られない現場のAWS設計ノウハウが豊富
・AWS設計の基本から応用まで、幅広い情報が網羅されている。理論だけでなく実践的な内容も掲載

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AWS Lambda実践ガイド 第2版

中級者向けのAWSのおすすめ本で次に紹介するのはLamdaの実践本である「AWS Lambda実践ガイド 第2版 impress top gearシリーズ」です。

本書はLambdaでのプログラミング手法を、従来のEC2との違いやAWSサービスの連携に焦点を当てて解説した書籍です。第2版では2022年の最新情報とSAM開発環境への対応がされています。Lambdaはメリットは大きいですがその導入は容易ではなく、従来の開発とは大きく異なることを強調しつつ、具体的なシステム構築の事例やプログラミング手法を通じて、読者にLambdaの理解を促すと同時にAWSサービスの活用方法についても具体的に示しています。

実践的なハンズオン形式や豊富な実装例が掲載されており、実際にシステム構築する際にとても役立つ内容です^^ 内容的には初学者から中級者向けの難易度で、特にLambdaを使った開発に興味のある読者におすすめ!

▼書籍概要

書籍名AWS Lambda実践ガイド 第2版 impress top gearシリーズ
対象レベル中級者
ひとこと説明Lambda開発の基本から実践まで、AWSサービス連携も具体的に解説!ハンズオン形式で豊富な実装例がある点もGOOD
著者大澤 文孝
発売日2022/3/3
ページ数512ページ
出版社インプレス
中身(目次)第1章 Lambda で実現するサーバーレスシステム
第2章 Lambda 事始め
第3章 Lambda の実行環境とイベント
第4章 Lambda の開発環境と SAM
第5章 S3 のイベント処理
第6章 API Gateway、DynamoDB、SES との連携
第7章 SQS やSNS を使った連携
Appendix A Lambda 開発者アカウントの作成
Appendix B Lambda 実行ロールの作成
読んだ人のクチコミ・ハンズオン形式で分かりやすく、Lambdaの基礎から実践まで学べる良書
・実装例が豊富で、現場で即戦力になる情報が満載です。さっそく自社で取り入れてみます
・AWSサービスとの連携方法が具体的で理解しやすく、Lambdaを使ったシステム構築の実践的な手法が参考になりました。

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AWSネットワーク入門 第2版

中級者向けでAWSのネットワークを深く学びたい人向けのおすすめ本として、「AWSネットワーク入門 第2版 impress top gearシリーズ」です。

本書は2022年のAWSの仕様やインターフェイスに対応しており、システム構築の基本から丁寧に解説されているAWSのネットワーク入門書です。AWSシステムでのサーバ構築やネットワークについての説明、VPCピアリングやSite to SiteVPN接続などが掲載されています。ただ読むだけでなく、ハンズオン形式で具体的な操作とともに学習できるようになっている点が嬉しいポイント!内容は非常に丁寧でわかりやすく、特にネットワークの知識が不足している人にとっては非常に参考になる内容だと思います^^

▼書籍概要

書籍名AWSネットワーク入門 第2版 impress top gearシリーズ
対象レベル中級者
ひとこと説明AWS初心者のための実践的なネットワーク構築ガイド
著者大澤 文孝
発売日2022/10/19
ページ数328ページ
出版社インプレス
中身(目次)Chapter1 AWSにおけるシステム構築
Chapter2 仮想ネットワークの作成
Chapter3 EC2インスタンスとIPアドレス
Chapter4 インターネットとの接続
Chapter5 セキュリティグループとネットワークACL
Chapter6 プライベートなネットワークの運用
Chapter7 ドメイン名でのアクセスと負荷分散
Chapter8 VPCと他のネットワークとの接続
読んだ人のクチコミ・AWSやネットワーク初心者でもわかりやすい内容で、実践的なハンズオン形式が理解を促してくれた
・AWSの基本からVPCピアリングまで、幅広く学習できる。同じチームの若手にも薦めておきました
・オンプレからAWSへの切り替えを考えている人におすすめ

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AWSコスト最適化ガイドブック

中級者向けのAWSのおすすめ本で特にコスト最適化に焦点を当てている本が「AWSコスト最適化ガイドブック」です。

この本は、AWSの中の人たちによるクラウド最適化の要点を解説した書籍です。内容はAWSの個々のサービス特性やクラウド利用費用の削減アプローチ、そしてAWSコスト管理に関するサービスの利用方法に留まらず、持続的な最適化を推進するための体制や運用プロセスの整備にまで及んでいます。(すごく実践的・・・!)コスト最適化の基本から運用プロセスの具体的な構築手順までを網羅し、実務に活用できる内容となっています。

▼書籍概要

書籍名AWSコスト最適化ガイドブック
対象レベル中級者
ひとこと説明AWSの中の人がAWSのコスト最適化を徹底解説!実践的な手法と運用プロセスを紹介します
著者門畑 顕博、仁戸 潤一郎、柳 嘉起、杉 達也、小野 俊樹、藤本 剛志
発売日2023/3/29
ページ数384ページ
出版社KADOKAWA
中身(目次)第1章 AWSコスト最適化概略
第2章 可視化
第3章 クイックウィン最適化
第4章 アーキテクチャ最適化
第5章 予測・計画
第6章 クラウドFinOps
読んだ人のクチコミ・AWSのコスト管理や最適化に悩んでいたのですが、この本で実践的な検討方法のイメージが付きました。
・AWSのコスト削減に関する知識がぐっと広がった。実務に直結する内容で大満足
・初心者にもわかりやすく、コスト最適化の重要性を再認識させてくれる一冊。参考書としても良い

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AWSではじめるデータレイク クラウドによる統合型データリポジトリ構築入門

