Go言語のおすすめ本・参考書ランキング

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Go言語のおすすめ本・参考書ランキング30冊(2024年)です。このページでは某ITメガベンチャーでGo言語をゴリゴリ書いているエンジニアにヒアリングしつつ、実際に読んだ人のクチコミ・ネットの評判も元にして書籍を選定・ランキング付けしております。

Go言語はバックエンド開発言語として年々人気が上がっており、言語別年収ランキングでも上位に位置する市場価値も高いプログラミング言語です。ガッツリGO言語を学ぶための技術書はもちろん、初心者でもとっつきやすい入門書など幅広くピックアップしています。気になる本や書籍があれば読んでみてください^^

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目次

1位:実用 Go言語 ―システム開発の現場で知っておきたいアドバイス

Go言語のおすすめ本・参考書ランキング、1位で紹介するのは「実用 Go言語 ―システム開発の現場で知っておきたいアドバイス」です。

本書は、Go言語を効果的に使用するための実践的なアプローチを紹介しています。シンプルな文法にもかかわらず、複雑な要件に対応するための構造体、インターフェース、JSON、CSV、Excelファイルの操作方法を学べます。また、ログの取り扱いやテスト、環境構築まで、幅広い内容が含まれています。この本は、プログラムを「Goらしく」書く方法を背景情報と共に解説し、既に基本的なプログラミングスキルを持つ人にとっては、さらなるスキルアップに役立ちます。先輩エンジニアからのアドバイスを受けているような感覚でGo言語を使ったシステム開発のノウハウを学ぶことができる一冊です。

▼書籍概要

書籍名実用 Go言語 ―システム開発の現場で知っておきたいアドバイス
対象者Go言語の基本を理解している中級者から上級者向け
ひとこと説明Go言語の基本文法だけでなく、実践的なアプリケーション開発や現場での活用方法まで幅広く解説した実践書です。
著者渋川 よしき (著), 辻 大志郎 (著), 真野 隼記 (著)
発売日2022/4/22
ページ数464ページ
出版社オライリージャパン
中身(目次)1章 「Goらしさ」に触れる
2章 定義型
3章 構造体
4章 インタフェース
5章 エラーハンドリング
6章 パッケージ、モジュール
7章 Goプログラミングの環境を整備する
8章 さまざまなデータフォーマット
9章 Goとリレーショナルデータベース
10章 HTTPサーバー
11章 HTTPクライアント
12章 ログとオブザーバビリティ
13章 テスト
14章 クラウドとGo
15章 クラウドのストレージ
16章 エンタープライズなGoアプリケーションと並行処理
読んだ人のクチコミGo言語の中級者以上にオススメ。文法だけでなく実践的な開発や現場での活用方法まで丁寧に解説している。Goらしいプログラムの書き方が身につく。

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2位:Go言語 100Tips ありがちなミスを把握し、実装を最適化する (impress top gear)

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで2位に紹介するのは「Go言語 100Tips ありがちなミスを把握し、実装を最適化する (impress top gear)」です。

この本は、Goプログラミングでのありがちな間違いを解説した一冊です。Go言語での開発の生産性を向上させ、コードの品質を保つための具体的なアドバイスが詰まっています。例えば、不要な複雑さを避け、APIをより便利に使う方法など、直接的な改善策が提供されています。また、標準ライブラリの使用法や並行処理の基本と実践に関する章も充実しており、初心者から中級者まで広く役立ちます。エラー管理や最適化の技術に関する解説もあり、より良いコードを書くための理解を深めることができます。Go言語を使いこなすために必須の知識が詰まった、Goエンジニア必携の一冊と言えるでしょう。

▼書籍概要

書籍名Go言語 100Tips ありがちなミスを把握し、実装を最適化する (impress top gear)
対象者Go言語の基本構文を理解している中級者から上級者向け
ひとこと説明Goプログラミングにおけるよくある100の間違いを詳細に解説し、それらの背景と対処法を提供。Go開発者がコード品質と生産性を向上させるための必読書。
著者Teiva Harsanyi (著), 柴田 芳樹 (翻訳)
発売日2023/8/18
ページ数416ページ
出版社インプレス
中身(目次)第1章 Go言語―学ぶのは容易、習得は難しい
第2章 コードとプロジェクト構成
第3章 データ型
第4章 制御構造
第5章 文字列
第6章 関数とメソッド
第7章 エラー管理
第8章 並行処理:基本編
第9章 並行処理:実践編
第10章 標準ライブラリ
第11章 テスト
第12章 最適化
読んだ人のクチコミGo開発者に必須の1冊。間違いを網羅的に解説し、コード品質の向上と生産性の向上に役立つ実践的なテクニックを提供している。

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3位:初めてのGo言語 ―他言語プログラマーのためのイディオマティックGo実践ガイド

Go言語のおすすめ本・参考書ランキング、3位にランクインしたのは「初めてのGo言語 ―他言語プログラマーのためのイディオマティックGo実践ガイド」です。

本書は他言語のプログラマーに向けた実践的な一冊として、Go言語のシンプルな構文や強力な並行処理能力など、魅力的な特徴を理解しやすく解説しています。特に、Go言語独自の「イディオム」を学ぶことで、効率的かつ安全なコーディングができるようになります。具体的なコード例と共に、基本機能からプロジェクト設計方法まで、実践的な知識が豊富に盛り込まれており、初学者から中級者までがスムーズに学べる構成となっています。これ一冊で、Go開発者としての思考法を学ぶことができます。

▼書籍概要

書籍名初めてのGo言語 ―他言語プログラマーのためのイディオマティックGo実践ガイド
対象者Go言語初学者
ひとこと説明Go言語の基本機能をわかりやすく簡潔に説明されている入門書。
イディオマティックなGoコードの書き方やGoプロジェクトの設計方法を学べます。
著者Jon Bodner (著), 武舎 広幸 (翻訳)
発売日2022/9/26
ページ数464ページ
出版社オライリージャパン
中身(目次)・Go環境のセットアップ
・基本型と宣言
・合成型
・ブロック、シャドーイング、制御構造
・関数
・ポインタ
・型、メソッド、インタフェース
・エラー処理
・モジュールとパッケージ
・並行処理
・標準ライブラリ
・コンテキスト
・テスト
・リフレクション
・ジェネリスク
読んだ人のクチコミGoのイディオムを学びたい人に最適な一冊。基本から応用まで、丁寧かつ簡潔に解説されており、より洗練されたGoコードを書くためのヒントが満載だ。

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4位:改訂2版 みんなのGo言語

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで次に紹介するのは「改訂2版 みんなのGo言語」です。

本書は、2016年の初版発行以来、多くのプログラマに支持された書籍の最新版です。Go言語を使い始めたい人やすでに経験がある人にもぴったりな内容で、全章が最新の情報に更新されています。バージョン管理や効率的なI/O処理、コマンドラインツールの作成など、実際の開発で役立つテクニックが満載です。さらに、テストの書き方やデータベースへの接続といった、モダンな開発手法も丁寧に解説されています。Goの基礎を学んだ後の次のステップとして、本書は最適な選択肢となるでしょう。Goを使ったアプリケーション開発のヒントが詰まった、頼れる一冊です。

