プログラミングスクールは無駄?「やめとけ!意味ない」と言われる5つの理由

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プログラミングスクールに対するネガティブな意見として「お金の無駄、やめておけ、通っても意味ない」などの声を聞くことがあります。なぜこのような悪い評判があるのでしょうか?高いお金を払って通うスクールだからこそ、無駄にはしたくないですし、事前にリスクは知っておきたいですよね。

本記事では実際にプログラミングスクールに通った人の意見も合わせて徹底解説します!

■このサイトについて
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ではさっそく、プログラミングスクールが「無駄だよ!やめておけ!意味ないよ!」などと言われる理由について解説をしていきます!

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■この記事で分かること
・プログラミングスクールが「無駄、やめとけ、意味ない」と言われる理由
・プログラミングスクールの良い面、悪い面
・どんな人は向いていて、どんな人は向いていないのか
・実際に通った人の良いクチコミ、悪いクチコミ
・安心でお得なプログラミングスクールの選び方

目次

「無駄、やめとけ、意味ない」と言われる5つの理由

さっそく、なぜプログラミングスクールには行かない方が良いという意見があるのか?主な理由を5つ紹介します!

プログラミングは独学できる

まず「無駄、やめとけ、意味ない」と言われる最大の理由が「プログラミングは独学できるじゃん」という理由です。プログラミングスクールで学べるプログラミングのスキル自体は、本やインターネットなどの自己学習でもできるため、わざわざスクールに通う必要が無いと言われます。自己学習であれば、自分のペースで学ぶことができ、費用を抑えることができます。

(個人的にはこの理由には反対しています。なぜなら、例えば予備校や塾と同じだと思います。独学でも中学、高校、大学受験はできますが、それでも独学は大変なので予備校や塾に通う人は大勢います。それと同じようにプログラミングスクールにはメリットがあると思います。詳しくは本記事後半で説明します^^)

プログラミングスクールは値段が高い

次に「無駄、やめとけ、意味ない」と言われる理由は、受講費用が高いからです。プログラミングスクールの受講費用は、数十万円から数百万円にも及ぶ高額なものが多いため、経済的に余裕のない人にとってはハードルが高いと考えられます。

これはそのとおりで、経済的に余裕が無い人はスクールに通うのは厳しいと思います。国から支給される教育訓練給付金を活用してお得に受講したり、分割払いで毎月数千円単位まで支払金額を抑えて受講するなど、工夫をする必要があります。

※教育訓練給付制度の詳しい解説記事:教育訓練給付金制度対象のプログラミングスクール一覧!条件や対象者も解説

実務スキルを身につけるのは難しい

「無駄、やめとけ、意味ない」と言われる3つめの理由としては、実務スキルが身につかないということです。プログラミングスクールでは、基本的なプログラミングの知識や技術を学ぶことができますが、実務に必要なスキルを習得するには、実際の業務や開発プロジェクトに参加することが必要です。そのため、スクールのみで学ぶだけでは、実務スキルを身に付けることは難しいと言われています。

もちろん、スクール側もそれは理解していて、受講生同士でチームを組んで1つのプロダクトを完成させるチーム課題を課していたり、プログラミングだけではなく仕様書作成、データベース設計など実際の開発現場で行う仕事もカリキュラムに組み込んで差別化しているスクールも出てきています。とはいえ、やはり勉強と実社会では全然違うので、プログラミングスクール卒業したからといっていきなり即戦力でバリバリ活躍!とはなりません。実務スキルは現場で少しずつ学んで身につけるしかないと思っています。

スクールの品質にばらつきがある

「無駄、やめとけ、意味ない」と言われる次の理由は、プログラミングスクールには、質の高いスクールもあれば、効果がないスクールもある点です。スクール選びを誤ると、受講生のスキルアップにつながらず、無駄な時間やお金を費やしてしまう可能性があります。高い受講料を払うのだから、安心・信頼のスクールを絶対選びましょう!