中級者向けのAWSのおすすめ本で特にデータレイクについて深堀りできる本が「AWSではじめるデータレイク クラウドによる統合型データリポジトリ構築入門」です。

本書は、データレイクの基本概念からAWSでの実装方法まで、包括的に解説してくれている良書です。大量のデータを効率的かつ安全に保管するためにデータレイクがどのように機能するかを理解できます。AWSのサービスを活用しながら、ビジネスデータ分析やログデータの管理方法など実践的なヒントも提供されており、これにより実際の業務に役立つスキルを身に付けることができます。

データエンジニアリングの基礎から始めたい方や、AWSでデータレイクを扱う経験のある方にも、実践的な情報が提供されており、幅広い方におすすめの一冊です。

▼書籍概要

書籍名AWSではじめるデータレイク クラウドによる統合型データリポジトリ構築入門
対象レベル中級者
ひとこと説明AWSでのデータレイク構築の基本から実践まで解説する入門書
著者上原 誠、志村 誠、下佐粉 昭、関山 宜孝
発売日2020/7/9
ページ数377ページ
出版社テッキーメディア
中身(目次)第1部 データレイクの概念と知識
 序章 データレイ クを始めよう
 第1章 データレイクの構築
 第2章 データレイクの活用
 第3章 データレイクの運用
 第4章 データレイクのセキュリティ

第2部 データレイクの実践(基礎編)
 第5章 ハンズオンの概要 ービジネスデータのデータレイクー
 第6章 データを可視化する
 第7章 サーバーレスSQLによるデータ分析
 第8章 データを変換する
 第9章 データを分析する(データウェアハウス)

第3部 データレイクの実践(応用編)
 第10章 システムの概要 ーログデータのデータレイクー
 第11章 ログを集める
 第12章 ログの保管とカタログ化
 第13章 ログを加工する
 第14章 ログを分析する
読んだ人のクチコミ・初心者にもわかりやすく、AWSでのデータレイク構築がスムーズに理解できた。役立つ実践的なヒントが多い。
・AWS経験者でも新たな知識が得られた。実装手順や運用上の注意点がわかりやすいです
・ハンズオンの内容が充実しており、スクリーンショットも豊富でイメージつきやすかった!

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エバンジェリストの知識と経験を1冊にまとめた AWS開発を《成功》させる技術

中級者がAWS開発を成功させたいときのおすすめ本として次に紹介するのが「エバンジェリストの知識と経験を1冊にまとめた AWS開発を《成功》させる技術」です。

AWSを活用したシステム開発から運用保守までの成功に必要な現場のノウハウを凝縮した本。AWSなどのクラウドサービスを利用する際にはその本質と性質を理解して運用する必要がありますが、本書はAWSの経験豊富な著者による実践的なアドバイスが満載で、システム開発や運用の考え方、実際の利用例などを通じて、AWSやクラウド導入のポイントを明確に解説しています。また、AWS実務経験がなくても理解できるような内容になっており、特にアカウント運用やコスト管理、組織体制など、実務での課題に直結した情報が豊富に提供されているのがポイントです!

▼書籍概要

書籍名エバンジェリストの知識と経験を1冊にまとめた AWS開発を《成功》させる技術
対象レベル中級者
ひとこと説明AWSシステム開発と運用を成功させたいなら必読の一冊。著者の経験に裏打ちされた実践的な内容を学ぶことができる良書^^
著者高岡 将、佐々木 亨
発売日2023/6/28
ページ数284ページ
出版社SBクリエイティブ
中身(目次)第1章 クラウドスタンダードな時代のシステム開発
1.1 システム開発におけるクラウドの登場
1.2 クラウドを利用したシステム開発
1.3 システム開発体制の整え方

第2章 アーキテクティングの考え方
2.1 アーキテクティングの必要性
2.2 クラウドアーキテクチャの検討
2.3 クラウドアーキテクチャの参考資料

第3章 クラウドアーキテクティングとサービス選定
3.1 対象サービスに適したアーキテクティング
3.2 システムを構築しようとする際の要件
3.3 クラウドならではの構成を入れてみよう
3.4 機能要件と非機能要件の整理
3.5 実装計画時と運用計画時の留意点
3.6 システムの概算見積りの作成

第4章 非機能要件のノウハウ
4.1 アカウント管理
4.2 可用性とDisaster Recovery
4.3 クラウドシステムにおける性能確保
4.4 オブザーバビリティの確保

第5章 クラウドアーキテクティングの実践例
5.1 システム要件
5.2 構成検討のポイント
5.3 構築時に検討するポイント

第6章 マルチアカウントアーキテクチャ構築のハンズオン
6.1 ハンズオンの構成
6.2 AWSアカウントの準備

第7章 クラウドシステムを安定継続させる手法
7.1 クラウドとオンプレミスで共通する点
7.2 クラウドならではの点

第8章 クラウドシステムを正しく評価する観点
8.1 コストの観点
8.2 セキュリティの観点
8.3 オペレーションの観点
8.4 ビジネスと組織の観点

第9章 クラウドのメリットを生かした開発事例
9.1 インターネット公開Webサイトのホスティング
9.2 社内システムとしてのデータ分析基盤
読んだ人のクチコミ・AWSの初心者でも理解しやすい内容で、実践的なアドバイスが満載
・AWSのシステム運用に必要なポイントを端的にまとめており、非常に参考になった
・アカウント運用やコスト管理に関する具体的な手法がとても役立ちます

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さいごに

以上、AWSを学ぶときのおすすめ本を初心者から中級者向けまで幅広くご紹介しましたがいかがでしたか?

これからさらに普及してくるであろうAmazon Web Serviceを学ぶのに有益な本ばかりです。内容も幅広いためぜひ1つずつ手にとって見てください^^

参考になった方はシェアやブックマークなど、ぜひお願いいたします!

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