▼書籍概要

書籍名改訂2版 みんなのGo言語
対象者Go言語を初めて使う方から中級者まで
ひとこと説明Go言語の実践的な使い方や開発ノウハウを豊富な実例と共に解説した改訂版。
著者松木 雅幸 (著), mattn (著), 藤原 俊一郎 (著), 中島 大一 (著), 上田 拓也 (著), 牧 大輔 (著), 鈴木 健太 (著)
発売日2019/8/1
ページ数184ページ
出版社技術評論社
中身(目次)第1章 Goによるチーム開発のはじめ方とコードを書く上での心得
第2章 マルチプラットフォームで動作する社内ツールのつくり方
第3章 実用的なアプリケーションを作るために
第4章 コマンドラインツールを作る
第5章 The Dark Arts Of Reflection
第6章 Goのテストに関するツールセット
第7章 データベースの扱い方
読んだ人のクチコミ実践的なGo開発ノウハウが1冊に。初心者から中級者まで、現場での活用に役立つ内容が満載。

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5位:Go言語による並行処理

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで5位に紹介するのは「Go言語による並行処理」です。

この本は、Go言語の並行処理の設計思想から実践的なプログラミングテクニックまでを丁寧にまとめた良書です。ゴルーチンやチャネルを使用したプログラミング手法に加え、アトミック性やデッドロックの回避方法まで、実践的な技術が満載です。サンプルコードも豊富に掲載されているため、手を動かしながら読み進めることでGoでの並行処理のスキルを効率的に身につけられるでしょう。プログラミングの経験が浅い方から、他言語での並行処理経験者にも適しており、Go言語の理解を一層深める手助けとなります。

▼書籍概要

書籍名Go言語による並行処理
対象者Go言語をある程度理解しており、並行処理に興味を持つプログラマー向けです。
ひとこと説明Go言語の並行処理に焦点を当て、設計哲学から具体的なプログラミングテクニックまでを簡潔に解説。
著者Katherine Cox-Buday (著), 山口 能迪 (翻訳)
発売日2018/10/26
ページ数256ページ
出版社オライリージャパン
中身(目次)1章 並行処理入門
2章 並行性をどうモデル化するか:CSPとは何か
3章 Goにおける並行処理の構成要素
4章 Goでの並行処理パターン
5章 大規模開発での並行処理
6章 ゴルーチンとGoランタイム
読んだ人のクチコミGoの並行処理を深く理解するのに最適な一冊。理論から実践までを網羅し、Goでの開発に役立つ多彩なパターンを学べる。本書のおかげでGo言語がとても好きになった。

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6位:Go言語でつくるインタプリタ

次に紹介するGo言語のおすすめ本・参考書は「Go言語でつくるインタプリタ」です。

本書は、Go言語の魅力を存分に活かした実用的な一冊です。プログラミング言語のインタプリタを自ら構築する過程を通じて、プログラム言語の基本から応用までを習得できる内容が盛り込まれています。読者は、C言語に似た構文を持つMonkey言語のインタプリタ作成を通じて、字句解析から構文解析、評価までのプロセスを学びます。Go言語のシンプルな仕様が初心者にも理解しやすく、テスト駆動開発を取り入れた解説は、コードのデバッグに迷うことなく進めることができるでしょう。サードパーティのライブラリに頼らずに完全なインタプリタをゼロから作り上げる経験は、プログラミングの深い理解につながります。

▼書籍概要

書籍名Go言語でつくるインタプリタ
対象者Go言語の基本的な知識がある中級者~上級者向け
ひとこと説明Go言語を使用して、C言語風の構文を持つMonkeyプログラミング言語のインタプリタを作りながら、プログラミング言語の仕組みを実践的に学ぶ書籍。
著者Thorsten Ball (著), 設樂 洋爾 (翻訳)
発売日2018/6/16
ページ数316ページ
出版社オライリージャパン
中身(目次)1章 字句解析
2章 構文解析
3章 評価
4章 インタプリタの拡張
読んだ人のクチコミGo言語でインタプリタを作りながら、プログラミング言語の仕組みを実践的に学べる。基本から応用まで、わかりやすく解説されている。

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7位:Go言語プログラミングエッセンス (エンジニア選書)

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで次に紹介するのは「Go言語プログラミングエッセンス (エンジニア選書)」です。

本書は、Go言語を既に触れたことがある方に最適な一冊です。初歩を抜け、さらなるスキルアップを目指す方に向けて、実践的なテクニックやパフォーマンス向上の秘訣を豊富に解説しています。著者の実務経験からくる豊富な例と解説は、Go言語の魅力を深く掘り下げます。特に、並行処理やテスト戦略など、Go言語の強力な機能を活かした開発手法が光ります。また、CLIやWebアプリケーションの開発プロセスも詳しく紹介されており、実際のプロジェクトに役立つ知識が満載です。本書を通じて、Go言語の洗練された書き方やパフォーマンス向上のコツを身につけることができます。

▼書籍概要

書籍名Go言語プログラミングエッセンス (エンジニア選書)
対象者Go言語の基本を学び終え、さらに深く理解を深めたい中級者~上級者向けです。
ひとこと説明Go言語の基礎から実践的な開発テクニックまで幅広くカバーし、プログラマがスキルを向上させるためのエッセンスを提供します。
著者mattn (著)
発売日2023/3/9
ページ数328ページ
出版社技術評論社
中身(目次)第1章 プログラミング言語Goとは
第2章 開発環境の準備
第3章 基本的な文法
第4章 基本テクニックとベストプラクティス
第5章 Webアプリケーションの開発に必要な要素
第6章 速いプログラムのためのテクニック
第7章 テストにおけるテクニック
第8章 ベンチマークにおけるテクニック
第9章 GoによるCLIアプリケーション開発
第10章 GoによるWebアプリケーション開発
第11章 GitHubでの開発における勘所
第12章 データベースの扱い方
第13章 Goとクラウドサービス
読んだ人のクチコミGo言語の中級者以上におすすめ。幅広いトピックをカバーし、実践的な開発テクニックが満載。現場で即使える知識が身につく。

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8位:Go言語による分散サービス ―信頼性、拡張性、保守性の高いシステムの構築

Go言語のおすすめ本・参考書ランキング、8位で紹介するのは「Go言語による分散サービス ―信頼性、拡張性、保守性の高いシステムの構築」です。

この本は、Go言語を駆使して分散システムを構築するための手引き書です。読者は、ストレージの設計からデータ構造の定義、gRPCを活用したAPIの作成方法まで、具体的なコード例を通じて学べます。特に、ログ収集サービスの開発からGCPへのデプロイまでのプロセスは、実際の開発現場で役立つ知識が詰まっています。protobufの使用理由など、技術選定の背景にある考え方も理解できる点が魅力的です。ただし、図表がなくコンポーネント間の関係が直感的に掴みにくい部分もありますが、コードを通じて可用性や耐障害性を向上させるテクニックも学べるため、実践的なスキルが身につく良書です。