以下の記事では実際にスクールを卒業した人のクチコミも含めて、実績豊富で安心できるプログラミングスクールをまとめております。ぜひ参考にしてください^^

※参考記事:第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル)対象!おすすめプログラミングスクール一覧(最大70%の給付金)

挫折する人が多い。結局は自分で学び続けられるかどうか

「無駄、やめとけ、意味ない」とよく言われる最後の理由は、挫折する人が多いということです。プログラミングスクールは、プログラミングの基礎知識や技術を学ぶための場所ですが、実際にプログラミングを行うのは受講生自身です。スクールで学んだことを実際に活かすためには、個人の努力が欠かせず、継続的な自己学習が必要となります。スクールの講義が無いときも自己学習はしないとなかなかスキルアップしないので、「スクールに通うだけで確実にエンジニアになれる!」というのは間違いです。そもそもプログラミング自体が楽しくないと継続できないので、そういう人はスクールに通ってもお金・時間の無駄になってしまいます。

なので、プログラミングスクールに通っても、自分で学び続けられるようになることが重要です。スクールで学んだ基礎知識や技術をもとに、自分でプログラミングを継続的に行うことで、実践的なスキルを身に付けることができます。そのため、スクールに通うことはあくまでも自己学習の一つの方法であり、学習意欲や継続力を持つことが重要です。

以上のような理由から、プログラミングスクールが無駄や意味がないと言われることがありますが、全ての人にとって無駄とは限りません。自分に合ったスクール選びや、自己学習との組み合わせなど、個人の状況に合わせた選択をすることが重要です。

無駄と言われるプログラミングスクールの良い面を6つ紹介

さて、これまではネガティブな面を紹介しましたが、ポジティブな面は無いのでしょうか?ここでは、プログラミングスクールに通うメリットを6つ紹介します!

メンターがつくので躓いても質問できる

個人的な意見ですが、プログラミングスクールで最も価値があるのはこれだと思っています。課題や問題が解けないときに質問できるメンター制度があったり、講師による個別指導を受けられるスクールもあります。自己学習ではわからなかったことや、行き詰まったことを現役エンジニアに質問できるため、学習効率が高くなります。

独学だとなぜ動かないか?を特定するのに半日〜一日かかることはザラですが、メンターや現役エンジニアが見れば一瞬で解決することが多くあります。自分もPHPやJavascript、Javaを過去に勉強していたときに「;(セミコロン)」をつけ忘れたことに全く気づけず、エンジニアに見てもらって即解決したことがあります。

実践的な学習ができる

先程の「無駄、やめとけ、意味ない」と言われる理由の逆ですが、プログラミングスクールでは、実践的なプログラミングのスキルを身に付けることができます。講師が現役エンジニアである場合が多く、リアルな業務で必要なスキルや知識を教えてくれるため、就職に有利なスキルを身に付けることができます。また、プロジェクトや課題を通じて、実際にプログラミングを行いながら学ぶことができます。

ここは先程も紹介したとおり、チーム開発がカリキュラムに入っていたり、データベース設計などより実践的な内容を取り扱うスクールに入るのがおすすめです。

就職先や案件を紹介してくれる

次に上げるプログラミングスクールのメリットは、就職支援や開発案件の紹介をしてくれる点です。多くのスクールでは就職支援やフリーランスになった後の案件紹介などのサポート体制が整っている場合が多く、実際に就職や独立を希望する受講生にとっては大きなメリットです。就職支援の内容としては、求人情報提供、履歴書・職務経歴書の書き方指導、面接対策などがあります。また、スクール自体が企業とのパートナーシップを持っている場合もあり就職に有利に働きます。

これにより、プログラマーとしてのキャリアをスムーズにスタートすることができるかもしれません。

学習効率が高い

スクールでは、経験豊富な講師による指導を受けることができ、自己学習よりも効率的にプログラミングを学ぶことができます。また、スクールは、学習プランやカリキュラムを用意しているため、初心者でも無駄なく学習が進められます。

「無駄、やめとけ、意味ない」という部分で記載した、受験においても塾や予備校に通う人が多いというのと同じ理由で、現役エンジニアに質問したり直接講義を受けることで、より効率的に学習をすすめることができます。

同じ目標を持った仲間ができる

プログラミングスクールでは、同じ目標を持った仲間と学ぶことができる点もメリットです。仲間と切磋琢磨しながら学ぶことで、モチベーションを高く保ちながら学習を進めることができます。また、現場で働くエンジニアとの交流イベントなども開催される場合があり、業界についての知識やネットワークを広げることもできます。

