プログラミングスクールを安くお得に受講する8つの方法

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この記事ではプログラミングスクールを安くお得に通うためにできることを厳選してお届けします!最大70%(56万円)お得にする方法などとっておきの情報をまとめました。

エンジニアという職業の人気上昇に伴って、プログラミングスクールに通ってエンジニアになりたい方が増えていますが、実際にスクールに通うには結構な金額を支払わなければならないので躊躇する方も多いと思います。

「プログラミングスクールに通ってエンジニア転職したい!」「気にはなるけど料金が高いので迷っている」という方はぜひ参考にしてみてください^^

結論:筆者自身ならどうするか?

まず結論として、自分の意見・考えを述べたいと思います。

もし仮に現在の自分が「非エンジニアで手元にお金もあまり無い状態」であれば、どうやってプログラミングスクールを安く受講するか?考えてみました。

おすすめの方法としては「第四次産業革命スキル習得講座対象で、転職保証があるプログラミングスクールに通い、分割払いで料金を支払う」方法を提案します。

給付金を活用してプログラミングスクールの受講費用を抑えるのは当然ながら、分割払いによって毎月の支払い費用も極力抑えつつスキルアップをして、卒業後はエンジニア転職して年収を中長期的に上げていく戦略です。

他にもいろいろな考え方があると思うのであくまで一例にはなりますが、高額な費用を支払ってエンジニア転職できなかったなどのリスクを抑えて、さらに毎月でていくお金を抑えるならこれしかないかなと思いました。ぜひ参考にしてみてください。詳細は本記事の中で解説していきます!

プログラミングスクールを安くお得に受講する方法

ここからは本記事の本題であるプログラミングスクールを安くお得に受講する方法を紹介していきます!今日紹介するのは以下の9つの方法です。

  • 最大70%割引!第四次産業革命スキル習得講座を活用する
  • 最大70%割引!教育訓練給付金制度を活用する
  • リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業を活用する
  • そもそも安いプログラミングスクールを受講する
  • オンラインプログラミング学習サービスを利用する
  • 料金の支払いを分割払いにする
  • 転職保証のあるプログラミングスクールを選ぶ
  • 全額返金保証のあるプログラミングスクールを選ぶ

1つずつ詳しく説明していきます!

1. 最大70%割引!第四次産業革命スキル習得講座を活用する

まずは政府の制度を活用して最もお得に受講できる方法として、第四次産業革命スキル習得講座を活用する方法があります。

第四次産業革命スキル習得講座とは経済産業省が認定したプログラミングスクールに対して一定の要件を満たすことで厚生労働省より専門実践教育訓練給付金として、プログラミングスクールの受講費用の最大 70%(最大56万円まで)が給付金として支給される制度です。

インターネット、プログラミング、データサイエンスなどの将来の成長が強く見込まれる分野において、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る教育訓練講座として経済産業大臣の認定を受けたものなので、webプログラミングはもちろん、AIやデータサイエンス系のスキルを学びたい人にもおすすめの制度です。

こちらの制度はお得にプログラミングスクールに通う上で絶対に把握しておきたい制度です。詳しくは「第四次産業革命スキル習得講座のおすすめプログラミングスクール一覧(最大70%の給付金)」をご覧ください。

2. 最大70%割引!教育訓練給付金制度を活用する

次に紹介する安くプログラミングスクールに通う方法は、こちらも政府の制度である教育訓練給付金制度を活用する方法があります。

教育訓練給付制度とはその名の通り、「国が認定したスキルアップやキャリア形成に関連する資格や講座を受講するときに、条件を満たせば国から給付金がもらえる」という制度です。受講料が値引きされるわけではなく、あくまでも支払った金額の一部が返金されるという仕組みなので受講料自体は先に払う必要があります。

先ほどの第四次産業革命スキル習得講座とほぼ同じ仕組みではありますが、安く通う上で活用したい制度です。詳しくは「教育訓練給付金制度対象のプログラミングスクール一覧!条件や対象者も解説」をご覧ください。

3. リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業を活用する

お得にプログラミングスクールに通う方法の3つ目も政府関連でリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業を活用する方法があります。

「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」とは経済産業省が新たに開始した、リスキリングを通じてプログラミングやデジタルスキルなど新たなスキルを身につけてキャリアアップを目指す方に向けて政府が最大70%(56万円まで)支給しますよという制度です。

転職前提の制度なので、本制度はプログラミングスクールを格安で受講できるだけでなく、その後のエンジニア転職および年収アップを一気に目指せる嬉しい制度です。詳しくは「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業のプログラミングスクールおすすめ一覧」をご覧ください。

4. そもそも安いプログラミングスクールを受講する

政府の給付金制度を活用するのも良いですが、そもそも価格が安いプログラミングスクールを受講することも良い選択肢です。スクールによって価格はピンキリなので自分の支払える金額に応じて安いスクールを選択しましょう!

安い価格で受講できるおすすめプログラミングスクール例としては以下があります(もちろん、契約するコースによって料金は変わります。詳細は各スクールの無料カウンセリングでご確認ください)

Aidemy Premium [アイデミープレミアム]327,800円〜
※さらに最大70%OFFの給付金で安く受講可能!
キカガク110,000円〜
※さらに最大70%OFFの給付金で安く受講可能!
TechAcademy [テックアカデミー]163,900円〜
※さらに最大70%OFFの給付金で安く受講可能!

5. オンラインプログラミング学習サービスを利用する

プログラミングスクールで高額を支払うのがそもそも難しいという方はスクール型ではなくオンライン形式でプログラミングを学べるwebサービスを使うのもおすすめです。プログラミングスクールのような学習支援や転職支援などの手厚いサポートは期待できませんが、まず少額で勉強をしていきたい方にはうってつけの方法です。

オンラインプログラミング学習サービスはいろいろありますが、クチコミなど評判の良いものは以下です。ぜひ参考にしてみてください^^

オンラインプログラミング学習サービス説明
Progateイラスト中心のスライドで学び、実際に手を動かして基礎的な構文などの文法を学べるオンラインサービスです。Pythonに限らず多くのプログラミング初心者に愛用されています
PyQWebアプリケーション、機械学習、スクレイピングなど目的別にコースが複数あり、それぞれのコースの中でクエストと呼ばれる数問程度のコーディングの練習問題ができるサービスです。課金は必須ですがコンテンツは高品質なのですぐに元を取れるはずです。
UdemyPythonの入門から応用まで、さまざまなコースが用意されているサイトです。それぞれのコースは課金が必要ですが動画や資料を見ながら効率的に学ぶことができます。

6. 料金の支払いを分割払いにする

次にプログラミングスクールを安く受講する方法として、料金の支払いを分割払いにするという方法を提案します。料金の総額が変わるわけではありませんが、一括で何十万円もの大金を支払うのは厳しくても毎月1〜2万円ぐらいなら支払える!という方は多いのではないでしょうか?また、プログラミングスクールに通ってスキルを身に着け、エンジニア転職して年収アップをしていけば将来的に数十万円でしたらすぐに元が取れるという考え方もできます。

ぜひ分割払いの活用を検討してみてください。たいていのプログラミングスクールでは料金の分割払いに対応しています。詳しくは各スクールの無料カウンセリングのときに聞いてみてください^^

7. 転職保証のあるプログラミングスクールを選ぶ

プログラミングスクールを安く受講するというよりは最終的に安く受講したとみなせる考え方として、(少々無理やりかもしれませんが)「エンジニア転職して年収を上げてしまう」という方法もあります。ありがたいことに転職保証があるプログラミングスクールがいくつかありますので、キャリアアップを一気にしてしまう作戦です。

転職保証のあるプログラミングスクールのおすすめは以下です。ぜひ参考にしてみてください^^

テックキャンプ有名プログラミングスクールの1つ。Webアプリケーション開発に必要な知識やスキルが身につく。本気でWebエンジニア転職をしたいならココ!