▼書籍概要

書籍名Go言語による分散サービス ―信頼性、拡張性、保守性の高いシステムの構築
対象者Go言語を使った分散サービスの構築に興味を持つ中級者~上級者向けです。
ひとこと説明Go言語を使用して分散サービスを構築する手法を実践的に学ぶことができる書籍です。
著者Travis Jeffery (著), 柴田 芳樹 (翻訳)
発売日2022/8/3
ページ数280ページ
出版社オライリージャパン
中身(目次)第I部 さあ始めましょう
 1章 レッツGo
 2章 プロトコルバッファによる構造化データ
 3章 ログパッケージの作成
第II部 ネットワーク
 4章 gRPCによるリクエスト処理
 5章 安全なサービスの構築
 6章 システムの観測
第III部 分散化
 7章 サーバ間のサービスディスカバリ
 8章 合意形成によるサービス連携
 9章 サーバディスカバリとクライアント側ロードバランス
第IV部 デプロイ
 10章 Kubernetesでローカルにアプリケーションをデプロイ
 11章 アプリケーションをKubernetesでクラウドにデプロイ
読んだ人のクチコミGoで分散サービスを構築したい人におすすめ。実践的な手法をハンズオン形式で学べる。丁寧な解説と具体的なコード例が満載。

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9位:効率的なGo ―データ指向によるGoアプリケーションの性能最適化

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで次に紹介するのは「効率的なGo ―データ指向によるGoアプリケーションの性能最適化」です。

本書は、Go言語でのアプリケーション開発における性能向上を目指す実践的な書籍です。Go言語の効率的な使い方から、レイテンシー、CPU、メモリの管理方法まで、幅広いテーマを扱います。特に、OSとGo言語がどのようにリソースを扱っているかを理解することで、パフォーマンスの改善点を見つけ出す手法が詳しく解説されているのが魅力です。また、具体的な最適化の事例を通じて、理論だけでなく実践的な知識も身につけることができます。読み進めることで、Go言語のアプリケーションをより高速かつ効率的にするための理解が深まる一冊です。

▼書籍概要

書籍名効率的なGo ―データ指向によるGoアプリケーションの性能最適化
対象者Go言語で効率的なアプリケーションを開発したい中~上級者向けです。
ひとこと説明Goアプリケーションの効率やスケーリングに関する知識を実践的に学ぶことができる書籍です。
著者Bartłomiej Płotka (著), 山口 能迪 (翻訳)
発売日2024/2/24
ページ数504ページ
出版社オライリー・ジャパン
中身(目次)1章 ソフトウェア効率性が重要
2章 効率的なGo入門
3章 効率化の攻略
4章 GoでのCPUリソースの活用方法の(ちょっとした)解説
5章 Goでのメモリリソースの使用方法
6章 効率性オブザーバビリティ
7章 データ駆動効率性評価
8章 ベンチマーク
9章 データ駆動ボトルネック分析
10章 最適化の例
11章 最適化パターン
読んだ人のクチコミGoアプリの効率化に関する深い理解が欲しい人におすすめ。実践的な答えが満載で、効率的なアプリケーション開発の秘訣を探るのに役立つ。

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10位:エキスパートたちのGo言語 一流のコードから応用力を学ぶ (Software Design plus)

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで10位に紹介するのは「エキスパートたちのGo言語 一流のコードから応用力を学ぶ (Software Design plus)」です。

本書は、Go言語を使って次のレベルへと進みたい方にぴったりの一冊です。中級者向けに書かれており、実際のプロジェクトで役立つ高度なテクニックや知識が満載です。特に、現役のプログラマーが開発したオープンソースソフトウェアを例に、コードの書き方や開発手法を詳しく解説しています。これにより、読者はただの文法学習を超え、実際の開発現場で求められる応用力を身につけることができます。また、CLIツールやWebサービスの拡張機能開発など、Goの多様な活用例を学べるのも大きな魅力。Go言語で何を作ろうか考えている方にとって、実践的なヒントが得られるはずです。

▼書籍概要

書籍名エキスパートたちのGo言語 一流のコードから応用力を学ぶ (Software Design plus)
対象者中級以上のGoプログラマーです。
ひとこと説明実践的なプログラミングテクニックや周辺知識を学びたい中級以上のGoプログラマー向けの実践集です。
著者上田 拓也 (著), 青木 太郎 (著), 石山 将来 (著), 伊藤 雄貴 (著), 生沼 一公 (著), 鎌田 健史 (著), 上川 慶 (著), 狩野 達也 (著), 五嶋 壮晃 (著), 杉田 寿憲 (著), 田村 弘 (著), 十枝内 直樹 (著), 主森 理 (著), 福岡 秀一郎 (著), 三木 英斗 (著), 森 健太 (著), 森國 泰平 (著), 森本 望 (著), 山下 慶将 (著), 渡辺 雄也 (著)
発売日2022/1/7
ページ数400ページ
出版社技術評論社
中身(目次)序章 プロダクト開発の前に習得しておきたい6機能
第1章 Goエキスパートたちの実装例1 CLIツール、ライブラリ
第2章 Goエキスパートたちの実装例2 API連携、他機能連携
第3章 Goエキスパートたちの実装例3 ソフトウェアやWebサービスの拡張機能
第4章 Goエキスパートたちの実装例4 Goの活用の幅を広げる技術
第5章 Goエキスパートたちの実装例5 実験・検証
読んだ人のクチコミ中級以上のGoプログラマー向けの実践集。オープンソースソフトウェアを通じて、実務での応用力を高めるヒントが満載。

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11位:Goならわかるシステムプログラミング 第2版

次に紹介するGo言語のおすすめ本・参考書は「Goならわかるシステムプログラミング 第2版」です。

この本は、システムプログラミングの世界への入口となる入門書です。Go言語を用いて、アプリケーションのコードからシステムの深層に迫る方法を説明しており、初心者でも理解しやすい内容になっています。特に、シェルやプロセスの実行過程など、普段は見過ごしがちな部分に光を当て、実践的な知識を身につけることができます。Webアプリケーション開発者にとっても、OSの仕組みを学ぶことで、Go言語の使い方がより明確になり、プログラミングスキルの向上に繋がるでしょう。この改訂版は、読者の理解を深めるために内容が拡充されており、多くのエンジニアに支持されています。

▼書籍概要

書籍名Goならわかるシステムプログラミング 第2版
対象者中級以上のプログラマー
ひとこと説明Go言語を使ってシステムプログラミングの世界を覗くための実践的なガイドです。
著者渋川よしき (著), ごっちん (イラスト)
発売日2022/3/23
ページ数424ページ
出版社ラムダノート
中身(目次)第1章 Go言語で覗くシステムプログラミングの世界
第2章 低レベルアクセスへの入口1:io.Writer
第3章 低レベルアクセスへの入口2:io.Reader
第4章 低レベルアクセスへの入口3:チャネル
第5章 システムコール
第6章 TCPソケットとHTTPの実装
第7章 UDPソケットを使ったマルチキャスト通信
第8章 高速なUnixドメインソケット
第9章 ファイルシステムの基礎とGo言語の標準パッケージ
第10章 ファイルシステムの最深部を扱うGo言語の関数
第11章 コマンドシェル
第12章 プロセスの役割とGo言語による操作
第13章 シグナルによるプロセス間の通信
第14章 Go言語と並列処理
第15章 並行・並列処理の手法と設計のパターン
第16章 Go言語のメモリ管理
第17章 実行ファイルが起動するまで
第18章 時間と時刻
第19章 Go言語とコンテナ
読んだ人のクチコミGoでシステムプログラミングを学ぶならこの一冊。実践的なアプローチで、低レイヤーの知識を習得できる。

