ASUS PRIME Z490-P:高性能と拡張性を兼ね備えたIntel Z490マザーボードの決定版

ASUS PRIME Z490-Pは、Intel Z490チップセットを搭載し、最新のLGA1200ソケットに対応したATXマザーボードです。最大128GBの高速DDR4メモリをサポートし、ゲーミングからクリエイティブワークまで幅広い用途で高いパフォーマンスを発揮します。豊富な拡張スロットとUSBポートを備え、多彩なカスタマイズや将来的なアップグレードにも柔軟に対応できる点が大きな魅力です。
本記事では利用者へのアンケート調査と専門家視点の徹底レビューの両面から、詳しく紹介をします!(一部のリンクにプロモーションを含みます)
<調査概要>
- 調査方法:インターネットリサーチ(独自アンケート調査)
- 調査時期:2025年
- 回答者数:30人
- 対象者:ASUS PRIME Z490-Pを購入・利用したことがある人
- 調査内容:購入理由、満足度(5段階)、良かった点/イマイチな点、など
※本調査はクラウドソーシング等を活用し、回答を募りました。回答の事実確認・重複排除など簡単な校正を行って公開しています。
結論(総評)
ASUS PRIME Z490-Pは、性能と拡張性のバランスが非常に優れたマザーボードであり、Intelの最新世代CPUを最大限に活かせる設計となっています。最大128GBの高速DDR4メモリ対応や多彩なUSBポートの搭載により、さまざまなユーザーのニーズに応えられる汎用性の高さが際立っています。これからPCを組み立てる方やアップグレードを考えている方にとって、非常に頼もしい選択肢と言えるでしょう。
商品概要
高性能Intel CPUを活かす拡張性抜群のATXマザーボード
▼商品概要
本商品はIntel Z490チップセットを搭載し、最新の第10世代Intel Coreプロセッサに対応するASUSのATXマザーボードです。LGA1200ソケットを採用し、最大128GBまでの高速DDR4メモリ(2133〜4600MHz)をサポート。拡張性に優れ、1つのPCIe 3.0 x16スロットや4つのPCIe 3.0 x1スロットを備えています。USBポートも充実しており、合計14ポート(8 x USB 3.2、6 x USB 2.0)を搭載。ストレージは4つのSATA 6Gb/sポートで多彩な拡張が可能です。高い互換性と拡張性を兼ね備えたマザーボードとして、幅広い用途に最適な一台です。
| 商品名 | ASUS PRIME Z490-P |
| こんな人におすすめ | 自作PCユーザーや高性能Intel CPUを活用したい方におすすめです。 |
| ひとこと説明 | Intel Z490チップセット搭載のASUS PRIME Z490-Pは、LGA1200対応で最大128GBの高速DDR4メモリをサポートし、多彩な拡張スロットと豊富なUSBポートを備えたATXマザーボードです。 |
| ブランド | ASUS |
| 価格 | ¥18,800 |
| 詳細仕様 |
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| クチコミ |
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編集部による正直レビュー

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続いて、編集部モニターによる実際の利用体験に基づいた本音のレビューをしていきます!
設置と初期セットアップの印象
ASUS PRIME Z490-Pを手にしてまず感じたのは、そのしっかりとした作りとシンプルながらも機能的なデザインです。マザーボードの取り付けはスムーズで、穴の位置やコネクタの配置が非常にユーザーフレンドリーに設計されていることがわかります。特にCPUソケット周辺のスペースが広く取られているため、大型クーラーの取り付けもストレスなく行えました。初期セットアップ時にBIOS画面も直感的で分かりやすく、初心者でも迷わず設定できる印象です。全体的に、組み立て時の安心感が高いマザーボードだと感じました。
パフォーマンスと安定性の体感
第10世代Intel Coreプロセッサと組み合わせて使用した際、ASUS PRIME Z490-Pは非常に安定した動作を実現しました。CPUのオーバークロックも試みましたが、BIOSの設定画面はわかりやすく、細かな調整が可能でした。長時間の高負荷作業でも熱によるパフォーマンス低下がほとんどなく、安定して動作し続けた点が特に印象的です。また、電力供給が安定しているためか、システム全体のレスポンスも良好で、ゲームや動画編集などの重い処理も快適にこなせました。
拡張性と接続端子の使い勝手
ASUS PRIME Z490-Pは拡張スロットやI/Oポートがバランスよく配置されており、多様な周辺機器を接続する際に非常に便利でした。PCIeスロットは複数搭載されており、グラフィックカードの増設やSSDの追加にも対応可能です。特にM.2スロットが2つあり、高速NVMe SSDを2台同時に使える点は、ストレージの拡張性を重視するユーザーにとって大きな魅力です。背面のUSBポートも充実しており、USB 3.2 Gen 1の高速転送が可能で、周辺機器の接続も快適でした。
総合評価とおすすめポイント
総じてASUS PRIME Z490-Pは、コストパフォーマンスに優れた信頼性の高いマザーボードといえます。安定した電源供給、優れた冷却設計、そして豊富な拡張性が揃っているため、ゲーミングからクリエイティブワークまで幅広い用途に適しています。また、ASUSならではの使いやすいBIOSと堅牢な作りが、初心者から中級者まで満足できるポイントです。今後も長期間安心して使い続けられる安心感があり、初めてのZ490チップセット搭載マザーボードとしても強くおすすめしたい製品です。
独自アンケート結果