在学中はもちろんのこと、卒業後も一緒に切磋琢磨したエンジニア仲間ができる点は非常に魅力的です。

プログラミング以外のスキルも学べる

プログラミングスクールによりますが、プログラミング以外の現場で必要とされるスキルも必要になる場合も多いです。たとえば、コミュニケーション能力やプロジェクト管理、チームワーク、データベース設計など、現場で必要とされるスキルを身につけることができます。

以上のように、プログラミングスクールには多くの良い面があります。ただし、スクールに通うこと自体が万能ではなく、スクールでの講義に加えて、自己学習も必要であることは覚えておく必要があります。

無駄と言われるプログラミングスクールに通う意味のある人

どんな人がプログラミングスクールに通うと良いのでしょうか?この章では「こんな人はプログラミングスクールに通うのがおすすめ!」という人を紹介します。

自己学習で挫折したことがある人

まずは自己学習でプログラミングの習得にチャレンジしたけど過去に挫折した経験がある人です。プログラミングスクールでは講師やTA(Teaching Assistant)といった専門家がおり、質問や疑問点をすぐに解決できるため、自己学習よりもスムーズに学ぶことができます。

プログラミングに興味があり体系的に学びたい人

プログラミングに対して興味があり、あるいは効率的に学びたいと思っている人は、プログラミングスクールが向いています。

自己学習では、何から学べばいいのか分からない、どのようなスキルが必要なのかが分からないなどの問題がありますが、プログラミングスクールには、専門的な知識や技術を集中的に学ぶことができるカリキュラムが用意されています。自己学習よりも、学習の方向性を決めやすく、学習の手間を減らすことができます。

短期間でスキルアップしたい人

短期間でプログラミングスキルを向上させたい人は、プログラミングスクールが向いています。プログラミングスクールは、専門的な知識や技術を集中的に学ぶことができるため、自己学習よりも効率的にスキルアップすることができます。

キャリアチェンジを考えている人

プログラミングスクールは、キャリアチェンジを考えている人にも向いています。プログラミングスクールでの学習を通じて、IT業界で求められる基礎知識や技術スキルを身につけることができます。また、プログラミングスクールには、就職支援などのサポート体制が整っている場合が多く、転職を成功させるためのアドバイスも受けることができます。

継続的な学習を続けられる人

プログラミングスクールで学習を始めた場合、継続的な学習が必要です。プログラミングの基礎知識を身につけた後は、自分でプログラムを作成し、スキルを磨いていく必要があります。継続的な学習ができる人は、プログラミングスクールで学習することで、将来的にプログラミングの仕事に就くことも可能です。

同じ目標を持ったエンジニア仲間がほしい人

プログラミングスクールには、同じ目標を持った人たちと一緒に学ぶことができます。交流することで、モチベーションを保ち、学習の質を高めることができます。また、一緒に学ぶ人たちが自分よりも進んでいる場合、刺激を受けてより積極的に学ぶことができます。

プログラミングスクールは無駄でやめておいたほうが良い人

逆にこんな人はプログラミングスクールに通うのはやめておけ!通うと無駄!という人の特徴を解説します。

プログラミングに全く興味がない人

プログラミングスクールは、プログラミングに対して少しでも興味がある人に向いていますが、全く興味がない人には向いていません。これは当たり前ですが、ときどき「プログラミングは全く興味ないけど、なんとなく仕事で有利そうだから」などの理由でスクール入学を検討する人もいらっしゃるようなのであえて取り上げさせていただきました。

自己学習が得意な人

自己学習が得意な人にとっては、プログラミングスクールに通う必要はないかもしれません。自分で学習計画を立て、情報を集め、効率的に学習することができます。

多忙な人

プログラミングスクールは、短期間で効率的に学ぶことができるというメリットがありますが、通学や宿題などの時間がかかる負担もあります。多忙な人にとっては、時間的に余裕がない場合があります。

お金が全く無い人

プログラミングスクールは、受講費用が高額である場合があります。受講費用に加えて、交通費などが必要な場合もあります。経済的余裕がない場合には、自己学習やオンラインコースなど、より低コストで学ぶ方法を選ぶ方が良い場合があります。もちろん、教育訓練給付制度を活用することで格安で受講する方法もあるっちゃあります。

※教育訓練給付制度の詳しい解説記事:教育訓練給付金制度対象のプログラミングスクール一覧!条件や対象者も解説

実際に無駄と言われるプログラミングスクールに通った人の良いクチコミ

プログラミングスクールを通うかどうか迷ってる人にとって、実際に通った人の生の声は気になりますよね?ここではアンケート調査をもとにして集めた卒業生の声を紹介します!