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12位:改訂2版 基礎からわかる Go言語

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで次に紹介するのは「改訂2版 基礎からわかる Go言語」です。

本書は、プログラミングの世界に新たに足を踏み入れたい方向けの書籍です。Go言語を基本から丁寧に、特にGo言語の強力な標準ライブラリの使い方について詳しく説明されています。実際にアプリ開発を始める際に役立つ知識が豊富に盛り込まれており、「こんな機能を実装したい」というニーズに応える内容が満載です。ただし、より深い内容を求める方は、さらなる学習が必要になるでしょう。Go言語に初めて触れる方や、他のプログラミング言語は経験済みだがGoはこれからという方に、基礎をしっかりと押さえるための一冊としておすすめします。

▼書籍概要

書籍名改訂2版 基礎からわかる Go言語
対象者Go言語の初心者から中級者まで
ひとこと説明Go言語の基礎から応用までをわかりやすく解説した改訂版です。
著者古川 昇 (著)
発売日2015/7/17
ページ数240ページ
出版社シーアンドアール研究所
中身(目次)CHAPTER 01 Go言語による開発の概要
CHAPTER 02 Go言語の基本
CHAPTER 03 関数とメソッド
CHAPTER 04 構造体
CHAPTER 05 インタフェース
CHAPTER 06 配列・スライス・マップ
CHAPTER 07 エラーハンドリング
CHAPTER 08 並列処理
CHAPTER 09 逆引きサンプル
読んだ人のクチコミGo言語の基礎から応用まで、改訂版でより新しい情報が手に入る。初学者にもわかりやすい解説。

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13位:スターティングGo言語: Go1.6に対応

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで13位に紹介するのは「スターティングGo言語: Go1.6に対応」です。

この本は、Go言語の魅力を初心者にも分かりやすく伝える良書です。Go 1.6の最新機能に対応し、プログラミングの基礎から応用まで豊富なコード例とともに説明しています。特に、CやJavaなど他の言語の経験者にはGo言語の独特な特徴を理解しやすい内容になっているため、比較を通じてGoの理解が深まります。また、実用的なパッケージの使い方や標準ライブラリの詳細なカタログも掲載されており、日々の開発に直接役立つ情報が満載です。初めてGo言語に触れる方から、すでにある程度経験がある方まで、幅広い読者にとって参考になる一冊です。

▼書籍概要

書籍名スターティングGo言語: Go1.6に対応
対象者他のプログラミング言語の基礎を理解しており、Go言語を学びたい初学者から中級者です。
ひとこと説明Go言語の基礎から応用までをわかりやすく解説。コード例を交えて「なぜそうなるのか」を丁寧に解説し、Goプログラミングの基礎を学びたい人に最適です。
著者松尾 愛賀 (著)
発売日2016/4/1
ページ数410ページ
出版社翔泳社
中身(目次)Chapter 1:開発環境 ~ Windows・OS X・LinuxへのGoのインストール
Chapter 2:プログラムの構成と実行 ~ Goプログラムの書き方とビルド・実行・パッケージ作成
Chapter 3:言語の基本 ~変数・型・演算子・関数・定数・スコープ・制御構文・ゴルーチン
Chapter 4:参照型 ~スライス・マップ・チャネル
Chapter 5:構造体とインターフェース ~ポインタ・構造体・メソッド・タグ・インターフェース
Chapter 6:Goのツール ~さまざまなGoコマンド
Chapter 7:Goのパッケージ ~よく使われるパッケージとコーディング例
読んだ人のクチコミ初心者向けに理解しやすいGoの解説書。基礎から応用まで丁寧に解説。コード例が豊富で、実践的な学習ができる。

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14位:プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)

Go言語のおすすめ本・参考書ランキング、次に紹介するのは「プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)」です。

この書籍は、Go言語についてしっかりと学んでいきたいという方にぴったりの良書です。Go言語を深く掘り下げ、その魅力を余すところなく解説しています。本書は、プログラムの基本構造から高度なテーマまでを網羅し、読者がGo言語を本質的に理解するための手助けとなります。経験者にはGoの独特な特徴を活かしたコーディングのコツを、初心者にはプログラミングの基礎をしっかりと教えてくれます。演習問題も充実しており、実際に手を動かしつつ学べるのが魅力です。プログラミング言語を一つでも知っている方なら、この書籍でGo言語の世界に飛び込むのに最適なスタートを切れるでしょう。

▼書籍概要

書籍名プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)
対象者初級から中級者までのGoプログラマー
ひとこと説明Go言語の基礎から応用まで、明解かつ効率的なプログラミングを目指すプログラマーのためのガイドです。
著者Alan A.A. Donovan (著), Brian W. Kernighan (著), 柴田 芳樹 (翻訳)
発売日2016/6/20
ページ数462ページ
出版社丸善出版
中身(目次)第1章 チュートリアル
第2章 プログラム構造
第3章 基本データ型
第4章 コンポジット型
第5章 関数
第6章 メソッド
第7章 インタフェース
第8章 ゴルーチンとチャネル
第9章 共有された変数による並行性
第10章 パッケージとGoツール
第11章 テスト
第12章 リフレクション
第13章 低レベルプログラミング
読んだ人のクチコミGo言語のエッセンスを網羅した実践的なガイド。プロフェッショナルなプログラマ向けの手引書であり、Goの哲学を体現。必読書!

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15位:たった1日で基本が身に付く! Go言語 超入門

次に紹介するGo言語のおすすめ本・参考書は「たった1日で基本が身に付く! Go言語 超入門」です。

Go言語をこれから学びたい方にとって、この書籍は入門書として理想的なスタート地点となります。プログラミングの基本から応用まで、わずか1日で理解できるように設計されているのが本書の特長です。特に、文法の基本やプログラムの構造、さらには画像処理やWebサーバーの構築など、実践的な技術も学べるようになっています。初心者がつまずきやすいポイントを丁寧に解説し、各章ごとにサンプルコードを用いて徐々にスキルアップできる構成が魅力的です。プログラミング始めたての初学者やGo言語に興味がある方にとって、この書籍は確かな第一歩となるでしょう。

▼書籍概要

書籍名たった1日で基本が身に付く! Go言語 超入門
対象者Go言語を初めて学ぶ人や基本からしっかり学びたい人
ひとこと説明基本から丁寧に解説されたGo言語の入門書。文法から応用まで体系的に学べる。
著者清水美樹 (著)
発売日2020/10/29
ページ数224ページ
出版社技術評論社
中身(目次)CHAPTER1 Let’s go ! Go言語
CHAPTER2 よく使うデータ型
CHAPTER3 処理の流れを操る制御文
CHAPTER4 複雑な処理をまとめる関数
CHAPTER5 複雑なデータ構造を記述する構造体
CHAPTER6 データを直接指し示すポインタ
CHAPTER7 Goプログラミングの注意事項
CHAPTER8 Go言語の魅力を体験するプログラム
読んだ人のクチコミGo言語を始めるならこの一冊!基本的な構文などが丁寧に解説されており、初心者でも理解しやすい。章ごとに具体例があり、実践的な学び方ができる。