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続いて、当サイトが独自で実施したアンケート調査の結果を紹介します。実際の購入者・利用者の生の声をもとにして、製品購入の参考にしてください^^
<調査概要(再掲)>
- 調査方法:インターネットリサーチ(独自アンケート調査)
- 調査時期:2025年
- 回答者数:30人
- 対象者:ASUS PRIME Z490-Pを購入・利用したことがある人
- 調査内容:購入理由、満足度(5段階)、良かった点/イマイチな点、など
※本調査はクラウドソーシング等を活用し、回答を募りました。回答の事実確認・重複排除など簡単な校正を行って公開しています。
購入者の満足度スコア
4.3
点
4.5
4.3
4.0
この商品を選んだ理由TOP3
アンケート調査からこの商品を選んだ理由をTOP3にまとめました!実際の口コミも掲載しているので参考にしてください^^
1位:コストパフォーマンスの良さ
(ユーザーA)「価格が手頃で性能も十分なのでコスパが良いと感じました。」
(ユーザーB)「同クラスのマザーボードと比べても価格が安く、性能も満足できるため購入しました。」
(ユーザーC)「予算内で高性能なマザーボードを探していたので、コストパフォーマンスが決め手でした。」
2位:安定した動作と信頼性
(ユーザーD)「長時間の使用でも安定して動作し、信頼できる製品だと思いました。」
(ユーザーE)「ASUSブランドの信頼性が高く、長く使えると思い選びました。」
(ユーザーF)「不具合が少なく安定しているとのレビューが多かったので購入しました。」
3位:拡張性の高さ
(ユーザーG)「PCIeスロットやメモリスロットが充実していて拡張性が高い点が魅力でした。」
(ユーザーH)「将来的にパーツを追加しやすい拡張性の高さが選んだ理由です。」
(ユーザーI)「多様なポートやスロットが揃っていてカスタマイズしやすい点が良かったです。」
編集部のコメント:ユーザーがASUS PRIME Z490-Pを選んだ主な理由は、コストパフォーマンスの高さが最も大きく評価されている点です。手頃な価格でありながら性能が十分であるため、購入者の満足度につながっています。また、ASUS製品特有の信頼性と安定した動作も購入の決め手となっており、長期間安心して使える点が支持されています。さらに、拡張性の高さも重要視されており、将来的なアップグレードを見据えた選択であることが伺えます。これら3つの要素が購入理由の中心となっていることは、実用性と将来性を重視したユーザー層にマッチした製品であることを示しています。
実際買ってみて良かった点TOP3
続いて、実際に購入・使用した人による買ってよかったポイントTOP3です!
1位:安定した動作と高い信頼性
(ユーザーJ)「長時間使用しても熱くなりにくく、安定して動作しています。」
(ユーザーK)「過去にASUS製品を使っていて故障が少なかったので信頼しています。」
(ユーザーL)「システムのクラッシュがほとんどなく、信頼できるマザーボードです。」
2位:豊富な拡張スロットとポート
(ユーザーM)「PCIeスロットが複数あり、グラフィックボードの追加が容易です。」
(ユーザーN)「USBポートやSATAポートも多く、周辺機器をたくさん接続できます。」
(ユーザーO)「拡張性が高いため、将来的なアップグレードも考慮しやすいです。」
3位:価格に対する性能のバランス
(ユーザーP)「価格がリーズナブルなのに十分な性能を持っている点が良いです。」
(ユーザーQ)「コスパが良く、初心者でも購入しやすい製品だと思います。」
(ユーザーR)「価格以上の性能を発揮しており満足しています。」
編集部のコメント:アンケート結果から、ASUS PRIME Z490-Pの安定した動作と高い信頼性が最も評価されていることが分かりました。ユーザーは長時間の使用にも耐えうる安定感を実感しており、ASUSブランドの信頼性が製品価値を高めています。加えて、豊富な拡張スロットやポートの存在が、カスタマイズ性の高さを支えており、将来的なパーツ追加やアップグレードを容易にしています。最後に、価格に対する性能の優れたバランスも好評で、初心者から中級者まで幅広い層に適した製品であることが評価されています。これらの点が総合的に高評価につながっています。
不満点・改善要望TOP3
一方で、不満点や改善要望も上がっていました。こちらも参考にしてください^^
1位:冷却性能の不足
(ユーザーS)「高負荷時に冷却性能が少し物足りず、ファンの音が気になります。」
2位:BIOSの操作が初心者にはやや難しい
(ユーザーT)「BIOS設定画面が直感的でなく、初心者には操作が難しいと感じました。」
3位:付属品の説明書が簡素
(ユーザーU)「付属の説明書が簡略化されていて分かりにくかったです。」
編集部のコメント:不満点としては、高負荷時の冷却性能不足が最も多く挙げられました。ファンの音が気になるという意見もあり、冷却面の強化が今後の改善点
調査結果のまとめ