YTさん(25歳・男性・初心者)プログラミングスクールに通っていたことで、初心者でも分かりやすいレッスン内容に助けられ、Pythonプログラミングを楽しく学ぶことができました。メンターに不明点をすぐに質問できるのが一番ありがたかったです。
KSさん(30歳・女性・自己学習で挫折経験あり)スクールの講師の方々が親身になってサポートしてくださったため、自己学習で躓いた部分を克服することができました。独学ではここまでスキルアップはできなかったと思います。
KYさん(23歳・男性・大学院生)スクールに通う前はプログラミングのイメージが全く湧かず、どうしても手を付けることができませんでした。しかし、スクールでは先生方が分かりやすく説明してくださったので、楽しく学ぶことができました。スクールで学んだ実践的なスキルを活かし、webエンジニアのフリーランスとして活動することができました。
SSさん(23歳・女性・就職希望)もともとプログラミングは少しかじっていたのでメンターと就職支援に期待して契約していました。スクールの就職支援により、理想の職場に就職することができました。今はITエンジニア派遣の会社で上場企業のクライアント様のシステム開発案件を担当しています。
MKさん(28歳・男性・自己学習でスキルアップを試みていたが限界を感じていた)スクールで学んだスキルが実践で役立ち、自己学習では気づかなかったことを学ぶことができました。一緒に学ぶ仲間が見つかったこともモチベーション維持のために重要だった気がします。
ATさん(22歳・女性・デザインの専門学校を卒業後、プログラミングに興味を持った)スクールのカリキュラムがしっかりしていたため、javaなどのプログラミングにおける基礎から学ぶことができました。
TOさん(33歳・男性・プログラミングの学習歴はあるが、実務での経験がなかった)スクールで学んだ実践的なスキルを活かし、プログラマーとしての実務経験を積むことができました。
AKさん(26歳・女性・留学前にプログラミングを学ぶことを決め、スクールに通った)スクールで学んだPythonスキルが海外での就職に繋がり、留学前に必要なスキルを身につけることができました。今はPythonを活用したデータ分析の職種に付いています。
YOさん(29歳・男性・自己学習でスキルアップを試みていたが、スランプに陥っていた)スクールに入る前は何から始めていいか分からず、何冊もの本を読んで自己学習を試みましたが、中々上手くいかず挫折してしまいました。そんな時にスクールに入り、丁寧に基礎から教えてもらえたので、自信を持ってプログラミングに取り組むことができました。
IYさん(32歳・男性・初心者)自己学習で何度も挫折していたので、スクールに入ることに不安がありましたが、教室内での実践的な課題を与えられ、先生方が丁寧にサポートしてくれたので、プログラミングに対する興味が再燃しました。

実際に無駄と言われるプログラミングスクールに通った人の悪いクチコミ

もちろん良い口コミだけではありません。「無駄だよ!やめておけ!意味ないよ!」と言われる理由として、悪い口コミがあることもきちんと確認しておきたいです。ここではアンケート調査をもとにして集めたネガティブな意見を紹介します!

KTさん、25歳、男性大学時代にプログラミングを学んだことがあり、就職後も副業でプログラミングをしていたが、スキルアップを目的にプログラミングスクールに通った。しかし、授業のレベルが初心者向けだったため、自分には合わなかったと感じている。お金が無駄になってしまった!
MSさん、33歳、女性未経験からプログラミングスクールに通ったが、授業が進んでいくうちについていけなくなり、挫折してしまった。自分には向いていなかったと感じており、あまり意味がなかったと感じました。
TYさん、20歳、男性自己学習でプログラミングを学んでいたが、ある程度スキルが身についたため、プログラミングスクールに通わなくても十分だったと思います。自分だけで努力できるタイプの人は通ってもあまり意味がないかもしれません。
ATさん、28歳、女性これまではhtml,cssを少しかじった程度でした。初心者向けのプログラミングスクールに通ったが、同期の生徒たちがあまりにもレベルが高かったため、レベルに合わなかったと感じている。個人で勉強する時間を確保できなければなかなか厳しいので無駄になるリスクがあると思いました。
SAさん、41歳、女性子育ての合間にプログラミングを学びたくてプログラミングスクールに通ったが、時間的な制約があって授業に参加できなかったため、無駄になってしまった。

無駄になる!やめておくべきプログラミングスクールの特徴は?