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16位:良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで次に紹介するのは「良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方」です。

この書籍は、コードの書き方を根本から見直したい方に最適な一冊です。初心者から経験者まで、誰もが直面する「読みにくいコード」や「変更が難しいコード」の問題を、実例を交えながら解説しています。特に、悪いコードの例を挙げ、それをどのように改善すれば良いのかを具体的に示している点が魅力です。また、保守性や拡張性を高めるための設計原則についても詳しく説明しており、読むだけでなく実践にも役立つ内容となっています。コードを書く上で直面する様々な問題に対する解決策が盛りだくさんで、ソフトウェア開発の質を向上させたい方には必読の書籍です。

▼書籍概要

書籍名良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方
対象者初級者から中級者プログラマーにステップアップしたい方、コードの設計やリファクタリングに興味のある開発者
ひとこと説明コードの設計スキルを向上させ、成長可能なソフトウェアを構築するための入門書。
著者仙塲 大也 (著)
発売日2022/4/30
ページ数400ページ
出版社技術評論社
中身(目次)1 悪しき構造の弊害を知覚する
2 設計の初歩
3 クラス設計 ―すべてにつながる設計の基盤―
4 不変の活用 ―安定動作を構築する―
5 低凝集 ―バラバラになったモノたち―
6 条件分岐 ―迷宮化した分岐処理を解きほぐす技法―
7 コレクション ―ネストを解消する構造化技法―
8 密結合 ―絡まって解きほぐせない構造―
9 設計の健全性をそこなうさまざまな悪魔たち
10 名前設計 ―あるべき構造を見破る名前―
11 コメント ―保守と変更の正確性を高める書き方―
12 メソッド(関数) ―良きクラスには良きメソッドあり―
13 モデリング ―クラス設計の土台―
14 リファクタリング ―既存コードを成長に導く技―
15 設計の意義と設計への向き合い方
16 設計を妨げる開発プロセスとの戦い
17 設計技術の理解の深め方
読んだ人のクチコミプログラミングをしている人なら必読!コード設計に悩む日々がある人は、この一冊で解決策が見つかる。実践的なアプローチで、コードの品質を向上させられる。
すべてのプログラマーに読んで欲しい本。

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17位:オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

次に紹介するGo言語のおすすめ本・参考書は「オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)」です。

本書は、直感的に使いやすいUIデザインを目指す方々に最適な一冊です。特にウェブやモバイルアプリの開発者、UIデザイナー、フロントエンドエンジニアにおすすめの内容が豊富に盛り込まれています。読者はオブジェクト指向の考え方を基にしたUI設計手法を学べ、実際に18の演習を通じて知識を深めることができます。この演習により、開発と拡張の効率が向上し、使い勝手の良いソフトウェアを作り上げる力が身につきます。複数の具体的なプロジェクト例を通じて、理論だけでなく実践的なスキルも養える点がこの書籍の大きな魅力です。

▼書籍概要

書籍名オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
対象者中級から上級のWeb/モバイルアプリケーション開発者、ユーザーインターフェースデザイナー、フロントエンドエンジニア
ひとこと説明オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)の理論と実践に焦点を当てた入門書。
著者ソシオメディア株式会社 (著), 上野 学 (著, 監修), 藤井 幸多 (著)
発売日2020/6/5
ページ数360ページ
出版社技術評論社
中身(目次)はじめに
1 オブジェクト指向UIとは何か
2 オブジェクト指向UIの設計プロセス
3 オブジェクト指向UI設計の実践
4 ワークアウト:基礎編
5 ワークアウト:応用編
6 オブジェクト指向UIのフィロソフィー
おわりに
読んだ人のクチコミUI設計に悩む開発者やデザイナー必読!理論から実践まで丁寧に解説し、多彩なアプリケーション例で学びを深められる。オブジェクト指向UIの魅力と効果を実感できる一冊。

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18位:Goプログラミング実践入門 標準ライブラリでゼロからWebアプリを作る (impress top gear)

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで次に紹介するのは「Goプログラミング実践入門 標準ライブラリでゼロからWebアプリを作る (impress top gear)」です。

この書籍は、フレームワークに頼らずにGo言語を用いてWebアプリケーションを一から構築する方法を学べる一冊です。特に、標準ライブラリのみを使用し、外部依存を排除した開発方法が詳細に説明されており、コードの記述からデプロイまでのプロセスが体系的に学べます。また、実際の開発現場で役立つテンプレートやデータベースの活用方法も盛り込まれています。読者のレビューからも、その実践的な内容とわかりやすい解説が高く評価されており、Go言語でWeb開発を行いたい初心者から中級者におすすめの一冊です。

▼書籍概要

書籍名Goプログラミング実践入門 標準ライブラリでゼロからWebアプリを作る (impress top gear)
対象者Go言語をある程度理解しているWeb開発者やプログラマー
ひとこと説明Go言語の標準ライブラリを使用して、ゼロからWebアプリを開発する手法を解説。
著者Sau Sheong Chang (著), 武舎広幸 (翻訳), 阿部和也 (翻訳), 上西昌弘 (翻訳)
発売日2017/3/17
ページ数392ページ
出版社インプレス
中身(目次)第1部 Go言語とWebアプリケーションの親和性
 第1章 Go言語はWebアプリ開発に最適な言語
 第2章 Goプログラム「ChitChat」――典型的なGo Webアプリのデザイン
第2部 Webアプリ開発の基本テクニック
 第3章 net/httpライブラリを使ったリクエストの受け付け
 第4章 リクエストのデータ構造とその処理
 第5章 テンプレートエンジンを使ったコンテンツの表示
 第6章 データの記憶――構造体、ファイル、データベース
第3部 リアルな開発への準備
 第7章 GoによるWebサービスの作成――XMLおよびJSONの生成と解析
 第8章 テスト用ライブラリを使ったアプリケーションのテスト
 第9章 ゴルーチンとチャネルを使った並行処理
 第10章 Go Webアプリのデプロイ――Heroku、GAE、Docker
読んだ人のクチコミGoの標準ライブラリを駆使して、Webアプリをスピーディーに開発できる手法を学ぶのに最適な一冊。実践的なアプローチで、フレームワークに依存しない開発手法を身につけたい人におすすめ。

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19位:詳解Go言語Webアプリケーション開発

Go言語のおすすめ本・参考書ランキング、次に紹介するのは「詳解Go言語Webアプリケーション開発」です。

この書籍は、Go言語を使ったWebアプリケーション開発を学びたい方にとって理想的な一冊です。Goの基本から応用まで、REST APIの構築に必要な全てを網羅しています。初心者から中級者までが対象で、Goの設計思想や便利な標準パッケージについての解説から始まります。特に実践的なコーディング技術や、ベテラン開発者が使うイディオムの紹介は、読者のスキルアップに直結します。また、エラッタ報告や質問への対応がGitHubで活発に行われており、読者と著者の間でのコミュニケーションが充実している点も魅力の一つ。フレームワークに頼らない開発方法を学べるため、Go言語の深い理解につながります。