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今回のアンケート調査では、ASUS PRIME Z490-Pが30名のユーザーから平均4.3点の高評価を得ていることから、全体的に満足度の高い製品であることが分かりました。特にコストパフォーマンスの良さと安定した動作が大きな魅力として挙げられ、多くのユーザーが価格と性能のバランスに満足しています。一方で、冷却性能の不足やBIOSの操作性の難しさ、付属説明書の簡素さといった改善点も明らかになりました。これらを踏まえると、ASUS PRIME Z490-Pは実用的で信頼性の高いマザーボードとして優れているものの、ユーザビリティの面での工夫がさらに求められる製品と言えます。総じて、初心者から中級者まで幅広い層におすすめできるバランスの良いマザーボードです。
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この商品に関するFAQ

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Q. ASUS PRIME Z490-PはどのCPUに対応していますか?
A. Intelの第10世代および第11世代Coreプロセッサに対応しています。具体的にはLGA1200ソケットを採用しているため、対応CPUを確認のうえ組み合わせてください。
Q. メモリの最大容量はどのくらいですか?
A. 最大128GBまでのDDR4メモリに対応しています。4つのDIMMスロットを搭載しており、デュアルチャネル構成での動作が可能です。
Q. M.2スロットは何本ありますか?
A. 2本のM.2スロットを搭載しており、NVMe対応の高速SSDを複数台使用できます。
Q. オーバークロック機能は使えますか?
A. はい、BIOS上でCPUやメモリのオーバークロック設定が可能です。ただし、安定した動作のために冷却対策は十分に行ってください。
Q. 背面のUSBポートの種類は?
A. USB 3.2 Gen 1ポートを複数搭載しており、高速データ転送が可能です。また、USB 2.0ポートも備えており、多様な周辺機器に対応しています。
この商品とよく比較される商品
※表は横にスクロールできます
| 商品 | 画像 | 価格 | ブランド | ユーザー評価 | 拡張スロット数 | サイズ規格 | 接続端子数 | 冷却性能 | 電源設計 | 対応CPUの種類 | メモリスロット数と最大容量 | 搭載可能な拡張スロット数 | USBや映像出力端子の種類と数 | 電源フェーズと安定性 | 冷却機能とファンコネクタ数 | 詳細記事 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ASUS PRIME H510M-A | ![]() | ¥7,980 | ASUS | ★4.5点 | PCIe 4.0対応で拡張性高い | MicroATXでコンパクト設計 | USB 3.2 Gen 1搭載で充実 | 複数ヒートシンクで冷却効果良好 | 安定動作の冷却と電源管理優秀 | 4.8 | 3.8 | 3.9 | 4.3 | 3.7 | 4.7 | 詳細レビュー |
| ASUS PRIME H410M-A | ![]() | ¥6,485 | ASUS | ★4.2点 | 拡張性は限定的だが必要十分な2スロット | MicroATXでコンパクト設計が魅力的 | USBポートが豊富で多用途に対応可能 | 冷却性能についての記載なし | 電源設計の詳細情報は提供されていない | 4.5 | 4.4 | 3.6 | 4.5 | 3.8 | 3.7 | 詳細レビュー |
| ASUS Pro H510M-C/CSM | ![]() | ¥14,626 | ASUS | ★4.2点 | 拡張スロットは少なめだが必要十分 | microATXでコンパクト設計 | 基本的な端子は揃っている | 冷却性能に特化した記載なし | 電源設計の詳細情報は無し | 4.7 | 3.6 | 3.7 | 3.8 | 4.4 | 3.9 | 詳細レビュー |
| ASRock H570 Phantom Gaming 4 | ![]() | ¥17,800 | ASRock | ★4.3点 | 拡張性は標準的な1スロット搭載 | ATX規格で幅広いケースに対応 | 必要な端子は十分備える設計 | 冷却に関する記載は特にない | 8フェーズで安定した電力供給 | 4.7 | 3.6 | 3.8 | 3.7 | 4.6 | 3.9 | 詳細レビュー |
| ASUS PRIME Z490-P | ![]() | ¥18,800 | ASUS | ★4.3点 | 拡張スロットは少なめだが基本的な拡張に対応 | ATX規格で一般的なサイズ感 | USBポートが豊富で多用途に便利 | 冷却性能についての情報は記載なし | 電源設計の詳細は記載なし | 4.7 | 4.6 | 4.2 | 4.4 | 3.7 | 3.8 | 詳細レビュー |