プログラミングスクールが無駄になる原因は、多岐にわたりますが、以下にいくつかの特徴を挙げてみます。

無理な売り込みや誇大広告

一部の悪質なプログラミングスクールは、自分たちのコースを売り込むために誇大広告を行ったり、過剰なプレッシャーをかけたりすることがあります。また、強引なセールスや、無料体験授業での高圧的な勧誘なども問題となっています。これにより、参加する前に過剰な期待を持ってしまい、実際には必要ないコースに参加してしまうことがあります。

例えば、あるスクールでは、無料体験授業に参加した際に、受講生に対して「受講しなければ、絶対に就職できない」という高圧的な勧誘を行ったことがありました。また、あるスクールでは、「1ヶ月でプログラマーになれる!」という誇大広告を行っているスクールもあります。(現実的に1ヶ月でプログラマーにはなれないので、こういった誇大広告には注意してください!)

理論よりも実践を重視しないカリキュラム

プログラミングスクールのカリキュラムは、理論と実践をバランスよく学ぶことが重要で、とくに実践的なスキルを身につけることがエンジニアとしてキャリアアップしていくためには重要なポイントです。しかし、一部のスクールは、理論的な側面に重点を置いていることがあり、実際の開発に必要なスキルや技術を不十分にカバーしている場合があります。

例えば、あるスクールでは、Web開発に必要な基礎的な技術(HTML、CSS、JavaScript)を一通り学ぶことができたものの、実際の成果物を作成するところまでカリキュラムでカバーされておらず、文法は理解できたけど全体像としてWebサイトがどういう構造で作られているのか?などがわからないまま卒業してしまった事例があるようです^^;

カリキュラムが旧式であること

プログラミングの分野は日進月歩であり、新しい技術やツールが続々と登場しています。一部のスクールは、古いテクノロジーや方法論に固執しており、現代の開発現場で必要とされるスキルや知識を教えていない場合があります。

例えばあるスクールでは、授業で扱うプログラミング言語がC言語のみで、Web開発に必要なJavaScriptやPythonなどの新しい言語やフレームワークについて触れていなかったという声がありました。

サポートが不十分なこと

プログラミングは、初心者にとっては難しいことが多く、プログラミングスクールには受講生が学習に困った場合に相談できるサポート体制が必要です。しかし、一部のスクールは、サポート体制が不備である場合があります。

例えばあるスクールでは、受講生が不明点を質問しても適切な回答が得られないまま問題が解決されない場合や、返信が遅れる場合があるため、受講生が学習につまずいたという悪質なスクールがありました。

適切な教育環境が整っていない(講師陣の質が低い、など)

プログラミングスクールは、適切な教育環境を提供することが重要です。しかし、一部のスクールは、設備やツールが十分でないため、学生がスキルを十分に習得できない場合があります。

その最たる例が、講師の質です。プログラミングスクールには、優秀な講師陣がいる場合もあれば、そうでない場合もあります。講師陣の技術力や教育力が低い場合、受講生が十分なサポートを受けることができず、学習効果が低下してしまうことがあります。

これらの問題を避けるためには、適切な調査と比較が必要です。スクールを選ぶ前に、口コミや評判を調べたり、実際に体験授業に参加したりすることが重要です。また、自分が身につけたいスキルやキャリアの方向性に合わせて、適切なコースを選択することもポイントです。

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解説記事:Aidemyプレミアムの講座詳細、料金、評判
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解説記事:テックキャンプの講座詳細、料金、評判
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解説記事:DMM WEBCAMPの講座詳細、料金、評判
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解説記事:キカガクの講座詳細、料金、評判
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解説記事:DPro(旧:DIVE INTO CODEの講座詳細、料金、評判
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※参考記事:第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル)対象!おすすめプログラミングスクール一覧(最大70%の給付金)

以上、プログラミングスクールは無駄?「やめとけ!意味ない」と言われる5つの理由を紹介しました。ポジティブな意見、ネガティブな意見がどちらもありますので、ぜひ吟味して参考にしていただければと思います!

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