▼書籍概要

書籍名詳解Go言語Webアプリケーション開発
対象者Go言語でのWebアプリケーション開発に興味がある中級から上級のプログラマー
ひとこと説明REST API Webアプリケーションを開発するためのGo言語の実践的な知識とコーディングテクニックが満載のガイドブック。
著者清水 陽一郎 (著)
発売日2022/7/22
ページ数272ページ
出版社シーアンドアール研究所
中身(目次)CHAPTER 01 Goのコーディングで意識しておきたいこと
CHAPTER 02 「context」パッケージ
CHAPTER 03 「database/sql」パッケージ
CHAPTER 04 可視性とGo
CHAPTER 05 Go Modules(Goの依存関係管理ツール)
CHAPTER 06 Goとオブジェクト指向プログラミング
CHAPTER 07 インターフェース
CHAPTER 08 エラーハンドリングについて
CHAPTER 09 無名関数・クロージャ
CHAPTER 10 環境変数の扱い方
CHAPTER 11 GoとDI(依存性の注入)
CHAPTER 12 ミドルウェアパターン
CHAPTER 13 ハンズオンの内容について
CHAPTER 14 HTTPサーバーを作る
CHAPTER 15 開発環境を整える
CHAPTER 16 HTTPサーバーを疎結合な構成に変更する
CHAPTER 17 エンドポイントを追加する
CHAPTER 18 RDBMSを使ったデータの永続化処理の実装
CHAPTER 19 責務別にHTTPハンドラーの実装を分割する
CHAPTER 20 RedisとJWTを用いた認証・認可機能の実装
読んだ人のクチコミGoでREST APIを開発したいなら、これが最高のガイド。標準パッケージや主要なOSSを駆使した実践的なアプローチが心地よい。イディオムやベストプラクティスが凝縮されている。

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20位:Go言語によるWebアプリケーション開発

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで20位に紹介するのは「Go言語によるWebアプリケーション開発」です。

この本は、Go言語を駆使してWebアプリケーションを開発したい方にとって、実践的な知識を身につけるために役立つ一冊です。Go言語を使い、Webアプリケーション開発の全体像を掴むための豊富な知識が解説されています。中でも、認証機能を持つチャットアプリの構築など具体的なプロジェクトが豊富に紹介されています。さらに、高い拡張性や並行処理、耐障害性を持たせる技術も掘り下げられ、実際の業務で直面する課題への対応策が詳しく解説されている点が特長です。初心者から既に経験がある開発者に至るまで、Go言語の効果的な使用法を習得し、実践力を高めるために最適な内容が整理されています。

▼書籍概要

書籍名Go言語によるWebアプリケーション開発
対象者Go言語の基礎を理解し、実践的なアプリケーション開発に興味がある中級から上級のプログラマー
ひとこと説明シンプルなコードからエンタープライズレベルのアプリケーション開発に必要なスキルとテクニックを学べる実践的なGoプログラミング解説書。
著者Mat Ryer (著), 鵜飼 文敏 (監修), 牧野 聡 (翻訳)
発売日2016/1/22
ページ数280ページ
出版社オライリージャパン
中身(目次)1章 WebSocketを使ったチャットアプリケーション
2章 認証機能の追加
3章 プロフィール画像を追加する3つの方法
4章 ドメイン名を検索するコマンドラインツール
5章 分散システムと柔軟なデータの処理
6章 REST形式でデータや機能を公開する
7章 ランダムなおすすめを提示する
8章 ファイルシステムのバックアップ
読んだ人のクチコミGoを使った実践的な開発手法が分かりやすく解説されている。エンタープライズアプリケーション開発に必要なテクニックが満載。監訳者の巻末付録も参考になる。

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21位:Go言語 ハンズオン

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで次に紹介するのは「Go言語 ハンズオン」です。

本書は、Go言語の世界に足を踏み入れたい方に最適な入門書です。Googleが開発したGo言語を、初心者から中級者までが使えるように実際のプロジェクトを通じて解説しています。特に、電卓やYoutube動画を管理するWebアプリの開発まで、具体的な例を多数取り入れている点が魅力です。また、Fyneを使用したGUIアプリケーション開発もカバーしており、実践的なスキルを身につけることができます。この内容によって、Go言語の文法と機能をしっかりと理解し、実際にアプリケーションを作る楽しさを体感できるはずです。

▼書籍概要

書籍名Go言語 ハンズオン
対象者Go言語の基礎から実践的な応用まで学びたい初心者から中級者向け
ひとこと説明Go言語をハンズオン形式で学び、基礎から実践的なWebサーバープログラムの開発までをカバーした入門書。
著者掌田津耶乃 (著)
発売日2021/3/6
ページ数444ページ
出版社秀和システム
中身(目次)Chapter 1 Go言語をスタートする
Chapter 2 Goの基本文法
Chapter 3 Goの高度な文法
Chapter 4 FyneによるGUIアプリケーション開発
Chapter 5 データアクセス
Chapter 6 Webサーバープログラム
読んだ人のクチコミGoの基礎からGUIアプリやWebサーバーまで幅広くカバー。手を動かしながら学べるので、初心者でも安心。サンプルプログラムの実践的な内容が特に役立つ!

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22位:Go言語を楽しむ5つのレシピ コタツと蜜柑とゴーファーとわたし Women Who Go Tokyo (技術の泉シリーズ(NextPublishing))

次に紹介するGo言語のおすすめ本・参考書は「Go言語を楽しむ5つのレシピ コタツと蜜柑とゴーファーとわたし Women Who Go Tokyo (技術の泉シリーズ(NextPublishing))」です。

本書は、Go言語に親しむための一冊として、画像処理やグラフ描写、CLIの開発、WebAssemblyへの応用、そしてクリーンアーキテクチャの実現といったトピックが盛り込まれており、Goの魅力を深堀りします。Go言語のさまざまな使い方を、実践的なプロジェクトを通じて学ぶことができるため、すでに基本を理解している人に最適です。Go言語の経験者が次のレベルへと進むための知識が詰まっており、表紙のイラストとは裏腹に、その内容は本格的です。

▼書籍概要

書籍名Go言語を楽しむ5つのレシピ コタツと蜜柑とゴーファーとわたし Women Who Go Tokyo (技術の泉シリーズ(NextPublishing))
対象者Go言語に基礎知識があり、さらに幅広い応用方法を学びたい中級者から上級者向け
ひとこと説明Go言語を使って画像処理からWebAssemblyまで、幅広い領域での応用方法を紹介したオムニバス形式の書籍。
著者Women Who Go Tokyo (編集)
発売日2021/7/30
ページ数228ページ
出版社インプレス NextPublishing
中身(目次)第1章 画像処理で遊ぼう!
第2章 Goでグラフを描写しよう
第3章 GoでCLIを作ろう!
第4章 TinyGoでWebAssembly
第5章 実録!Goのクリーンアーキテクチャ
読んだ人のクチコミGoの多彩な活用方法が詰まった一冊!画像処理からWebAssemblyまで、幅広いトピックを網羅していて、新たなGoの魅力を発見できた。