657,800円〜987,800円
(給付金上限:460,460円〜560,000円)
DMM WEBCAMP 転職保証付きプログラミングスクール 転職率は驚異の98%!転職型スクールNo.1!即戦力のスキルを身につけてエンジニア転職したい人におすすめ

910,800円
(給付金上限:560,000円)
TechAcademy [テックアカデミー]AIコース、データサイエンスコース、Python+AIセット、転職保証コース、など盛り沢山。マンツーマンメンタリングで初心者におすすめ!

163,900円〜526,900円
(給付金上限:114,730円〜368,830円)
  • テックキャンプ
  • DMM WEBCAMP 転職保証付きプログラミングスクール
  • TechAcademy [テックアカデミー]

8. 全額返金保証のあるプログラミングスクールを選ぶ

プログラミングスクールに通うリスクで最も大きいものが「結局自分に合わなくてうまく勉強ができなかった・卒業できなかった」だと思います。大金をつぎ込む以上、失敗はしたくないですよね。そんな人におすすめな方法として、全額返金保証のあるプログラミングスクールを選ぶ方法があります。

全額返金保証のあるプログラミングスクールのおすすめは以下です。ぜひ参考にしてみてください^^

Aidemy Premium [アイデミープレミアム]機械学習やディープラーニング、PythonなどAIプログラミングを基礎から学びたい初心者におすすめ!Pythonに特化した日本最大級のAI・人工知能プログラミングスクール。全額返金制度付きで安心!

327,800円〜858,000円
(給付金上限:229,460円〜560,000円)

プログラミングスクールの料金事情

本記事ではプログラミングスクールを安く受講する方法や、筆者個人としてのおすすめ戦略をお伝えしました。ところで、そもそもなんでプログラミングスクールはこんなに高いのでしょうか?相場はどのぐらいなのか?などの料金事情をみていきたいと思います。

プログラミングスクールの相場

まず、プログラミングスクールの相場についてです。どのスクールのどのコースを契約するかによってプログラミングスクールの料金はピンキリですが、未経験者からエンジニア転職を目指す場合、だいたい相場として50万円〜60万円程度の費用がかかります。

場合によっては100万円以上するコースもあったりして、気軽に契約できる金額ではないですね^^;

なぜプログラミングスクールは費用が高いのか?

そもそもなぜこんなにプログラミングスクールは費用が高いのでしょうか?需要があるからある程度金額が高くても受講者が減らないというのも大きな理由ですが、主に以下のようなコストが事業者側に乗っています。

  • 質の高いカリキュラムや教材を作成する費用
  • 第一線で活躍する現役エンジニアがサポートする費用
  • その他カウンセリング、転職支援などのサポートする費用

質の高いプログラミングスクールを提供するためには上記のようなコストがかかるため、最終的に消費者側である受講者側にかかる金額負担が大きくなっております。これ自体は安くすると質が下がるというトレードオフがあるため構造的に仕方ないといえます。

プログラミングスクールにかかる費用内訳

受講者側としては具体的にどのような費用がかかってくるのでしょうか?おもな費用の内訳は以下の通りです。最も大きい費用は当然ながら「受講料」ですが、それ以外にも様々な費用が受講者の負担として掛かります。質の高いサービスを受けるにはお金がかかるのは当然のことなので、これらも削るのは難しいといえます。

  • 受講料
  • 入学金
  • 教材費
  • サポート、メンタリング費用

さいごに

本記事では「プログラミングスクールを安くお得に受講する8つの方法」と題して、通常だと高額なプログラミングスクールをできるだけ安くお得に受講する方法を紹介しました。また、途中で筆者ならどうするかという意見や、プログラミングスクールの料金事情にも触れることで理解を深めることができました。

ぜひ本記事の内容を活用して、あなたにあった選択してみてください!

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