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23位:Go言語 プログラミング 機械学習 入門

次に紹介するGo言語のおすすめ本・参考書は「Go言語 プログラミング 機械学習 入門」です。

本書は、Go言語を用いた機械学習の世界への扉を開く入門書です。この分野に初めて足を踏み入れる方でも、Go言語のシンプルな文法を通じて、機械学習の基礎から応用までを無理なく学べるように構成されています。特に、実践的な予測モデルの構築方法をわかりやすく解説している点が魅力的です。読者は、コードの書き方だけでなく、その背後にある理論についても深く理解を深めることができます。また、具体的な例を多用しているため、学んだ知識をすぐに実践に活かすことが可能です。

▼書籍概要

書籍名Go言語 プログラミング 機械学習 入門
対象者Go言語の基礎を理解している中級者から上級者、機械学習に興味を持つプログラマー
ひとこと説明Go言語を用いた実践的な機械学習の解説書。シンプルな文法から強力な予測モデルの構築まで、ステップ・バイ・ステップで学習する。
著者 doitsu (著)
発売日2024/2/4
ページ数27ページ
出版社
中身(目次)
読んだ人のクチコミGo言語で機械学習を学びたかったが、適切なガイドがなかなか見つからなかった。この本はステップごとに丁寧に解説されており、Goで機械学習の扉を開くのに最適だ。

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24位:Go言語プログラミング マルチスレッド入門: 並行処理の基礎から実践まで

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで次に紹介するのは「Go言語プログラミング マルチスレッド入門: 並行処理の基礎から実践まで」です。

本書は、Go言語を利用したマルチスレッドプログラミングの初心者から経験者までを対象とした一冊です。goroutineとチャネルを駆使して、効率的かつ安全に並行処理を行う方法を解説しています。特に、syncパッケージを活用したミューテックスとロックの扱い方が詳しく説明されており、データの同時アクセス問題をクリアにします。プログラミングの技術を深めたい方や、より高度なプログラミング環境での作業を希望する方には特にお勧めです。本書を読めば、Go言語の並行処理の力を最大限に引き出せるでしょう。

▼書籍概要

書籍名Go言語プログラミング マルチスレッド入門: 並行処理の基礎から実践まで
対象者Go言語を使用して並行処理を学びたい初心者から上級者までのプログラマー
ひとこと説明Go言語を使ったマルチスレッドプログラミングの包括的なガイド。goroutineやチャネルを活用し、効率的かつ安全な並行処理を実現する方法を解説。
著者doitsu (著)
発売日2024/2/5
ページ数20ページ
出版社
中身(目次)
読んだ人のクチコミGoでのマルチスレッド処理は複雑だと思っていたが、この本のおかげで理解が深まった。goroutineやチャネルの使い方が明確で、安全な並行処理の実装ができるようになった。

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25位:やさしいGo言語入門

Go言語のおすすめ本・参考書ランキング、25位に紹介するのは「やさしいGo言語入門」です。

この書籍は、プログラミング初心者がGo言語の世界に足を踏み入れるための理想的な一冊です。シンプルで強力なGo言語を、豊富なサンプルプログラムを通じてわかりやすく解説しています。特に、メモリ管理の自動化や複数のOSへの対応など、Go言語独自の特徴を生かしたプログラミングの楽しさを伝えています。また、この書籍ではファイル操作やネットワーキング、GUI開発まで、Go言語を使った多岐にわたるアプリケーション開発が学べます。初心者がプログラミングを理解しやすくする工夫が随所に施されており、効率的にスキルを伸ばすことができる一冊です。

▼書籍概要

書籍名やさしいGo言語入門
対象者Go言語を学びたい初心者から、基本的な文法や機能を理解して実践的なプログラミングスキルを身に付けたい人まで
ひとこと説明シンプルながら実践的なGo言語プログラミングの解説書。基本文法からGUIプログラミング、並列実行、ネットワーク、ファイル入出力などを網羅し、豊富なサンプルコードでわかりやすく説明。
著者日向 俊二 (著)
発売日‎ 2020/4/1
ページ数292ページ
出版社カットシステム
中身(目次)第1章 はじめてのGo言語
第2章 基本的な要素
第3章 コンソール入出力
第4章 制御構文
第5章 コンポジット型
第6章 関数
第7章 メソッドとインターフェース
第8章 並列実行
第9章 ファイル入出力
第10章 ネットワーク
第11章 GUIプログラム
第12章 さまざまなテクニック
読んだ人のクチコミGo言語を学び始めるならこの本から!わかりやすい解説と実践的なサンプルで、基礎から応用までしっかり身につく。GUIやネットワークまで網羅しているので、幅広い知識が身についた気がする。

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26位:キャリアアップのためのGo言語入門 (I/O BOOKS)

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで次に紹介するのは「キャリアアップのためのGo言語入門 (I/O BOOKS)」です。

この本は、Go言語を学び、キャリアを次のレベルに引き上げたい方に最適な一冊です。本書では、Go言語の基本から応用までをわかりやすく解説しており、C/C++の複雑さを軽減しつつ、必要な機能を継承したコードの書き方を学べます。また、現代の技術ニーズに応えるためのライブラリも豊富に紹介されており、クラウドコンピューティングやWebサービス開発に直接役立つ知識が満載です。読みやすく、実践的な内容で、Go言語の魅力を存分に体験できるでしょう。

▼書籍概要

書籍名キャリアアップのためのGo言語入門 (I/O BOOKS)
対象者Go言語の初学者から、基本的な構文や概念を理解し、実践的なプログラミングスキルを身に付けたい人まで
ひとこと説明Googleが開発したGo言語を使って、実用的なプログラムを通じてGoの基礎を解説。Webサーバや関数、メソッド、インターフェイスなど、実践的な内容を学べる。
著者清水 美樹 (著)
発売日2023/2/25
ページ数160ページ
出版社工学社
中身(目次)第1章 「Go」のはじめ方
(プログラミング言語「Go」;Goのインストール ほか)
第2章 Webサーバと基本的なデータの記述
(Helloプログラムの解説;Goで簡単に書けるWebサーバ ほか)
第3章 Goの関数とポイント
(モジュールで使用するファイルを分ける;Goの関数 ほか)
第4章 メソッドとインターフェイス
(メソッドの基本;メソッドの特徴的な使い方 ほか)
第5章 Goに特有の記法
(繰り返しと条件分岐;ジェネリック ほか)
読んだ人のクチコミGo言語を学びたい初心者にぴったり!実用的なプログラムを通じて、Goの基礎をしっかり身につけられる。明快な解説と実践的な例題が魅力。

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27位:Goで作るAPI入門 HTTPルータとWebアプリケーション開発 (技術の泉シリーズ)

次に紹介するGo言語のおすすめ本・参考書は「Goで作るAPI入門 HTTPルータとWebアプリケーション開発 (技術の泉シリーズ)」です。

この本は、Go言語の基本からWebルータの作成まで実践的な知識を幅広くカバーした一冊で、初心者から中級者まで幅広く役立つ内容が盛り込まれています。例えば、動的ルーティングの実装方法や、Goのパフォーマンスを向上させるベンチマークの取り方など、具体的な技術解説が充実しています。後半では、家計簿サービスのAPIを作りながら、実際のプロジェクトの流れを手掛けることができます。親しみやすい説明とサンプルコードを豊富に取り入れることで、理論だけでなく実際に手を動かしながら学べる点が大きな魅力です。

▼書籍概要

書籍名Goで作るAPI入門 HTTPルータとWebアプリケーション開発 (技術の泉シリーズ)
対象者Go言語の基礎を理解している初級者から中級者まで
ひとこと説明Go言語を使ってWebルータを作りながら学ぶ実践的な書籍。基本文法から家計簿サービスのAPI実装まで、手を動かしながら学べる。
著者佐々木 勝春 (著), 中村 圭助 (著)
発売日2023/6/16
ページ数186ページ
出版社インプレス NextPublishing
中身(目次)第1章 Goの基本文法
第2章 HTTPルーティングの基礎
第3章 動的ルーティング
第4章 ベンチマーク
第5章 環境構築
第6章 家計簿サービスの概要
第7章 家計簿サービスのプロジェクト作成
第8章 家計簿サービスの実装
第9章 HTTPサーバー
第10章 家計簿アプリの実装2〜インフラ層・ハンドラー層の残り〜
第11章 テスト
第12章 ログ
読んだ人のクチコミGoの基礎から実践的なWeb開発までを網羅。コードサンプルが多くて理解しやすい。家計簿サービスのAPI実装は役立つ!

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28位:Go言語 必読本 Essential Go: Go言語入門用 tips・エッセンス 必読本シリーズ (エッセンシャル・ブックス)

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで次に紹介するのは「Go言語 必読本 Essential Go: Go言語入門用 tips・エッセンス 必読本シリーズ (エッセンシャル・ブックス)」です。

この本は、Go言語をこれから学びたい方や、すでに経験がある方にも役立つ内容が満載の一冊です。初心者はもちろん、経験豊富なプログラマーも一日でGo言語の基礎を身につけることができます。特に注目すべきは、並行処理やWEBアプリケーションの開発方法など、実用的なコード例が豊富に掲載されており、オンラインで即座に試せるサンプルプログラムへのリンクも用意されている点です。読者は目次や検索機能を活用して、必要な情報に迅速にアクセスできます。この書籍を手にすることで、Go言語の基本から応用まで、幅広い技術を効率的に学ぶことが可能です。

▼書籍概要

書籍名Go言語 必読本 Essential Go: Go言語入門用 tips・エッセンス 必読本シリーズ (エッセンシャル・ブックス)
対象者初心者から上級者まで、Go言語に興味があるプログラマー向け
ひとこと説明Go言語の基礎から応用まで、幅広いトピックを網羅した実践的なガイドブック。
著者大都 樹 (著), クシシュトフ・コヴァツィク (著)
発売日2023/8/8
ページ数1088ページ
出版社エッセンシャル・ブックス
中身(目次)
読んだ人のクチコミGo言語の全てがこの一冊に!初心者から上級者まで、網羅的な内容でGoを学べる。サンプルコードはオンラインで実行可能で便利。

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29位:入門Goプログラミング

次に紹介するGo言語のおすすめ本・参考書は「入門Goプログラミング」です。

この書籍は、2009年に登場したGo言語を初めて学ぶ方にとっての入門書となる一冊です。初級者でもすぐにコードを試すことができるよう、Web環境での実行が可能になっている点が特に便利です。また、スクリプト言語からの移行者には、Go言語の基本から応用までスムーズに学べる構成が魅力です。各単元ごとに設けられたクイックチェックや練習問題が理解を深める手助けをしてくれます。短時間でGo言語の概要を掴みたい方におすすめの一冊です。

▼書籍概要

書籍名入門Goプログラミング
対象者プログラミング初心者から経験者まで、Go言語を学びたいすべての人に適しています
ひとこと説明Go言語の基礎から応用まで、練習問題やサンプルプログラムを通じて徹底的に学べる実践的なガイドブック。
著者Nathan Youngman (著), Roger Peppé (著), 吉川 邦夫 (監修, 翻訳)
発売日2019/5/13
ページ数384ページ
出版社翔泳社
中身(目次)UNIT 0 手始めに
UNIT 1 命令型プログラミング
UNIT 2 型
UNIT 3 関数とメソッド
UNIT 4 コレクション
UNIT 5 状態と振る舞い
UNIT 6 ネズミ穴を下って
UNIT 7 並行プログラミング
読んだ人のクチコミGo言語の魅力を引き出す理想的な教科書です。初心者向けの丁寧な解説から、上級者向けの応用技術まで幅広く網羅しています。各トピックごとにクイックチェックや練習問題が用意されており、理解度を確認しながら実践力を養うことができます。GitHub上での解答例もあり、自習がさらに効果的になります。Go言語を楽しみながらマスターしたい人に強くお勧めします!

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30位:Go言語プログラミング入門on Google App Engine

Go言語のおすすめ本・参考書ランキングで30位に紹介するのは「Go言語プログラミング入門on Google App Engine」です。

この本は、入門書としてGo言語をこれから学んでいきたい方向けの書籍です。2009年に発表されたこの言語は、特にWebアプリケーション開発でその真価を発揮します。本書では、Mac OS XやLinuxを使用して基礎から応用まで幅広く解説しています。Google App Engine for Goの環境構築方法からサンプルプログラムを使った演習まで、初心者でも理解しやすい内容になっており、Webアプリの作成に必要な技術を効果的に身につけることができます。サンプルファイルもダウンロードできるため、すぐに実践を始めることが可能です。

▼書籍概要

書籍名Go言語プログラミング入門on Google App Engine
対象者Go言語やGoogle App Engineについて初心者向けです。Go言語の基礎から始めて、Webアプリケーション開発まで学ぶことができます。
ひとこと説明Google App Engineを使ったGo言語の入門書です。基礎から実践まで丁寧に解説し、Webアプリケーション開発に必要な知識を提供します。GAE/Gの構築からサンプルを使ったプログラミング練習まで、手を動かしながら学べます。
著者横山 隆司 (著)
発売日‎ 2011/12/14
ページ数364ページ
出版社秀和システム
中身(目次)Chapter 1 はじめに
Chapter 2 開発環境の構築
Chapter 3 Go言語基礎
Chapter 4 Google App Engine API
Chapter 5 Google App Engine for Goを使ったWebアプリケーション作成
補章 今後のSDKの変更と、APIの追加に備えて
読んだ人のクチコミGoogle App Engine(GAE)を使ったWebアプリケーション開発に興味がある初学者におすすめの一冊です。Go言語の基礎から丁寧に解説されており、Googleのサービスとの連携方法も具体的に示されています。サンプルコードや練習問題を通じて、実際の開発手法を身につけることができるため、理論だけでなく実践も重視した学習が可能です。Googleのエコシステムに興味がある方におすすめです。

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